大阪城公園の野鳥 元山裕康のこんなん出てます!

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キビタキ、オオルリ、ヤブサメ。。追加フクロウ。2018.4.19

2018年04月19日 | Weblog
 今日はどこかグループの探鳥会があったようだ。飛騨の森では30人を超すバーダーやカメラマンと会う。
 と言っても相変わらず失顔症の私。知っている人が居たかもしれないが、誰一人分からない。
●ヤブサメを遠巻きに囲んで観察・撮影していた。

●キビタキは、みどりのリズム、市民の森、音楽堂西側上、梅林南側上桜広場などで♂6羽。みどりのリズムでは、ときにさえずっていた。

●オオルリは、音楽堂西側上で♂2・♀1の計3羽。

●ツバメが、もみじ園や西の丸庭園などで8羽。飛び回る。

 豊国神社裏で、千里のK氏と出会う。30年来の鳥の知り合い。最近は1年に1回会うかどうか。
 歳を聞くと88歳と。お元気。鳥見のお陰か。今でも1万歩くらいは歩くと。

 私の知っている鳥見人の中で、最年長の方かも知れない。その年齢とは思えないほどしっかりされていて羨ましいほど。
 足は大丈夫でも、耳や目が・・と話しておられた。

●ツグミは各所で4羽。

●シロハラは各所で9羽。

●ウグイスは梅林、豊国神社裏ほか計4か所でさえずり。

●アオジは、豊国神社裏、愛の森、音楽堂西側上などで計9羽。

●ヒヨドリが33羽群飛。

●天守閣東側配水池北面でイカルが3羽。

●チョウゲンボウは、今日も空堀西側、太鼓やぐら跡辺り。

●エナガ11羽。飛騨の森から愛の森。昨日巣立ち9羽、一緒に並んでいたが、今朝はやや離れて。夕刻には梅林南側上桜広場まで移動。

●イソヒヨドリ♀が第二寝屋川で1羽。

●キンクロハジロ12羽。南外堀、北外堀。

●オオバン7羽。

●カルガモ3羽。

 南外堀でマガモとカルガモの雑種のような1羽がヒナと一緒に。孵化後せいぜい4~5日くらいと思われるヒナ。
 飛べるはずがない。なのに南外堀に。だとすると南外堀近辺で営巣していたという事になる。
 しかし、多くの人が観察している場所。カモの営巣に気が付かないのは考えにくい。謎である。

 同じ事が過去にあった。2008年5月に西外堀でカルガモの親とヒナ2羽が見つかった。
 飛べないヒナがどうして来れたのか謎で、当時は西外堀の周囲をすべて探したが、営巣していたと思われる場所は見つからなかった。

 万博公園の太陽の塔の中が公開されている。一度見たいと思うが予約制で、すでに4か月先まで埋まっているらしい。
 万博当時、若かった頃を思い出し懐かしい。

※追加情報=フクロウが内堀、西の丸庭園裏門周辺で撮影される。

◎今日の鳥たち。
 ツグミ、シロハラ、キビタキ、ウグイス、シジュウカラ、ツバメ、オオルリ、キンクロハジロ、カワウ、オオバン、アオジ、エナガ、チョウゲンボウ、ヤブサメ、カルガモ、イカル、イソヒヨドリ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ、フクロウ。
コメント
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