ディネッセンのパワーアンプが再再修理を終えて帰って来た。「ノイズ」の発生で再再修理に出し、3回目の入荷である。

早速、結線し「音出し確認」をした。残留ノイズを感じる。これは、先日までの「45年前のアンプ」とはちょっと違う質感のノイズである。根本的な部分が治っていない可能性が有る。
眠っていたアンプを使う時は、最初期はだいたい「ノイジー」な感じでSN比が悪いのを感じる。これをそのまま鳴らし続けると正常な場合、「ノイズ」が消えて行く。電源ケーブルをより高級なものに変えて行くと更にSN比が改善され「静寂感」を感じれるようになる。
今回の修理でどこまで治っているのか?現段階では判断できない。最低100時間ほどは鳴らして見て、どの様な傾向になるか?を確認する必要が有る。

早速、結線し「音出し確認」をした。残留ノイズを感じる。これは、先日までの「45年前のアンプ」とはちょっと違う質感のノイズである。根本的な部分が治っていない可能性が有る。
眠っていたアンプを使う時は、最初期はだいたい「ノイジー」な感じでSN比が悪いのを感じる。これをそのまま鳴らし続けると正常な場合、「ノイズ」が消えて行く。電源ケーブルをより高級なものに変えて行くと更にSN比が改善され「静寂感」を感じれるようになる。
今回の修理でどこまで治っているのか?現段階では判断できない。最低100時間ほどは鳴らして見て、どの様な傾向になるか?を確認する必要が有る。