
帯広にいるときに、開業獣医師のA先生から電話があり、日曜日にイモ煮にいきませんか、とのこと。今帯広なんですよというと、「じゃあだめですね」とおっしゃるので、「いやいや。土曜日に帰るから、いけます。」
A先生主催の勉強会やセミナー、そしてこういったレクリエーションは、わたしは基本的に最優先に参加することにしています。いつも、「なかなかできない体験」をさせていただけるからです。
今回はぶどう狩りもかねて山形へとのことでしたが、いってみたら梨だのリンゴだのいろんな果物を箱一杯に詰めて1000円、その場で食べるのはいくら食べてもよしという果物狩りとセット。岩手の門崎丑牧場の社長自ら焼いてくださるステーキもあり、という豪勢な会でした。東京に「格之進」という焼き肉屋も経営しておられるそうで、今度の東京出張ではぜひ行きたいと思いました。六本木、恵比須、練馬にお店があるそうです。
写真はとてもおいしかった門崎丑のロース。バターで焼いて、しょうゆをじゅっと。

そして私が一番気に入った果物、ケルシー。
