木曜日のベルリン行きは大丈夫か?体調が夏の戻りで勝れない。週明けから8時出発のシュミレーションをしたが、出発時刻はまだ眠い。火曜日夜半から窓を閉めて就寝できる筈なので好転を期待している。もう一っ走りしておけば、来週までの運動量は何とかなるか。
ベルリンのテムペル飛行場の駐車場は分かった。アパートメントからフィルハーモニーへは、従前通りに凱旋道路を通ってティーアガルテンの方から侵入するのが一番早そうだ。それでも一時間以上は見ておかないと危ない。
出発当日は起きてシャワーして、お茶を魔法瓶に入れて出かけるだけである。荷物も前夜に殆ど車に積んでおく。木曜日の行動食の久しぶりの握り飯二号分は前日に拵える。さしあたりの夕食はいつものジャガイモサラダを持って行く。付け合わせの肉類と野菜類もいつものように。普段は食さないコール首相がボンからの帰りに立ち寄って購入したアイスバインの缶詰を試してみようかとも思っている。するとワインもプファルツのものを一本ともう一本をザール産か。
果物と野菜類も大抵は決まってくる。サラダならキュウリ、レタス、その他は一口で摘まめるチェリートマトなど、精々リンゴを持って行くかどうかだ。あとはゆで卵ぐらいか。
衣装はルツェルン・ルクセムブルクのシャツを替える。其の儘復路のミュンヘンでも使える。ラディオ中継は木曜日にあるのだが、美術館巡りとかするならば、時間が空き過ぎるので留守録音は成功しないだろう。土曜日は混み、ミッテまで行く必要がないので、金曜日しか観光の可能性はない。精々長くて三時間ぐらいか。
行先はゆっくり回ったことがないミュージウムインゼルになるかと思う。ペルガモンがボーデかアルテナチョナルギャラリーか。最初の書道、二つ目がピカソ、最後がゼッセンションの特別展示などで、どちらでもと思うのだが、常設展示ものも知らないので手早く廻れないかという感じだ。
ヘンツェの「メデューサの筏」、コーミッシェオパーとしては最大級のイヴェントとなりうそうで、参加人数だけでなくて舞台も飛行場の旧格納庫を使うだけの二方面のスタンドと池が作られている。どれ程の水が溜められるのかどうかは分からないが、可也スペクタクルになる筈だ。
スぺクタルな音楽劇場公演に関しては、六月の「アシジの聖フランシスコ」でもすると往々にして音楽的芸術的に薄いものになるという危惧が書き込まれていたのだが、聴衆の大絶賛を思い返すまでもなく、音楽的にも大成功した。今回も人気演出家の構想を音楽的に纏め上げるのは第一人者のティテュス・エンゲルのみであって、失敗するような上演にはならない。
それでもオペラとしては完成していなかったオラトリオ作品を上手に音楽劇場作品として上演するにはそれなりの技量が必要とされている。今回態々ベルリン迄体験に行かなけばいけなかった理由である。
Das Floß der Medusa | How it started
参照:
特産の弦の表現力 2023-09-12 | 文化一般
迫る20年ぶりの長距離運転 2023-09-08 | 生活
ベルリンのテムペル飛行場の駐車場は分かった。アパートメントからフィルハーモニーへは、従前通りに凱旋道路を通ってティーアガルテンの方から侵入するのが一番早そうだ。それでも一時間以上は見ておかないと危ない。
出発当日は起きてシャワーして、お茶を魔法瓶に入れて出かけるだけである。荷物も前夜に殆ど車に積んでおく。木曜日の行動食の久しぶりの握り飯二号分は前日に拵える。さしあたりの夕食はいつものジャガイモサラダを持って行く。付け合わせの肉類と野菜類もいつものように。普段は食さないコール首相がボンからの帰りに立ち寄って購入したアイスバインの缶詰を試してみようかとも思っている。するとワインもプファルツのものを一本ともう一本をザール産か。
果物と野菜類も大抵は決まってくる。サラダならキュウリ、レタス、その他は一口で摘まめるチェリートマトなど、精々リンゴを持って行くかどうかだ。あとはゆで卵ぐらいか。
衣装はルツェルン・ルクセムブルクのシャツを替える。其の儘復路のミュンヘンでも使える。ラディオ中継は木曜日にあるのだが、美術館巡りとかするならば、時間が空き過ぎるので留守録音は成功しないだろう。土曜日は混み、ミッテまで行く必要がないので、金曜日しか観光の可能性はない。精々長くて三時間ぐらいか。
行先はゆっくり回ったことがないミュージウムインゼルになるかと思う。ペルガモンがボーデかアルテナチョナルギャラリーか。最初の書道、二つ目がピカソ、最後がゼッセンションの特別展示などで、どちらでもと思うのだが、常設展示ものも知らないので手早く廻れないかという感じだ。
ヘンツェの「メデューサの筏」、コーミッシェオパーとしては最大級のイヴェントとなりうそうで、参加人数だけでなくて舞台も飛行場の旧格納庫を使うだけの二方面のスタンドと池が作られている。どれ程の水が溜められるのかどうかは分からないが、可也スペクタクルになる筈だ。
スぺクタルな音楽劇場公演に関しては、六月の「アシジの聖フランシスコ」でもすると往々にして音楽的芸術的に薄いものになるという危惧が書き込まれていたのだが、聴衆の大絶賛を思い返すまでもなく、音楽的にも大成功した。今回も人気演出家の構想を音楽的に纏め上げるのは第一人者のティテュス・エンゲルのみであって、失敗するような上演にはならない。
それでもオペラとしては完成していなかったオラトリオ作品を上手に音楽劇場作品として上演するにはそれなりの技量が必要とされている。今回態々ベルリン迄体験に行かなけばいけなかった理由である。
Das Floß der Medusa | How it started
参照:
特産の弦の表現力 2023-09-12 | 文化一般
迫る20年ぶりの長距離運転 2023-09-08 | 生活