レカロのせいなのか,なんとシートベルトバックルが緩んできた。かなり怖い
のでAB店で速攻締め付け直し。
その間,思い出したかのように写真のゴムマットを購入。
いまのマットは5-6年は使ったのではないだろうか,というぐらいに酷使していた。穴が開いていたヨ。
釣りに行くと基本的に泥だらけになるから僕にとっては必須。車内が埃だらけとかって,僕は好きじゃない。
そして釣りに行ったら,このマットをジャブジャブ洗うのだ。
純正マットはともかくとして,やっぱり僕には必要なゴムマット。
よく考えたら,水郷に行き始めた頃にはすでに売っていたなあ。それで,すぐに使っていたっけ。
このブログの主体は釣行記だが,釣行記は人気がないに等しい。結果論ばかり,自慢か撃沈の話ばかりで参考にならないからだ
。もっとも,それでも「こんな記事を」という熱心なリクエストがあるのも事実で,それについては応えていきたいところだ。
さて,今回は,話題は多いが釣果は「自分にしてはよく釣れた」である。嘉襟之川の状況を見ていると,マジメにやっていれば嘉襟之川だけで10本釣れたような状況だったのである。
前日に予報を見ると「30℃,南風が午前中,午後は北風5m
」となっていた。快晴マーク
がついていて,これなら「NZ-2で自慢フィッシュを
」と考えるのが,いままでの状況からして妥当だろう。
ところが終始このような天候。
朝イチに入った利根川は,数分で見切り。よく振り返ってみると,朝マズメに釣るには何かが違うポイントのようである。いや,なんとヘラブナの大群が強風に寄せられていて,それであきらめて移動したのである。それでも4時30分ぐらいに着くのは,単純にETC割引のせいである。4時までに三郷ICを超えないと割引にならないので,というセコイ
選択なのである。まあ,次回からは30分遅くていいですね。昼間に集中して釣りたいしネ。
利根川だからベイトフィネスで勝負するゾ。
次に向かったのは,前回も釣れた利根川「超有名ポイント」。今回はまずこの選択が成功した。
先行者は実に3名。さすが有名ポイントだ。だが,釣れている気配がない
。不安になってよく見ると,何か狙い所やリグが違う様子。うむ,ベイトフィネスならこの状況を打破できよう。ましてや利根川バスの強烈な引きをいなすのはさすがにスピニングでは心許ない。
まずは,なぜかドライブクローラー4.5インチ・チャートのネコリグ。シンカーは1/32ozぐらいだろうか。これを,深そうなポイント,さらには風を避けているであろうポイントに投入。すると,10投もしないで2発,それも36cmがいきなり2本釣れてしまった。
同じに見えますが,6分間の差があります。
それにしても,利根川バスのこのサイズの引きは強烈。あまりにグイグイ引くので「もしかして,ナマズ
」と妙な期待をしたぐらいである。朝6時の出来事である。
さて,重要なのは「30UPが釣れたらパターンだと思って,ルアーをあまり変えない」ことである。昔から下野プロもよくいっていたし,琵琶湖でガイドを受けたときも佐藤順一プロから「釣れているときはルアーを変えない方がエエヨ」と教わった。実際試してみるとそのとおり。釣れないときにルアーを変えた方が効率がいい。
さらに2本追加。チャートカラーが効いている。
こういうときはあるものである。ドライブクローラーは,個人的にあまり使ってこなかったが,ことチャートカラーはよく釣れる(2013年の八郎遠征で気づいたのですが
)。これでブラックがあれば最高なんだけどなあ。そして,カットテールよりは少し頑丈。でも,...
消耗が早くて在庫切れ。潮来で補給しないと
。
たしか,新品の袋をもってきたのだが,やたらと千切れてしまってこの通り。ワームって高くつく釣りだと思う。実際,スピナベなんて1個で100匹以上釣ることは可能だしなあ。なにより根がかりもしないし
。
そこで,今度はカラーチェンジ。カラー名はわからないが,エビミソみたいな赤い色。大昔から「エビカラー」とよんでいるものであるが,ドライブクローラー初心者状態の僕に釣れるだろうか
と,風向きが変わってきたので,風上にキャストするよう変更。こうしないとイトフケでアタリをとるのが難しいからね。そして,着底・ステイを繰り返す。細かいアクションはつけない,というか知らないので基本的にはそれだけ。そしてラインが震えた瞬間に「バシッ」と合わせる。ワームはテキサスだろうがダウンショットだろうが,「止める」「イトフケで合わせる」が重要なのはいつの時代も同じダネ
。
今度もいいサイズ。またまた36。朝8時でリミット達成。
これは記念撮影です。先週のジャナイヨ。
出木杉くんは好きではないキャラクターだが,出木杉釣果(5本達成)には満足である。しかし,ドライブクローラーの在庫が数本しかない
。遠征用も含めて大量調達しよう。
潮来釣具では,当然ドライブクローラーとシンカーを購入。がまかつフックがなぜか置いてないのでそれはまたどこかで買おう。ちなみに,上の魚,全部がままつの「WORM329 HUGER HD」6番サイズを使用しました。某社のB●DYフックだと針先がすぐにもろくなるが,さすががまかつだと,やっぱり納得した。
潮来釣具から今度はどこへ行こうかと,なぜか立ち寄ったのが潮来港。そう,北利根のあの場所である。そこで,ピンク(ワームでド派手カラーを選ぶのも好き
)のドライブクローラーをネコリグにした。すると,数カ所目ぐらいのポイントで
「ズーン」
ときた。これはビッグフィッシュ,と合わせると,間違いなく大きなアメナマの引き。これはこれでヒーローになれるぜ,と思ったのが間違い
。大きな,でなく,おそらく記録級だった「のだ」。どういうことかというと,...
ベイトフィネスのラインが全部引き出された。
あまりに強烈な引きに,さすがのヘラクレス・エアレギウスもまったく竿を立てられない状況になったのである。恐怖である。ロープに絡まりそうになって竿が危険。それを回避するのにラインをフリーにして放出。しかし,どんどんラインが出て行く
。オイオイオイ,50m近く巻いてきたラインだよ。オーイ,ホントに勘弁してくれーという感じで,竿が折れないことだけを祈ってライン放出
。最後は,スプールに留めていたところまでスパツと持って行かれた
。
がっくりきた。なにより50mものラインをゴミにしてしまったようなもの。その次に,おそらく記録級のサイズがとれなかったこと。噂ではメートル級がいると聞く。次回は20LBラインで勝負したい。でも,そういうときにはデカイ魚は来ないんですよね。もしくはバスが釣れてしまうとか。まあ,バスは当然ウレシイわけなんですが,とにかくベイトフィネスしかない今日の戦略にとって打撃。しかたないので潮来釣具に舞い戻り,ラインを購入。店員さんのお手伝いでその場で巻き直し。ホント,ありがとうございました
。ちなみに,この強烈なファイトで腱鞘炎が悪化しました
。
もうアメナマにはお世話になりたくないのと,今日の天候がオカシイ(水郷大橋では22℃
;寒いぐらい)ので,午前中にもかかわらずNZ-2に移動する。移動した瞬間は「勝った
」と確信。しかし,冷静に見てみるとベイトが少ない
。その代わり,ライギョがポカーンと浮いていたり,イタチが道路を横切ったり(
すごく可愛いい
)したので,勝手に生命感が溢れてきた。もちろん僕の「脳内」に,である。
NZ-2での決まり手は「ラッテリー」。これに,WORM329-HDの1番で臨む。つまりは最初から40UP狙い。そしてゴミ溜めが少ないながらもある。ならばそれを撃つしかあるまい...って,最初のゴミ溜めで「ツン」とラインが動いたあ
ドババババと39。何度測っても39。贅沢な悩みだ。腱鞘炎は「心」の部分は回復。
相手がバスならば,ヘラクレスはやはり強靭な竿。カバーに絡んでいるバスを,それもキロUP間違いなしに引き抜ける。ホント,まだ11時だっていうのに6本目。出木杉だし,寒いし,これ以上水郷で釣っても面白くない(
とんでもネエ贅沢
)ので移動しよう。
昼食は,佐原の松屋で「プレミアム牛めし」。どこがどう違うのかわからないが,不満はない。僕はいつも「つゆ抜き」で頼んでいるのだが,吉野家よりも若干肉がマイルド,というところだろうか。そして洗車
して昼寝
。洗車しても汗が出ないのが寒さの証拠。やっとコーティングがしっかりしてきて洗車が楽になった
。昼寝はいつものポイントで1時間ほど。さあ,嘉襟之川に向かおう
。
嘉襟之川は大混雑。GW比3倍というところだろうか。でも,風が出ている
し,もしかしてスピナベで行けるのと違いますか
タックルも,腱鞘炎に影響ない「ブルーマイスター・メタマグ・20LB」という,ほぼいつものパワータックルで,左腕キャストに変更
ハイピッチャー1/2ozタンデム改造で,20UPがポンポンと2本釣れた。
好印象。
嘉襟之川は非常にムラがあるが,この日は至るところで釣果を見た。珍しく魚の活性が上がっていたみたい。まあ,これが10月以降になると急激に難しくなるのがいままででしたが。
時計は16時になり,小雨が降ってきた。危険な雷
も鳴り始めているので帰還しよう。今日はお盆で大渋滞だろうから,ガラケーでしっかり渋滞状況を確認...って,あんまり混んでないぞ
結局,渋滞は外環で数キロあっただけで済んだので,上州屋でフックを追加購入して今度こそ帰還。
計8本,リッター15を達成し,これで八郎遠征へのはずみがついた。だが,運を使いきってしまったのではという思いもある。
さて,遠征を前に,ひたすら整理しよう。ヤバイくらいに今年もクランクで釣ってないので思い切って大量処分しようか スピナベも一軍以外は売却して資金にあてよう
。
大谷、すっぽ抜けもすごい!? 暴投がネットに食い込み取れず…(サンケイスポーツ) - goo ニュース
記者が若いようだ。『侍ジャイアンツ』愛読者の僕なら「これは,現代の番場蛮でしょうか」とオヤジの購読欲をあおるのに。
そう,番場蛮の暴投は桁外れだった。さらに計画的に暴投して,17対1の野球に勝ってしまったこともある。
ウーム。ますます楽しみになってきた。
桁外れの暴投も個性。そして荒れ球こそ,パワーの象徴。
大回転魔球に挑戦してほしい,まずは。
メールがいかに生産性を上げているのか:フロー状態になりやすくなる3つの条件(ライフハッカー[日本版]) - goo ニュース
僕は,会社のメールでは「後回しかどうか」で判断。つまり,レスも急がない。
たったそれだけで,メールに振り回されない。
なにより,個人メールでなく,チーム宛のメルアドになっているので,みなが交代で休憩できる。
前の部署では個人メールで大変だった。秘密めいた話もできた反面,いま思うと,まったく休暇がとれなかった。
ちなみに,当然会社と個人のメール,さらにはPCと携帯も使い分け。PCはマルチに,携帯は究極Cメールだけでも十分,というのがいつわらざる実感だ。
まあ,出張の多い仕事になったら,スマホと折りたたみキーボードで対応するだろうなあ。
近所を歩いていると。
オオオオオオオ。
VTECシビックだ 僕の乗っていた白と色違いのブラックだ。これは記念撮影
しないと。
そして帰宅してから家族に報告(普通,シナイ
)。いまだに家族の支持厚いシビックなのだ。やっぱりカッコヨサでいったら,僕にはこれが最高の1台。
それにしてもキレイなクルマだったなあ。最終年式で91年製造だから23年は経過している。ボディはオールペンしたのかな。内装も純正シート,アルミは無限でしたよ。
このワイド感。車高の低さが最高。そして,後部座席の開放感も最高。
いやあ,ホント,EF9は最高だよ。
やっぱ,300万あったら,EF9をレストアしたいなあ...。まあ,お金以前に部品がないけどね。
計8匹。やっぱりマズメは釣れません。というか,わかりません。なんでだろう。ヘラの大群は見ましたが。
ドラマがありすぎて長いレポになりそうです。
サイズは39を筆頭に,36が2本くらい。でも,20UPは2本だけ。NZ-2でももちろん。
いやしかし,混雑していても釣れるというのは,遠征前に大きな自信になりましたよ。
詳細後日。自慢はそこそこ,ドラマばかり。
櫻井よしこ氏「朝日新聞は廃刊すべき」 議員連盟での講演要旨(産経新聞) - goo ニュース
櫻井さんの主張はともかくとして。
終戦の日ということで,NHKが討論番組をやってますが,「議論の根底になる共通認識がバラバラ」なので見ても意味がありません。
たとえば数学で「1+1=3だ」などといったら,議論になりませんよね。それと同じレベルなのです。こういうのは議論とはいいません。「屁理屈」です。「議論」には「根底となる共通認識がある」ことが重要だからです。
集団的自衛権うんぬんの話題の前に,日本は「独立しているのか」どうか,しっかりと数値・客観的データで検証して,それを共通認識に語らないと,それは子供の喧嘩でしかありません。
日本の食料自給率,エネルギー自給率にしても,計算の仕方,つまりは分母の取り方によっても数値は変わります。そういうことに疑いの目を持ち,客観的に判断することを「数学的思考」というのではなかったのではないでしょうか。
数学的思考というと,まるで計算力かのように言われますが,これまた勘違い。
このように,「言葉」の本来の意味とかけ離れた議論になりがちなときは,「まず,共通認識として,以下の客観的データがあります。では,これらをもとに語ってください」と,進行役は務めるべきではないでしょうか。
重要なので何度でも書きますが,いまの日本に,世界と戦える「戦力」も「戦略」もありません。たかだか国内のエネルギー自給率が100を超えられないわけです。エネルギー輸出しているロシアなんかとは桁が違う。
エサ(エネルギー)が違ったら,霞と琵琶湖の違いぐらいに,アベレージが変わってきます。霞で50UPは大変なことですが,琵琶湖じゃアタリマエになっている。
つまりは,日本は霞,ロシア・中国・アメリカは琵琶湖なのです。こういえば,バス釣りに精通している方々ならおわかりでしょうか。あ,琵琶湖に行ったことがない。それは失礼しました。
とにかく,「議論の下になる,共通認識」がしっかりしていないと,どうどうめぐりの喧嘩。アホくさくて消してしまいましたよ。
靖国問題が気になるなら,まずは自分の目で見て来ないと。バスの食害なるものがあるというのなら,自分の目で確かめないと。
子供の頃から読んでいる「釣りキチ三平」は,こういう素朴な疑問に応えてくれていたのだと,三平くんの行動力に深謝するばかりです。
「道の駅」関係で最近できて(たぶん震災後),なおかつ自分の故郷のような佐原には「川の駅」があります。
こんな感じでマップが大きく出ていて,貴重な観光資源も紹介されています。
そして,たまたまだと思いますが,真夏はこんなものも売っているようです。
ビワソフト・300円。
この他にも,家族連れにピッタリのフードコートや地域のおみやげなどがいっぱい。
冬になったら家族を道連れにしようと思っています。釣れない時期でも観光モドキができるしね。
決めた。まずは旅館を。昨年泊まって正解だったあの旅館に。お風呂がキレイだし,なんといっても晩御飯が最高。毎日20時には爆睡だ。
プロガイドを考えたが,東部はオモロクナイ。西部で可能なら,という条件で探しているが見つかるかなあ。
なんといっても,フロッグで1日やりきりたい。そしてライトリグでの爆釣,そしてまだ行ってない男鹿半島。男鹿市まで行ったのに男鹿半島に行っていない。男鹿半島,全周するか。
霞と違って釣具の現地調達は不可能。PEラインはとりあえず昨年と同じ...って,GT-RのPEを買ったんだっけ。
フロッグは5個ぐらいあるし,竿もある。いやあ,ヘラクレス「ヘラクレス」,普段の水郷で出番がないというか,メンドクサクて使ってない。あのパワーでライギョ釣りたいなあ。
昨年はへびんさんにガイドしてもらって満足の行く釣りが出来た。しかし今年はあてがない。
ううむ。
しかしまあ,お声掛けをしてみよう。そのために土日を日程に挟んであるのだ。誰も居ないと不安になるしね。とにかくいろいろ聞いてみれば何かがあるはず。
あとは,奇跡的に「あれは,オズマでは?」などという人が居たらラッキーですねえ,ないだろうけど(そういう方がいらしたらマジでウレシイですが...)。
でも。
昨年は八郎一周などをしてしまったが,今年はその時間が不要。つまりは,着いて体力があればすぐに釣り開始。まあ,初日はグッタリしてしまうのですぐに寝ます。一人旅なので8時間コースです。台湾より遠い日本。
それにしてもETC割引が厳しいなあ。とにかく往路だけでも頑張って,川口ICを4時までに通過しないとネ。
あとはスピニングも持って行こうかな。使わないかもしれないけど,小バス地獄も楽しいものだしね。
では,まだ再来週(笑)。
僕の水郷昼食スタンダードは「金萬園」。R51沿い,八筋川の辺りにある,旧とん太である。とん太時代も横利根から近いのでよく行ったなあ
。
真夏に重要なのははやり水分。そういう意味でもここはオススメ。
水ドリンクバーがついてきます。
薄いお茶のようだが,要は飲み放題。この撮影をした8/9は涼しかったので残したが,猛暑のシーズンなら全部飲み干している
。
ライスは小にしないと多すぎるかも。
最近は酢豚など,あまり普段東京で食べないものを食べている。それでも体重は63を見事にキープ。自分でも驚く体重管理だが,これが釣果につながっているとはいえないから困ったものだ。
お店は11時30分開店。あんまり人がいないので,人気がでると,日本語が得意でない店員さんなので対応が遅れるよ(笑)。
やっとワームで釣れる時期になってきたと,カットテールネコリグを多用する。
気づいてみると,8/9釣行の時点で在庫が危うい。
となれば,潮来釣具で調達だ。だって,朝8時から開いているからね。
やっぱりカラーはブラック。こういう小さいワームの存在感,やっぱりブラックがよいかと思うので。琵琶湖でも八郎でも釣れるしね。これであと数回の釣行は大丈夫だろう。遠征前にはもう少し必要かも。
なお,ラインはなんだかんだでFCスナイパー。これはあくまでベイトフィネス用ですが。そしてまた購入店舗も水郷AUTRECに決まっているのだ。それはやっぱり価格だったり,大容量巻があるから。
フックは,デコイの「ボディフック」が最近の好み。ただ,これはあくまでカットテール用。耐久力はがまかつだと半永久的なのに対して,テトラ帯などで使うとあっという間に針先が脆くなる。さすがはガマカツと唸っております。
台風が四国に接近している状態で,関東も天候が大荒れ
になるとの予報。大荒れになったら危険で釣りはできないが,土曜日ならば運良く雨
に濡れないで釣れそうな予報。とにかく出かけてみよう
。
終始ドンヨリ曇り空。釣れそうな雰囲気はあるけどね。
朝イチの選択はなぜか利根川。ようは,水郷までの「行き掛けの駄賃」で釣れればラッキー,との考えである。
そしてポイントには強風が吹いていた。陸上と水上では違うようである。でも,この強風で魚が風下に寄せられているのではと期待しながら,スピナベで開始。
2投目ぐらいで
「ガツーン」
ときた。この引きは強烈。グルグルねじるような引きもない。きっとバス,もしくはそれに準じた魚だろう。
「どおりゃあ」
20LBパワーでぶちぬいた。その瞬間,それは久々のアメナマ様だった。
薄暗くてうまく撮影できない。
40UPのアメナマだった。80UPも噂されるアメナマだが,そんなビッグサイズは釣れないのだ。なにしろ,...
エセハイピッチャーが破壊された。外したら折れた。
恐るべしグルグルパワー。まあ,このルアーでは何匹釣ったか記憶にない(もちろんバスばかり)。僕は魚に折られれば本望である。ただし,ブレードとトレーラーワームは貴重なので再利用。ほかはそのままダストBOXへ。そういえば,アメナマ様のネバネバがまったくなかったなあ バーブレスでスルっと外してあげたからかな
この後も利根川を回る。たどり着いたのは超有名ポイント。しかし,ボクの実績はヘラやらマブナやら,エサ釣りでの成果ばかり。しかし,強風を避けるにはこのポイントもやってみる必要があるだろう。セコ水路はあとでいいのだ。
よく見ると「タマネギ」が埋まっている。これはトリプルフックのルアーでは危険だ。まずはハイピチャーDWの表層トロ引きをやってみよう。タックルもベイトフィネスへ変更だ。
小さいが釣れた。
やはりハイピッチャーDWの表層トロ引きは釣れる。いままでずいぶん釣ったが今年も結構釣っている。ヘタなTOPよりボクには使いやすいしね。もしかして,田辺プロのいう「ラインテンション」が抜けた状態だからなのだろうか
だが,アタリはたったこれだけである。これではアカン。伝統のカットテールでネコリグをやってみようか。
よく見るとテトラも沈んでいる。利根川には珍しくちょうどよいささ濁りにもなっている。なんか釣れそうだな。
「ツツツ...」「ヨッシャ」
ラインの動きを見て合わせると結構な引き。これはもしかして40UPだろうか。
36だった。それもGOODコンディション。
これで今日は落ち着いて釣りができそうだ。雨の降り始める前には帰宅したいしね。
涼しいのでタオルが不要。スピニングも不要。
今日は気分的にベイトフィネスでやってみようという感じになってきた。ただし北風がすごいので避けられるポイントしかない。そう,まずはセコ水路
。
セコ水路に魚影がないわけではないのはわかっているが,正直飽きているというのがある。たしかに釣れるが40UPが出る時期でもないし,という消極的選択。でもね,実績を積み重ねることが何よりの練習なんですよ。今年の夏休みも八郎潟に行こうと思っているしね。
カットテール5インチ・ネコリグにきたレギュラー。
10UPも来た。
やはり数がでない。いや,たぶん自分のやる気がショボクなっているのだろう。北風が強くて寒いぐらいだったからね。
もう稲穂がしっかりと。今年は豊作では。
昼食&昼寝
後,NZ-2に行くも壊滅パターン
。いわゆる「釣れない雰囲気」になっていた。やっぱり真夏は暑くないとビッグバスは狙えない。
そしていくつかのポイントを回るも「強風でダメ」「無風だがベイトもなし」で,16時には帰路に着いていた。
それにしても夜明けが遅くなった。朝5時到着で十分マズメに間に合ってしまう。でも,個人的にマズメにあまりよい釣果がない。朝なら8時頃,夕方なら14時から16時くらいまで,それが僕の真夏のベストな時間。あ,もう立秋過ぎたけどね。
さて,とりあえずは釣れたので,タックル整備をしてまた来週...って,世間ではお盆休みで大渋滞...か。
ズバリ。これの1番というサイズが定番。ただし,ワームのボリュームも最低6インチ程度。間違ってもカットテールには使わない。カットテールが切れるだけ(笑)。
普通のマスバリのような不安感がまるでない。ベイトフィネスでカバーを攻めるとさすがに根がかりするが,岸際のゴミレベルは基本的につきやぶって回収。フロロラインは草系のカバーを突き破るには最適。ただし,ゴロタなどには弱い。もちろん,ウルトラGT-Rとの比較ですが。
これでないと,正直40UPはとれる気がしない。ボクの釣り方が「チョウチン」釣りだったり「橋桁からの釣り」だったりと,およそベイトフィネスの限界のような釣りばかりだからかも。
でも。これなら,自分のテクニックでダメなときはあっても,某社のように「使ってたらいつのまにか針先がなまってた」なんて経験はない。
オススメである。
さて。遠征先も決めて,そろそろ準備するか。
でも,せいぜいワームの予備(野池用のカットテールぐらいか)と,あ,PEラインだけか。相変わらずシンプルです。というか,複雑なことは考えないので....。
ルアーBOXがどんどんシンプルになってきた。
川崎麻世、LINEでの「なりすまし詐欺」を撃退(デイリースポーツ) - goo ニュース
うむ。そういうことがあるだろう。でも,僕はSNSをやっていない。面倒だからだ。ブログ返答が面倒でコメントレスにしている自分にはSNS管理は無理
。
さらに,家族の携帯にメンドクサイこの手の「なりすましメール」が毎日,いや毎時来ていたので対策をした。そして見事に1通も来ない。僕にも来ないヨ。PCに来ても驚かないしね。
ただ,TELでは対応が重要。事実,僕の下の名前を語って,家族を詐欺でひっかけようとしたものもあった。それも警察になりしまして...である。
こういうとき,事前に情報を入手し「余裕ある態度で臨む」ことが重要だろう。川崎麻世もまさしくそうしたのだろう。
詐欺に関しては,やはり騙され損である。そういうものである。人が死なない限り法律は変わらないのだから。
というわけで,「国民生活センター」などを事前に見ておいて各自対策をとっておこう。