現在は「息子」に使ってもらっている「RCA Wフロントロード箱」(D130×2発)のシステムです。このSPをオリンパスと交換して使ってみたいと思いますが、なかなか思う様には行きません。置き場所が・・・運搬が・・・
この画像を見てすぐに分かる方は使ったことがある方で、バックカバーを外してダイアフラムを外したことのある方です。JBL#375や#2440やALTEC#288等のコンプレッションドライバーの心臓部です。超強力な磁力が有ります。
こちらはそのコンプレッションドライバーにダイアフラムを取り付けて、「内部配線」を取り付ける前の状態です。ダイアフラムに傷をつけない様に「厚紙」で三角錐の治具を作り被せています。こうしないと配線のネジ止めをする時に、ワッシャーやネジがダイアフラムに磁力で吸い付けられ、ダイアフラムに傷が付きます。
オリンパスシステム・RCA箱システムと共に自宅システムの#375の内部配線も「特殊な銀線」で内部配線をしています。この内部配線にした事で「ヌケ・キレ・ノビ」を獲得しています。ベールを被らないストレートなサウンドで在りながら、柔らかい質感や音数の増加等のメリットを得ています。