今日のpeko地方、昨日よりはすこし気温が上がり11度でしたが、風が強くて外の出るのが憚れる程でした。
さて今回は、先日(JA)で「和歌山産」の「五十五万石」というネーミングされた「金時サツマイモ」を買ったのを思い出し、今日のおやつにネットで検索した方法で焼いてみましたので紹介します。
紀州徳川藩が「五十五万石」というので、名付けられたのでしょうね。昔から栽培されてたのでしょうか?(調べてなくてすいません
)和歌山県産と印字されてますので県産の食材に違いないです。
さてさて、ネットで実験されてた家庭での焼き方の中から簡単なものを選んでやってみたのですが・・
(洗った芋を)キッチンペーパーで包んでラップで再度包みまして、レンジ(600W)で3分程チンしたらこんな感じになりました(ほとんどふかしイモ状態で中は軟らかかったです)
今度は「ホイル」に包んでオーブントースターでトーストするとだけ書いてあったのですが、時間的なこと等がわからないので他のいろんな情報から抜粋してきて記載してあったトースターで10分加熱、10分置いて又10分加熱と言うのをやってみて、最後の10分のうち5・6分をホイルをはずして(応用)素焼きにしてみたら・・・
若干ですが、焼き芋らしい仕上がりになってくれました。でも、今度は甘みももう少し欲しいので、電気代も時間も掛るけど前回遣ったじっくりオーブンで焼いて(これはいまいちのし上がりだったんですが・・)、素焼きも取り入れて「石焼き芋」らしい仕上がりに工夫しようと思います。
でも、サツマイモはお高いけど今人気の「安納芋」にするのがいいのでしょうね~~