入笠牧場その日その時

入笠牧場の花.星.動物

    ’16年「夏」 (66)

2016年07月25日 | キャンプ場および宿泊施設の案内など



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 天女降臨。夢か現(うつつ)か幻か。
 露天風呂ができたら、俄然女性の写真が登場するようになった。しかし、だからといって今日の2枚も、管理人の役得だなどと言いながら、鼻の下を長くして撮ったものだと思ったらとんでもない。この写真2枚は、モデルの女性の妹さんが写した。管理人にも撮れとわざわざ呼びにきてくれたが、牛の写真もまともに撮れない者が、こういう芸術的な写真など到底無理でござる。それにしても上手い!妖艶、匂うがごと。

 これまで、農協や行政にもう少し入笠牧場に目を向けてもらいたいと思い、とりあえずそのためにはまず少しでも売上を上げようと努力してきた。しかしもう、そんなことを考えなくともよくなったような気がする。望遠鏡が常設できるようになり、露天風呂も友人の会社が作ってくれた。この静かな、時代遅れの山小屋とキャンプ場をこのまま守っていけば、それで充分ではないだろうか。
 今日もいい鳥の声がしている。天気は相変わらずの優柔不断な梅雨空だが、雲高はそこそこで権兵衛山も見えている。近くの森を歩いていたら、思いがけずハナビラタケを見付けた。この辺りでは人気の高いキノコで、北原のお師匠も熱愛し狂奔・夢中になる。
 宿泊者やキャンパーが去って、またいつもの牛が相手の牧場に戻った。



 思いがけないことに、福島区の区長始め幾人からもコメントを頂いた。FC/Nさん、O山さん、O沢さん、かんとさん、そしてネパールからMさんも。またメールでは、女性で初入浴を果たし、その様子をブログで紹介することを許可してくれたKさん家族からも。
 「いい風呂ができたね」とか、簡単でもいいからコメントは有難く、楽しみだ。

 山小屋「農協ハウス」とキャンプ場の営業に関しましてはカテゴリー別の「H28年度の営業案内」をご覧ください。
コメント
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