★二期生前期末・実力テスト・センター対策
8日間の夏季休暇が今日で終わりになります。長いようであっという間に終わってしまいました。お天気は朝晩は少し涼しくなりましたがそれでも日中は30度越えで一向に涼しくはなりません。反面東北、北海道ではかなりの雨が降り日本列島はフェーン現象も重なり寝苦しい日々が続きました。その間お墓参りや8月15日の終戦の日、モスクワでの世界陸上やエジプトの内乱の情報を集めたりと毎日忙しい日々を送っていました。その上高校野球も地元の済美高校を応援したりしましたが昨日17日敗れ私の夏も終わりました。
この8日間の休みは何処に行く予定でもありませんでしたので読書をすることに早い時期から決めていました。本を読むのは比較的早いものですから8日間で30冊を目標にしました。ほぼ達成しまして残り5冊ほどですので今日中に読み終えることが出来そうです。
本も色々あって先日芥川賞の藤野可織女史の『爪と目』を読みましたので今度は直木賞の桜木紫乃女史の『ホテルローヤル』を読んでみました。本屋では圧倒的に後者の直木賞の方が売れているようですが私自身は藤野女史の『爪と目』の方が面白かったです。芥川賞と直木賞の文学の価値観がそれぞれ違いますがそれなりに楽しめました。後印象に残った本はミスター円こと榊原英資氏の『データーで読み解く安倍政権でこうなる』が面白かったです。この柳原氏は元々大のフアンですがかなり具体的に読ませていただきました。
あと狂ったように読んだのは戦国武将の書簡でした。古文書の解読が趣味で色々と勉強させられています。今回重点的に読んだのは竹中半兵衛の書簡でした。豊臣秀吉に仕えた軍師で天下統一の前に亡くなられた方です。来年の大河ドラマがそうだったような気も致します。
そんなことでお休みも結局柳ヶ瀬に飲みに行くこともなく部屋に閉じこもりでひたすら読書三昧でした。朝のうちはTwitterで各ジャーナリストの記事を配信しますがそれが終わればもう私の時間です。隙間なく8日間じっくり好きなことを致しましたが残念なことは美術館に行けなかったことが少し残念ですがまたの機会に・・・です。
さて、塾の方では夏期講習は後半を迎えます。明日から28日まで休みなしです。23日(金)は漢字検定特別回。24日(土)、25日(日)は志望校判定模試となって仕上げの段階に入ります。特に25日(日)岐阜新聞テストの第一回テストになっています。そんな関係で24日にしたのですが今回は中学1年生、2年生の範囲が対象ですから平均点は岐阜学区で320点ほどになるかと思います。結果は9月20日頃になるでしょうが注意することは偏差値は岐阜県全般での偏差値になっています。ですから岐阜学区の方は岐阜学区の平均点で偏差値を求めてください。特に隣接学区の美濃学区、西濃学区の方は岐阜高校ならば定員内でいいのですから問題はありませんが岐阜北高校、加納高校、岐山高校、長良高校、各務原西高校に行かれる方は要注意で成績そのものをうのみにしないでください。昨年より数段ボーダーラインは上がっています。今までこの点数で行けたからなんて学校の先生が云ったとしてもきちんと偏差値を出してもらって下さい。凡そ塾にはその位のデーターはあるかと思いますが今年も普通科は3:7の比率(長良は4:6)です。つまり内申点はあまり関係はありません。実力勝負です。それも一本勝負なのですから滑り止めをきちんと押さえておくことも必要です。単願で行くなら問題はありませんがそれも受験しないとなりますと落ちたらフロンティア高校にしかありません。よく進路の先生とご相談ください。中には私立を受けても無駄だからと勝手に決めて受けさせない先生もいますが以ての外でもっと子供のこと考えてやれよっていつも思う時があります。私立高校は誰でも受験できます。公立がいい(費用面で)のは分かっていますのでその分しっかり勉強をしてください。
夏期講習が終わりましたら秋季生、9月生の募集です。教室ではもう書き換えています。藍川中学のように初めての前期期末テストは要領が分からないから大変です。ですからこう云った時は集団塾は困るのですがどう指導をしているのでしょう。個別の場合はきちんと学校のテスト範囲のもとに勉強をしています。公立だけでなく私立の中学もそうですね。そして中三年生は実力テストが始まります。このテストの重要性は今まで何度もくどく云ってきましたのでお分かりかと思いますが全体の中で凡そウエートとしては50%位ある気が致します。それ以上かもしれません。それだけ大事なテストなのです。
そう云ったために『土曜講座』を実施していますがもう長良教室も芥見教室も満員御礼の感じで順番待ちの状態ですが何とか工夫をして増やしてあげたいと考えています。この土曜講座については http://mm.visia.jp/dozan/ を参照してください。諸費用のみで指導をしています。
一方高校生につきましてはこの夏自習勉強をこつこつとされていました。本棚の教材を手にして講師の方と相談したりキャンパスの話や進路の相談をしている方も見受けられました。
一般的にセンターの受付は」10月です。学校の推薦も決まるのもその頃には決まります。しかしセンターを重視する方はやはりセンター模試を受験する必要があります。学校では進研模試や全統模試、代ゼミ模試などそれぞれ実施していますがテストを持って来てその日に解決している塾はどのくらいあるでしょうか・・・。明光義塾長良教室&芥見教室では即日解説を実施しています。そして反省をし新たな補充をしていくのです。
高校生は今からが大変です。志望校は諦めないでください。強いものから逃げれば楽ですがそうすればそう云った人生を送る弱い人になってしまいます。要領がいいのではないのです。逃げたのです。結果目標の大学に行けなかったとしてもチャレンジした気持ちが後々の人生に大きく係わってくるのです。そのことを厭というほど今からの人生で感じることになる筈です。だから逃げないで欲しい!
早めにセンター対策をして二次試験の対策まで勧めていきましょう。その為に長良教室&芥見教室は医大生を講師として採用しているのですから・・・。
今や個別指導といいましてもどこも似たり寄ったりで何が違うかといいますと生徒が目的としている方向に塾側が向いているかどうか・・・なのです。そしてそう云った講師を始め指導体制が出来ているか・・・長良教室&芥見教室はそう云った意味で小・中・高一貫進学塾なのです。
9月度には入って他塾で成績が上がらなかった方や理解が出来なかった方は至急SOSを発して下さい。時間が余りありません。長良教室&芥見教室は小・中・高と全科目指導しています。
『全科目指導が出来ます・・・』
でなく
『全科目実際に指導しています』
他塾の個別と全くここが違うのです。費用は諸費用のみで指導しています。週1回は1科目です。そんな塾何処にあるでしょうか・・・・講師は自慢の医大生や難関大学生、社会人、非常勤講師などです。
乗り替えるのでしたら今しかないです。時間がないです。また今まで塾に行かなかった方でも土曜講座は最初からやり直しを致します。中学生、高校生共に同じです。
今日のYouTubeはZARDの『あの微笑を忘れないで』選びました。
http://www.youtube.com/watch?v=bEQhukxClQw
<今週の言葉>
『夢見ることは人間にとって大事なことです。心にも大事だし、体にとっても大事なのではないでしょうか』
五木寛之
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<詳細>
http://mm.visia.jp/dozan/
長良教室 058-210-1730
芥見教室 058-244-0170