相浦の信徒は、1906年頃の平戸や西彼杵郡大島からの移住者に始まります。
昭和13年 ( 1938年 ) に信徒の家が仮教会となり、
昭和16年 ( 1941年 ) 5月22日山口大司教によって
聖ヨゼフに献堂され大崎教会から分離独立したものである。
最初は集会所の名目で教会が建ち、相浦教会ができたが、
戦後は日本炭鉱が相浦で操業を始めて信徒が増え、
炭坑閉山後も教会は手挟で、
昭和35年 ( 1960年 ) 5月22日、山田勇師のとき、
現在の教会堂 ( 面積322㎡・鉄筋コンクリート造り ) を建立された。
丘の上に建つ教会が黒島の定期便からよく見える。
所在地 / 長崎県佐世保市大潟町1022
教会の保護者 / 聖ヨゼフ