ポケモンリーグまで歩いていたら、初めの頃に捕まえたポッポのレベルが32あがっていました。
さて、最後のジム・トキワジムにやってきました。地面タイプのリーダーがいるジムではあるものの、ジムトレーナーはかくとうタイプやノーマルタイプも使ってきます。ところで、このジムトレーナーたちって、ジムリーダーがロケット団のボスであることを知ったうえでこのジムにいるんですかね?それとも単なるジムリーダーとしてしか認識していないのか・・・シルフの社長の前に顔をさらしていたことからして、サカキが親玉だってことは世間に知れ渡ってそうなものです。
最後に待ち構えるジムリーダーはサカキ!・・・うわー、開閉スイッチ壊れたから、フシギバナ出せないわー(棒。というわけで、レベル上げも兼ねてハクリューに頑張ってもらい、難なく突破!
これにて全てのジムを制覇したので、いよいよトキワシティの西からセキエイ高原へ。かつてポッポに苦戦させられた場所と同じところで、再びライバルとバトル。レベル差に若干ハラハラしつつも勝利しました。
セキエイ高原の先にあるチャンピオンロードでは「かいりき」で岩をスイッチの上に移動し、先に進んでいくと、伝説の鳥ポケモン・ファイヤーがいます。人里離れた無人発電所のサンダー、ふたご島のフリーザーが捕まっていないのは分かる。でも人が大勢いるチャンピオンロードで、何故ファイヤーは捕まっていないのか・・・それだけ伝説のポケモンが強いというのを表しているのでしょうか?
ともあれ、あっさりファイヤーゲット。これにてサンダー、フリーザー、ファイヤー全てをゲットしました。初代緑ではファイヤー戦でうっかり逃げてしまい、そのままレポートを書いてしまったのでリベンジできて何よりです。
そういえばHGSSでのサンダーはかわいそうだったなぁ・・・
ちなみにその時のサンダーがこちら。ファイヤーみたいに、別の場所を用意してあげても良かったんじゃないですかね。
チャンピオンロードでゴローンを捕獲しようとしたら「じばく」され、その後しばらく出てこないという事態に見舞われつつも、いよいよポケモンリーグに到着。その時のパーティーのレベルがこんな感じです。
いつ負けてもいいように、有り金はたいて「すごいきずぐすり」と「げんきのかけら」を購入。性能的には「まんたんのくすり」や「かいふくのくすり」の方が良いんでしょうけども、全員のHPを考慮すると「すごいきずぐすり」で十分でした。
初挑戦時。カンナ、シバは順調に突破し、キクコに多少苦戦を強いられつつもワタルに到着。このまま勝っちゃうかもなーと楽観視していたら・・・
・・・ギャラドスやプテラの「はかいこうせん」にボッコボコにされましたとさ(苦笑。「シャワーズで余裕だろう」と思ったら、急所に当たって撃沈。おまけに「一撃で倒せば反動なし」という仕様により、次のターンに即座に「はかいこうせん」を撃ってくる始末。5匹やられた時点で負けを覚悟しました。
ちなみにギャラドスはドラゴンではないです。プテラもドラゴンではないです。でもドラゴン使いを名乗ってます。金銀だとリザードンとか使ってきます。ドラゴンタイプ、少なかったんだなぁ・・・
その後、チャンピオンにたどり着けず二連敗。しかし負けるたびにこちらのレベルも上がっている。お金は半分になるけれど、使った分のアイテムを買いなおせるぐらいは手に入る。
そしていざ決戦!まずは氷タイプの使い手・カンナ!ジュゴン、パルシェン、ヤドラン、ルージュラ、ラプラスの5匹を使用してきます。
ルージュラ以外は全員みずタイプを併せ持っているので、フシギバナで応戦。何故か初手「ねむる」をしてくるジュゴン、「はっぱカッター」の急所で一発だったパルシェン、「なきごえ」をしてくるヤドランの3匹は楽勝ですが、ルージュラはどうしたもんかなぁ・・・と迷った末にカブトプスを選出。「あばれる」のダメージが半減されるので、その間に「きりさく」で突破。残るラプラスはカブトプスとフシギバナが削りきってくれました。
続けて格闘タイプの使い手・シバ!イワーク2匹、エビワラー、サワムラー、カイリキーの5匹を使用してきます。
イワークはさておいて、最初はオニドリルに格闘タイプの相手をしてもらっていましたが、案外とバタフリーでも何とかなったので、楽々突破。
3番目はゴーストタイプの使い手・キクコ!ゲンガー2匹とゴルバット、ゴースト、アーボックを使用してきます。
最初は、ゴルバット以外はバタフリーで応戦していましたが、アーボック以外がどうにもきつい。そこでオニドリルも投入してみたところ、案外あっさりと倒してくれました。「さいみんじゅつ」をされても「ポケモンのふえ」があるから問題ないのですが、「あやしいひかり」の混乱がなかなかに厄介でしたね・・・
最後はドラゴンタイプの使い手・ワタル!ギャラドス、ハクリュー2匹、プテラ、カイリューの5匹を使用してきます・・・画像は撮り忘れたので、初戦時に撮っておいたのを使っています(汗。
まず問題は最初のギャラドス。でんきタイプがいないため、まともに相手をできるのがシャワーズの「れいとうビーム」くらい。でもシャワーズの体力や技のPPは温存しておきたいところ。そこでフシギバナの「やどりぎのタネ」と「はっぱカッター」で何とか削りきりました。途中危うくなったら「すごいキズぐすり」で回復。
あとはシャワーズが頑張ってくれました。ハクリューで受けたダメージを回復するためにバタフリーを盾にしてしまったのが悔やまれます。今でもですが、勝つためとはいえこういった交代や、反動技ってあんまり好きになれないんですよね・・・
ちなみにシャワーズは「れいとうビーム」一発でカイリューを氷づけにしてくれました。本当に大好きです。
この時点でパーティーの状況はこんな感じ。この時点で全員何かしらの活躍はしてくれていますが「最後だから全員を活躍させよう」と思い至りました。
いよいよチャンピオンであるライバルとのラストバトル!ここからのBGMがこれまた熱い!初代の仕様により、チャンピオン戦は技のエフェクトがオンになります。当時はじれったくも感じましたが、今だとすごくいい演出に思えますね。
①カブトプスVSピジョット
初手「ゴッドバード」に驚きつつも「まぁ半減だからたいしたこと無いだろう」と油断。その結果、急所に当たって大ピンチ。しかも「オウムがえし」で「きりさく」をやられ、それがまた急所に当たる始末。
けれども何とか「きりさく」連打で勝利!
②オニドリルVSフーディン
何故か初手「じこさいせい」をしてきたフーディンに対し、オニドリルの「ドリルくちばし」が急所に当たって一撃!
③バタフリーVSサイドン
これまでの戦いの中で「サイケこうせん」のPPは残り僅か。最初に「ねむりごな」で眠らせて、サイドンが起きないことを祈りつつ「サイケこうせん」を連発し、PPが切れると同時にHPを削りきって3連勝!結局サイドンは最後まで眠ったままでした。
④シャワーズVSナッシー
ハラハラしていたためか、うっかり「ナッシーならオニドリルで楽勝だ!」と、こだわりを忘れて最初にオニドリルを繰り出していました(汗。
「そのまま交換してシャワーズがダメージを食らうとまずいし、1対1に持ち込むためにもとりあえず「オウムがえし」で時間を稼いで、オニドリルには倒れてもらうしかないか・・・」と考えていたら、ナッシーの「さいみんじゅつ」が外れ、次のターンの「オウムがえし」でオニドリルが「さいみんじゅつ」を使い、ナッシーが眠りました。
・・・というわけで、この画像の状態に至ります。まぁ仲間の力を借りることも戦略の1つだし、最終的にシャワーズが「れいとうビーム」で倒したことに変わりはないし・・・しまらないなぁ(苦笑。
⑤フシギバナVSギャラドス
ワタルのギャラドス同様に「やどりぎのタネ」と「はっぱカッター」で削りきって勝利!
⑥ハクリューVSリザードン
最後は20年前同様にハクリューとリザードンの戦い!まずは「でんじは」でマヒさせるものの、リザードンの「きりさく」がなかなか痛い。これは厳しい戦いになるかと思われたその時!
「てきの リザードンの いかり!」
・・・はい?
・・・うーむ・・・
そりゃお前、最終戦で「いかり」って・・・
というわけで、微妙に納得がいかない勝ち方ではあったものの、無事殿堂入りを達成しました。できればもっとギリギリの戦いをしたかったところですが、まぁ勝ちは勝ちということで。
殿堂入りまでに思いのほか時間がかかったような気がしますが、大体サファリゾーンと、ポリゴン購入のために回復アイテムを終盤までほぼ買わなかったせいだと思います。
では殿堂入りメンバーの紹介をして、今回は締め。
カブトプス
正直加入する予定は全くありませんでしたが、カッコいいし、どのみち図鑑完成には必要だからという理由で加入。「きりさく」で頑張ってくれました。
バタフリー
トキワの森あたりで出会ってからの仲間。序盤の「ねんりき」にはかなりお世話になりました。後半も「サイケこうせん」でどくタイプ相手に奮闘してくれましたし、捕獲時には「ねむりごな」と、低い攻撃力から繰り出される「たいあたり」で微妙な体力調整をしてくれる子です。
オニドリル
「つつく」を覚えるから。ただそれだけの理由で加入した子が、まさかリーグ戦でも普通に頑張ってくれたのには、いい意味で予想外でした。高い素早さから繰り出される「ドリルくちばし」には何度もお世話になりました。「オウムがえし」は不要かなと思っていたのですが、キクコのゴルバットの「あやしいひかり」を返したり、ナッシーの「さいみんじゅつ」を返したりと、思いのほか役立ってくれたので驚きました。
序盤鳥ポケモンが殿堂入りメンバーにいることは多々ありますが、オニドリルがいたのは初めてかもしれません。
ハクリュー
サファリゾーンで加入。念願かなってリザードンを倒すことに成功。でもイマイチ納得いかないのは何故でしょう(苦笑。
20年前に緑をプレイした際もハクリューがトドメを刺してくれたので、今回もそれだけは再現できて良かったです。カイリューもいいけれども、ハクリューのままにしておきたい気持ちも強いです。
何気に「でんじは」からの「まきつく」が有用でした。
シャワーズ
タマムシシティで加入。HPも高いので、「はかいこうせん」を耐えつつ反撃してくれました。水タイプですが、リーグ戦では専ら「れいとうビーム」ばかり打っていました(汗。ポイントアップを使っておいて良かった・・・
フシギバナ
序盤は活躍、中盤は出番が少なかったものの、リーグ戦では大活躍。何年経っても頼れる相棒です。
当初予定していたメンバーとは大分違いますが、どの子も思い入れのあるポケモンです。この6匹で勝ててよかったと心から思います。当時の思い出も大切ですけど、今のポケモンたちも大切にしなければなと感じさせられました。
あとは緑で捕まえられるポケモンを全て捕まえたら、いよいよ赤の世界にレッツゴー!
・・・で、ミュウツーどうすっかなぁ・・・シャワーズの「れいとうビーム」に賭けるしかないか・・・
さて、最後のジム・トキワジムにやってきました。地面タイプのリーダーがいるジムではあるものの、ジムトレーナーはかくとうタイプやノーマルタイプも使ってきます。ところで、このジムトレーナーたちって、ジムリーダーがロケット団のボスであることを知ったうえでこのジムにいるんですかね?それとも単なるジムリーダーとしてしか認識していないのか・・・シルフの社長の前に顔をさらしていたことからして、サカキが親玉だってことは世間に知れ渡ってそうなものです。
最後に待ち構えるジムリーダーはサカキ!・・・うわー、開閉スイッチ壊れたから、フシギバナ出せないわー(棒。というわけで、レベル上げも兼ねてハクリューに頑張ってもらい、難なく突破!
これにて全てのジムを制覇したので、いよいよトキワシティの西からセキエイ高原へ。かつてポッポに苦戦させられた場所と同じところで、再びライバルとバトル。レベル差に若干ハラハラしつつも勝利しました。
セキエイ高原の先にあるチャンピオンロードでは「かいりき」で岩をスイッチの上に移動し、先に進んでいくと、伝説の鳥ポケモン・ファイヤーがいます。人里離れた無人発電所のサンダー、ふたご島のフリーザーが捕まっていないのは分かる。でも人が大勢いるチャンピオンロードで、何故ファイヤーは捕まっていないのか・・・それだけ伝説のポケモンが強いというのを表しているのでしょうか?
ともあれ、あっさりファイヤーゲット。これにてサンダー、フリーザー、ファイヤー全てをゲットしました。初代緑ではファイヤー戦でうっかり逃げてしまい、そのままレポートを書いてしまったのでリベンジできて何よりです。
そういえばHGSSでのサンダーはかわいそうだったなぁ・・・
ちなみにその時のサンダーがこちら。ファイヤーみたいに、別の場所を用意してあげても良かったんじゃないですかね。
チャンピオンロードでゴローンを捕獲しようとしたら「じばく」され、その後しばらく出てこないという事態に見舞われつつも、いよいよポケモンリーグに到着。その時のパーティーのレベルがこんな感じです。
いつ負けてもいいように、有り金はたいて「すごいきずぐすり」と「げんきのかけら」を購入。性能的には「まんたんのくすり」や「かいふくのくすり」の方が良いんでしょうけども、全員のHPを考慮すると「すごいきずぐすり」で十分でした。
初挑戦時。カンナ、シバは順調に突破し、キクコに多少苦戦を強いられつつもワタルに到着。このまま勝っちゃうかもなーと楽観視していたら・・・
・・・ギャラドスやプテラの「はかいこうせん」にボッコボコにされましたとさ(苦笑。「シャワーズで余裕だろう」と思ったら、急所に当たって撃沈。おまけに「一撃で倒せば反動なし」という仕様により、次のターンに即座に「はかいこうせん」を撃ってくる始末。5匹やられた時点で負けを覚悟しました。
ちなみにギャラドスはドラゴンではないです。プテラもドラゴンではないです。でもドラゴン使いを名乗ってます。金銀だとリザードンとか使ってきます。ドラゴンタイプ、少なかったんだなぁ・・・
その後、チャンピオンにたどり着けず二連敗。しかし負けるたびにこちらのレベルも上がっている。お金は半分になるけれど、使った分のアイテムを買いなおせるぐらいは手に入る。
そしていざ決戦!まずは氷タイプの使い手・カンナ!ジュゴン、パルシェン、ヤドラン、ルージュラ、ラプラスの5匹を使用してきます。
ルージュラ以外は全員みずタイプを併せ持っているので、フシギバナで応戦。何故か初手「ねむる」をしてくるジュゴン、「はっぱカッター」の急所で一発だったパルシェン、「なきごえ」をしてくるヤドランの3匹は楽勝ですが、ルージュラはどうしたもんかなぁ・・・と迷った末にカブトプスを選出。「あばれる」のダメージが半減されるので、その間に「きりさく」で突破。残るラプラスはカブトプスとフシギバナが削りきってくれました。
続けて格闘タイプの使い手・シバ!イワーク2匹、エビワラー、サワムラー、カイリキーの5匹を使用してきます。
イワークはさておいて、最初はオニドリルに格闘タイプの相手をしてもらっていましたが、案外とバタフリーでも何とかなったので、楽々突破。
3番目はゴーストタイプの使い手・キクコ!ゲンガー2匹とゴルバット、ゴースト、アーボックを使用してきます。
最初は、ゴルバット以外はバタフリーで応戦していましたが、アーボック以外がどうにもきつい。そこでオニドリルも投入してみたところ、案外あっさりと倒してくれました。「さいみんじゅつ」をされても「ポケモンのふえ」があるから問題ないのですが、「あやしいひかり」の混乱がなかなかに厄介でしたね・・・
最後はドラゴンタイプの使い手・ワタル!ギャラドス、ハクリュー2匹、プテラ、カイリューの5匹を使用してきます・・・画像は撮り忘れたので、初戦時に撮っておいたのを使っています(汗。
まず問題は最初のギャラドス。でんきタイプがいないため、まともに相手をできるのがシャワーズの「れいとうビーム」くらい。でもシャワーズの体力や技のPPは温存しておきたいところ。そこでフシギバナの「やどりぎのタネ」と「はっぱカッター」で何とか削りきりました。途中危うくなったら「すごいキズぐすり」で回復。
あとはシャワーズが頑張ってくれました。ハクリューで受けたダメージを回復するためにバタフリーを盾にしてしまったのが悔やまれます。今でもですが、勝つためとはいえこういった交代や、反動技ってあんまり好きになれないんですよね・・・
ちなみにシャワーズは「れいとうビーム」一発でカイリューを氷づけにしてくれました。本当に大好きです。
この時点でパーティーの状況はこんな感じ。この時点で全員何かしらの活躍はしてくれていますが「最後だから全員を活躍させよう」と思い至りました。
いよいよチャンピオンであるライバルとのラストバトル!ここからのBGMがこれまた熱い!初代の仕様により、チャンピオン戦は技のエフェクトがオンになります。当時はじれったくも感じましたが、今だとすごくいい演出に思えますね。
①カブトプスVSピジョット
初手「ゴッドバード」に驚きつつも「まぁ半減だからたいしたこと無いだろう」と油断。その結果、急所に当たって大ピンチ。しかも「オウムがえし」で「きりさく」をやられ、それがまた急所に当たる始末。
けれども何とか「きりさく」連打で勝利!
②オニドリルVSフーディン
何故か初手「じこさいせい」をしてきたフーディンに対し、オニドリルの「ドリルくちばし」が急所に当たって一撃!
③バタフリーVSサイドン
これまでの戦いの中で「サイケこうせん」のPPは残り僅か。最初に「ねむりごな」で眠らせて、サイドンが起きないことを祈りつつ「サイケこうせん」を連発し、PPが切れると同時にHPを削りきって3連勝!結局サイドンは最後まで眠ったままでした。
④シャワーズVSナッシー
ハラハラしていたためか、うっかり「ナッシーならオニドリルで楽勝だ!」と、こだわりを忘れて最初にオニドリルを繰り出していました(汗。
「そのまま交換してシャワーズがダメージを食らうとまずいし、1対1に持ち込むためにもとりあえず「オウムがえし」で時間を稼いで、オニドリルには倒れてもらうしかないか・・・」と考えていたら、ナッシーの「さいみんじゅつ」が外れ、次のターンの「オウムがえし」でオニドリルが「さいみんじゅつ」を使い、ナッシーが眠りました。
・・・というわけで、この画像の状態に至ります。まぁ仲間の力を借りることも戦略の1つだし、最終的にシャワーズが「れいとうビーム」で倒したことに変わりはないし・・・しまらないなぁ(苦笑。
⑤フシギバナVSギャラドス
ワタルのギャラドス同様に「やどりぎのタネ」と「はっぱカッター」で削りきって勝利!
⑥ハクリューVSリザードン
最後は20年前同様にハクリューとリザードンの戦い!まずは「でんじは」でマヒさせるものの、リザードンの「きりさく」がなかなか痛い。これは厳しい戦いになるかと思われたその時!
「てきの リザードンの いかり!」
・・・はい?
・・・うーむ・・・
そりゃお前、最終戦で「いかり」って・・・
というわけで、微妙に納得がいかない勝ち方ではあったものの、無事殿堂入りを達成しました。できればもっとギリギリの戦いをしたかったところですが、まぁ勝ちは勝ちということで。
殿堂入りまでに思いのほか時間がかかったような気がしますが、大体サファリゾーンと、ポリゴン購入のために回復アイテムを終盤までほぼ買わなかったせいだと思います。
では殿堂入りメンバーの紹介をして、今回は締め。
カブトプス
正直加入する予定は全くありませんでしたが、カッコいいし、どのみち図鑑完成には必要だからという理由で加入。「きりさく」で頑張ってくれました。
バタフリー
トキワの森あたりで出会ってからの仲間。序盤の「ねんりき」にはかなりお世話になりました。後半も「サイケこうせん」でどくタイプ相手に奮闘してくれましたし、捕獲時には「ねむりごな」と、低い攻撃力から繰り出される「たいあたり」で微妙な体力調整をしてくれる子です。
オニドリル
「つつく」を覚えるから。ただそれだけの理由で加入した子が、まさかリーグ戦でも普通に頑張ってくれたのには、いい意味で予想外でした。高い素早さから繰り出される「ドリルくちばし」には何度もお世話になりました。「オウムがえし」は不要かなと思っていたのですが、キクコのゴルバットの「あやしいひかり」を返したり、ナッシーの「さいみんじゅつ」を返したりと、思いのほか役立ってくれたので驚きました。
序盤鳥ポケモンが殿堂入りメンバーにいることは多々ありますが、オニドリルがいたのは初めてかもしれません。
ハクリュー
サファリゾーンで加入。念願かなってリザードンを倒すことに成功。でもイマイチ納得いかないのは何故でしょう(苦笑。
20年前に緑をプレイした際もハクリューがトドメを刺してくれたので、今回もそれだけは再現できて良かったです。カイリューもいいけれども、ハクリューのままにしておきたい気持ちも強いです。
何気に「でんじは」からの「まきつく」が有用でした。
シャワーズ
タマムシシティで加入。HPも高いので、「はかいこうせん」を耐えつつ反撃してくれました。水タイプですが、リーグ戦では専ら「れいとうビーム」ばかり打っていました(汗。ポイントアップを使っておいて良かった・・・
フシギバナ
序盤は活躍、中盤は出番が少なかったものの、リーグ戦では大活躍。何年経っても頼れる相棒です。
当初予定していたメンバーとは大分違いますが、どの子も思い入れのあるポケモンです。この6匹で勝ててよかったと心から思います。当時の思い出も大切ですけど、今のポケモンたちも大切にしなければなと感じさせられました。
あとは緑で捕まえられるポケモンを全て捕まえたら、いよいよ赤の世界にレッツゴー!
・・・で、ミュウツーどうすっかなぁ・・・シャワーズの「れいとうビーム」に賭けるしかないか・・・