ブルガリアは一応ヨーロッパらしいのですが、中東も近く、いろいろな人種の人たちをちらほら見かけます。といっても西ヨーロッパの大都市のように外国人がたくさんいるというには程遠いのですが。
(ちなみにイギリス人の友人に「ブルガリアってヨーロッパだよね?」と聞いたら「え~っ(怒)!!」といわれました。)
最初にブルガリアに来たときよりもアフリカ人が多くなったような気がします。また中東の人たちも多くいるようで(私からするとブルガリア人とあまり見分けがつかないのですが)、レバノン人、アフガニスタン人、パレスチナ人やエジプト人も近所に住んでいます。
人種だけでなく、食べ物や習慣も中東から持ち込まれてその後定着したものも多いそうです。
その中でも私のお気に入りは「ドネル」!
ピタパンにチキン、トマト、フライドポテト、キャベツの千切りをたっぷりのせて、リュート(辛い)ソースと、ヨーグルトとにんにくのソースをかけてぐるっと巻かれています。

サイズもマルク(小)、ゴリャム(大)そしてXXLと3サイズ。小一本でも栄養のバランスもよく、おなかもいっぱいになります。店によって値段は少し違いますが、うちの近所では、お気に入りの店も、最近ピザ屋の横で始めた店も小ひとつ70円です!
先日ギリシャに行ったときには「スフラキ」「ギロ」という少し違うピタパンロールがありました。「ギロ」を頼むと中の肉は豚肉でした。頼めば肉はチキンもあったようですが。(Sサイズで2ユーロ、約280円くらい?)
オーストリアでは「ドネル」と「ケバブサンド」があり、ドネルはピタパンでケバブサンドは同じ具をパンにはさんだものでした。高かったけど大きかった。(3ユーロでこちらの大サイズくらい、かな?)
また、日本でも秋葉原の電気街の中にドネル屋さんがありました。ここのは1本500円で中の肉は牛肉、ボリュームはブルガリアのもの以上です。
国や値段は違っても道端でビール片手にばくっとかぶりつきたいアイテムです。ただし、ドネルは中東の食べ物、作ってる人もイスラム教徒が多いので、アルコール飲料を売っていないところが多いです、が、そんなときはノンアルコールビールが売っていますので、それを利用しましょう。
(ちなみにイギリス人の友人に「ブルガリアってヨーロッパだよね?」と聞いたら「え~っ(怒)!!」といわれました。)
最初にブルガリアに来たときよりもアフリカ人が多くなったような気がします。また中東の人たちも多くいるようで(私からするとブルガリア人とあまり見分けがつかないのですが)、レバノン人、アフガニスタン人、パレスチナ人やエジプト人も近所に住んでいます。
人種だけでなく、食べ物や習慣も中東から持ち込まれてその後定着したものも多いそうです。
その中でも私のお気に入りは「ドネル」!
ピタパンにチキン、トマト、フライドポテト、キャベツの千切りをたっぷりのせて、リュート(辛い)ソースと、ヨーグルトとにんにくのソースをかけてぐるっと巻かれています。

サイズもマルク(小)、ゴリャム(大)そしてXXLと3サイズ。小一本でも栄養のバランスもよく、おなかもいっぱいになります。店によって値段は少し違いますが、うちの近所では、お気に入りの店も、最近ピザ屋の横で始めた店も小ひとつ70円です!
先日ギリシャに行ったときには「スフラキ」「ギロ」という少し違うピタパンロールがありました。「ギロ」を頼むと中の肉は豚肉でした。頼めば肉はチキンもあったようですが。(Sサイズで2ユーロ、約280円くらい?)
オーストリアでは「ドネル」と「ケバブサンド」があり、ドネルはピタパンでケバブサンドは同じ具をパンにはさんだものでした。高かったけど大きかった。(3ユーロでこちらの大サイズくらい、かな?)
また、日本でも秋葉原の電気街の中にドネル屋さんがありました。ここのは1本500円で中の肉は牛肉、ボリュームはブルガリアのもの以上です。
国や値段は違っても道端でビール片手にばくっとかぶりつきたいアイテムです。ただし、ドネルは中東の食べ物、作ってる人もイスラム教徒が多いので、アルコール飲料を売っていないところが多いです、が、そんなときはノンアルコールビールが売っていますので、それを利用しましょう。