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なんとなく、すきなこと

「パラレルライフ」の試写会へ

2010-06-30 23:47:35 | Ji Jin-hee
7月24日(土)からシネマスクエアとうきゅうさん他全国にて公開される、チ・ジニ主演のミステリースリラー「パラレルライフ」の試写会に当たっちゃったので行ってきました。



リンカーンとケネディが代表例だとされる、時を超えて何のかかわりもない赤の他人が同じ人生を歩むという現象"パラレルライフ"をご存知だろうか。

美しい妻を持ち、愛らしい娘にも恵まれ、将来を嘱望される若き判事であるこの物語の主人公キム・ソクヒョンは、今まさに最年少部長判事という輝かしい職に任命されたところであった。
誰もが羨むであろう、完璧な人生のはずだった。

しかしある日、妻が惨殺死体で発見される。
絶望の淵に立たされたソクヒョンの脳裏を過ぎったのは、その事件を担当していた記者の言葉。

「30年前に、あなたと全く同じ人生を生きた人がいる」

ハン・サンジュン判事は30年前、ソクヒョンと同じ日に最年少部長判事に任命され、そして同じく30年前の同じ日に、妻を殺されていた。
次々と浮かび上がる二人の共通点。
パラレルライフという理論が正しければ、ハン・サンジュンと同じ人生を歩むしかないのであれば、16日後、ソクヒョンは娘と共に殺されることになる。

果たして彼は、予見された運命を避けることができるのか?
娘と、そして自らの命を守ることはできるのか?



という感じの映画です。
面白かったです!

最初のほうは大丈夫かなぁ・・・ってちょっと心配な部分もあったけど、途中から結構グイグイ引き込まれ、無理やりな感じもしなくもないけどかなりかく乱され、ほんとに誰が犯人なんだかわかんなくなり、情報量が多かったりあれやこれやで「んんん?」な部分も残ったりはしましたが、ラストはまるでジェットコースター。

「うっそー、まじで~!?」

とつぶやきながらも、気持ちよくエンドクレジットを眺めることが出来ました。

チ・ジニ氏は主役であるキム・ソクヒョン役なのでほぼ出ずっぱり。
オサレさんだった「スポットライト」のオ・テソクけっぷとは違うけど、でも、いかにも法曹界のエリートって感じのスーツ姿も素敵だったし、「あっぱ~」が超ラブリーな子役ちゃんが可愛かったし、その子が抱いているウサギのぬいぐるみも可愛かったし、インテリアも実は凝ってたり・・・って、もうこれ以上はネタバレしそうで書けないのが残念です。

みなさま、是非劇場へ足を運んでみてください。
結構楽しめると思いますよ。

私もレディースデーにもう一度観に行きたいと思ってます。v
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「同伊」第30話

2010-06-30 10:14:25 | 「同伊」感想
今回も同伊大好きモードな粛宗。
同伊を前にしてのデレデレな表情と、大臣達に対しては超キリリな表情とのギャップがステキ。

というわけで、二人の思い出の場所である例の居酒屋で今回は二人っきりで語らっていましたが、周辺を護衛官が輪になって囲んでいたのには思わず吹いてしまいました。

でもやっぱり、この二人、お似合いです。v
 

入手困難な紅参を、王様直々の命令で王様用のを特別に処方してもらって生き返った同伊。
彼女の回復をただ純粋に喜ぶ粛宗に「早くお傍に」とまたもやニヤリな長官サイコー。

そのときにはモジモジして粛宗だったけど、このままでは総崩れになってしまう危機に瀕した南人勢力の「同伊を差し出せ」という要求に、最後の手段で同伊を特別尚宮にしてしまいました。
王様の寵愛を受けた女性に誰も下手な手出しは出来ないからね。(実際にはまだ「お手」はついていないけど)
でも、王様の折角の計らいにもかかわらず、次回、同伊は逃亡しちゃいます。

そう、コムゲの首領だったお父さんが反逆罪の罪を着せられて殺されたこと、その復讐を誓って宮中に入ったこと、そしてその証に姓を変えている事実は粛宗には話していないから、そのまま特別尚宮に治まることなんて出来ないと思ったんでしょう。

ドラマ的にも、このままだとスクビン・チェ氏がモデルである同伊がスクビン・チョン氏になっちゃって具合が悪いしね、いつか崔同伊に戻さなきゃいけないことはわかっていたんだけど・・・。

でも、後日粛宗が同伊のことを信じられなくなり、数年間遠ざけるあらすじが用意されてるって以前どこかで読んだんですが、そこでそのコムゲの話が出てくると思っていたので、今回の流れはちょっと謎。

折角の人気カップルが何年間か疎遠になる筋書きは、原作小説の中ではOKでも、ドラマで視聴者をつなぎとめておくのは大変そう。
全80話ならいざ知らず、全50話のうちの30話が終わっちゃってるし、もしやその筋書きはちゃっちゃと片付けて、後半は子育て話に集中させようっていうのかしらと思ったり。
でもそうすると、コムゲ復活で活躍するはずのオラボニがまた割を食っちゃう?

まあ、それは見てのお楽しみなんだけどね。

あ、匿われていた粛宗の私邸に賊が入った時には廃妃に会いに行っていた同伊がどうやって移動していたのかとか(単身じゃ危険すぎるし、護衛がいっぱいついていたとしたらかなり目立ちそう)、粛宗の愛を受けなさいと同伊に言ってた廃妃が一体どうやって二人のラブモードに気づいていたのかとか、毎回色々とツッコミ始めたらきりがないけど、それは聞かないお約束ってことで。

それにしても、ほんとに全50話で終われるのかなぁ・・・。
私的には同伊と粛宗の二人がずっとラブラブなら結果オーライなんですが。

ところで、公式サイトの中にオラボニことペ・スビン氏の「チャ・チョンスの現場日記」というコーナーがあるんですが、久しぶりに更新された日記にリンクしたバナー見て笑っちゃった。



同伊の中にF4・・・って、花より男子のF4のことですよね、詳しくはよく知らないんですけど。
写真は第27話でオラボニがウッカリ勘違いして粛宗に刃物を突きつける場面でのショットなんですが、そのF4の中に長官も入っているのが可笑しくて。
でも、完全な端役かと思いきや相当重要なキャラに昇格しちゃってる長官の参加には、誰も意義を唱えはしないことでしょう。v

ペ・スビン氏ってお茶目さん。(笑)
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「同伊」第29話

2010-06-29 09:43:53 | 「同伊」感想
前回のラストで再会を果たした同伊と粛宗でしたが、その後猛スピードで進行中。

同伊の体が心配な粛宗は、自分の主治医に見てもらえと言っちゃうほど同伊にメロメロ。
「そんな、とんでもない」と当然のことながら遠慮する同伊に「君の体は私の体も同じなんだ」とまで言っちゃう始末。
誰でもない王様が、自分の体と同じぐらい大切だと言い切っちゃうのって凄いことですよ。
でも、そんなセリフを臆面もなく・・・ではなくて、「俺にそんなことまで言わせんなよー」って照れを滲ませつつ、ちょっとモジモジな粛宗、キヨプタ。

で、モジモジしつつも「二度と君が居ない辛さを私に味わわせないで欲しいんだ」と攻めの粛宗。
その上で「君が私のことを少しでも思ってくれてるならだけど」って付け加えるところがさすが賢い王様です。
NOと言わせない大作戦。v

しかし、これって、プロポーズ以外のなんでもないよね。
で、そんな場面にチョンスオラボニ登場。



オラボニの心の中から「ガビーン」って声が聞こえてくるようでした。(笑)

王様相手じゃ三角になりようがないけど、彩としていい感じですよ。
主人公同士がただお互いに惹かれ合い、ただすんなりと結ばれるだけじゃつまんないもんね。
そしてオラボニのキモチに唯一気づいているソ・ヨンギの役割も今後ますます期待できそう。

次回、まずは横暴の限りを尽くしていたチャン・ヒジェが血祭りに。
もはやヒビンも風前の灯?
第30話の予告ラストでは、ついに特別尚宮となった同伊の姿がありましたよ。
きゃーっ、いよいよ。v
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野球観戦

2010-06-26 15:55:41 | 日記?
只今、西武球場に来ています。

オリックス戦。

到着した三回裏時点で既に3対0で負けてましたが、5回表の今、立て続けにスリーラン、シングルを入れられて現在7対0。

でも、とりあえず、生は楽しいのでいいや。
クレープも食べたし。v

写真はライオンズファンの熊本のパパへのお土産、ゆるキャラの「らいにょん」。

カワユス。


どうでもいいけど、梅雨の時期の西武ドームは蒸し暑くてかなわん。
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トレーニング、中級へ

2010-06-26 10:18:45 | Korean
「しっかり身につく韓国語トレーニングブック」をなんとか二巡しました。

一番最後に出てくる「引用形」のラストの日韓翻訳問題はケンカ売ってんのか?って思うぐらい難しいんだけど、勝てないケンカは買わない主義の私なので、そこは一巡目のときと同様に、スルーして終わったことにしてしまいました。

いいんです、あとで出来るようになりますから。

というわけで、上記教材の続編である「しっかり身につく中級韓国語トレーニングブック」に取り掛かりました。
課ごとに出てくる新出単語はいきなり三倍。
まだ第一課しかやってないけど、内容も初級編に比べると明らかに濃いです。
初級編があくまでも基礎中の基礎だったんだということがよーくわかる。
でも、だからこそ、初級編ではわかったようでわかってないことが身をもってわかるようになるんじゃないかと期待してます。

秋の検定に間に合うか微妙ですが、がんばります。

・・・と言いつつ、第一課の聞き取り問題をやってみたら、いきなり何言ってるかわからない。
水をなんかした時に手をどうにかしたのかな・・・ってぐらいの理解度でした。(汗)

뜨거운 물을 부을 때 손을 데었어요.
(トゥゴウン ムルル プルテ ソンウル テオッソヨ)
「お湯を注ぐとき、手にやけどをしました」

正解を確認したら、そらわからんわ。
「熱い」と「注ぐ」と「やけどする」は私のボキャにはないんだもん。
・・・って、ちょっとまて、「注ぐ」と「やけどする」は第一課の新出単語だけど「熱い」は第十一課の新出単語みたいんなんですけど。

いきなりケンカ売られてるし。(涙)

でも、おかげで脳裏に焼きつく感じ。
聞き取れないものもがんばって学習して、聞き取り問題の文章を暗記するぞー!
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「同伊」第28話

2010-06-23 09:21:59 | 「同伊」感想
ついに粛宗と同伊が再会しました。

第4話、(子役のキム・ユジョンちゃんから切り替わりつつ)同伊が弾いていた奚琴の音に思わず立ち止まる粛宗・・・がハン・ヒョジュ氏とチ・ジニ氏の「同伊」初登場シーンだったわけですが、同伊を想い、思い出の場所をフラフラしていた粛宗が、まさにその音色に導かれてやってきたところにいたのが、今まさに演奏を終え、両の頬を涙に濡らした同伊。
しかも、その人が背後に来ているとも知らず「ちょな・・・」と思わず呼んでしまうのですね。

「君だったのか」

呆然と立ち尽くす粛宗。

只でさえ恋しくて会いたくて心配でたまらなかった同伊が、ずっと前から探していた奚琴の弾き手だったとは!
というわけで感動とか感激とか恋慕とか安堵とか、ものすごい色んな感情が沸き起こる中、思わず同伊を抱きしめる粛宗。

そして全身に粛宗の温かみを感じつつ、ただただ涙を流す同伊。

この、同伊を抱きしめてる粛宗の表情が巧いですよチ・ジニ氏、さすが。
ほんとに感極まってる感じがリアルで、同伊にというより、粛宗に感情移入してしまいました。

二人が再会したからには、次の山場の英祖誕生に向けて進行していくことになるんだろうけど、果たしてスムースに行くんでしょうか。
色んな鍵を握っている同伊が帰ってきちゃったから「同伊」的には既にオクチョン絶体絶命なはずなんだけど、そこは歴史上の事実を重視して、インヒョン王后復位→オクチョン降格→インヒョン王后死亡→オクチョン処刑の段取りは踏むのかな。

まだるっこしくなく描いて欲しいものです。

そして次回、同伊が寝込んじゃうみたいだけど、寝てるのはどこ?
長官が「チョン内人の具合が!」って粛宗に報告に来ていたような・・・。
早くも寝間に通されちゃった・・・わけないか。

一方でチョンスオラボニが同伊の具合を心配しているようなカットもあり。
それはそれで同伊の粛宗へのキモチが現れる&オラボニガックリなシーンになりそうで期待中。


追記:
再会の直前まで粛宗と一緒にいた長官、粛宗のキモチを誰より(粛宗その人よりも)分かっている&涙もろい彼(廃妃の様子を伝えつつ涙浮かべてた)だから、二人の抱擁を、恐らく感涙にむせびつつ見ていたに違いない。
次回は抱擁の続きから始まると思うんだけど、陰から出てきた長官の目が真っ赤だったら超嬉しいぞ。

画面には出てこないかもだけど、そんな妄想も楽しいのう。
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同伊と粛宗、今夜再会!

2010-06-22 16:05:36 | 「同伊」感想
同粛カップル、今夜ついに再会です!
ここまで長かった。(涙)

やっぱり「同伊」はこのツーショットがないとね。v
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「同伊」第27話

2010-06-22 08:50:34 | 「同伊」感想
今回の接続状況は完璧!
・・・と思っていたら、開始15分ぐらいでブチッ。
再び繋がってからは最後まで快調でしたが、途中20分近く全く見ることが出来ずでした。(涙)

でも、今回も話の進展はあまりなく、大雑把に言えば、オクチョンが西人達の陰謀に見せかけるために自ら毒を飲んだことと、警戒が厳しくて門前で地団駄状態だった同伊はムスリとして漸く宮廷に入ることが出来たぐらいか。

粛宗とチョンスオラボニのシーンはややムリを感じたけど、そろそろ二人を引き合わせとかないとね・・・って感じ?
あとはオラボニがいかに同伊を想っていて必至なのかってシーンだったんだろうけど、でも、だったらもうちょっと影を濃くしてあげないと。

ラストは粛宗を見つけた同伊、ついに再会か!?って流れだったけど、予告を見るに同伊は護衛官に「無礼者!」ってあえなく追い返され、同伊に気づいた風な表情をしてみせた粛宗だったけど、結局またもや「気のせいか」って感じで引っ込んじゃったし。

あ~あ。
まあ、でも、会えそうで会えない二人っていうのはメロドラマの定番だからしかたないか。

でもでも、今日の第28話ではほんとに再会しちゃいそうですよ。
熱い抱擁、期待してもいいかしら。v
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「アイリス」視聴しました

2010-06-20 09:29:51 | 韓流
ただいまTBSさんで放送中の「アイリス」、吹替えが酷そうなので全く見ていなかったんですが、知人から字幕版を借りることが出来たので一気に見ちゃいました。v

(以下、ネタバレは殆どしてません)

面白かったかって?

うーん、微妙。
いや、でも、総合的には面白かったってことになるかな。

実は、第4話あたりまでは何度となくもう見るの止めちゃおうかなと思ったりもしたんですよ。
冒頭のハンガリーの話はちょっとドキドキしながら見てたのに、いきなり特殊班時代にタイムスリップ、モムチャン二人が半裸でじゃれ合うわ拷問されるわ、主役カップルがあっけなく恋人同士になっちゃう上にイチャイチャの連続で、序盤はちょっと辛いものがあって。

でも、せめて秋田でのロケ分は見ようとか、ハンガリーでの顛末は見ておきたいとか、理由をつけつつ先へ先へと見続けているうちに、後半はすっかりはまってました。

まあ、なんだかんだケチはつけたくなるんだけど、結構面白かったってことですね。
イ・ビョンホン氏は好みではないものの、さすがハリウッドに進出するだけの俳優だと思うし、チョン・ジュノ氏やキム・スンウ氏やキム・ヨンチョル氏やキム・ソヨン氏やらのメインキャストは魅力的だったし、サブキャストも皆さんキャラ立ってたし。

銃撃戦はやり過ぎな気もしたし、北の工作員達が、ハリウッド映画に出てくるテロリストみたいなステレオタイプなのには違和感あったし、肝心のキム・テヒ氏が個人的にミスキャストだと思えたり、パク・チョリョンのキャラをもうちょっと掘り下げて欲しかったり、科学捜査室の室長のキャラがTOO MUCHだったり、データの扱いがあまりにご都合主義だったり、何度となくツッコミ入れるシーンが随所(とりわけ日本ロケにて)にあったけど、そんなところも楽しめた要素ってことで。

イ・ビョンホン氏かチョン・ジュノ氏のファンだったら相当楽しめたんだろうなぁ。

でも私、残念なことに、韓国の俳優さん方に多い、マシンで鍛え上げた系のモムチャンってどうも苦手なのだ。
脱がなきゃいいのに、第一話から脱ぎまくるから退いちゃったよ。--;




ああ、でもでも、見た目は好みじゃないイ・ビョンホン氏ですが、彼の声はかなり素敵。
低音の「ネー」を聞くたびに「ええ声じゃ~」と痺れとりました。(笑)
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「パラレルライフ」

2010-06-19 00:02:57 | Ji Jin-hee
”自分と娘が殺される”まで、タイムリミットは16日間。
”パラレルライフ”の謎を解き明かし、予見された結末を変えることはできるのか・・・?


というわけで公式サイトが出来てました。
まだコンテンツは工事中っぽいけど。

チ・ジニ氏主演のミステリースリラー「パラレルライフ」。

7月24日から全国ロードショーです。
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遊歩計

2010-06-17 09:02:43 | 日記?
バンダイさん製の遊歩計「母をたずねて三千里~お母さんに会うまで僕は絶対にあきらめない!!~」を買ってしまいました。

歩くのは嫌いじゃないし、体のためにも歩かなきゃとは思っていたんだけど、ただ歩くのって刺激が無くて、楽しくなくて、ついつい億劫になりがちで。
そして、周りに愛用している人がいるにもかかわらず今まであまり関心がなかった歩数計、土曜日にK子ちゃんと会ったときに見せてもらって以来、すっかり歩数計欲しいモードになっちゃったのでした。

ほんとはもっと前、お友達が持っていた「日本一周歩数計の旅」に惹かれて一度はゲットしようと探したこともあったんだけど、どうやら性能的におもちゃ以下だという話を聞いて、歩数計への関心がしぼんだままだったんでした。
その後目にした歩数計はみんな機能重視で可愛げがなくて興味が湧かず。

でも、今回は「今なら可愛げがあって、なおかつ機能がちゃんとしたのも出ているだろうし、探してみよう!」ってキモチがムクムク。

基礎体力や筋力をつけたいだけの私には消費カロリーとかどうでもいいので、とにかく、積極的に歩きたくなるやつ・・・というテーマでアマゾンで物色していて目にとまったのがこれでした。

アメデオを肩に乗せたマルコがガスガス歩いてる画像がラブリーでしょ?
テーマそのものが歩くという行為とあまりにもマッチしていてナイスです。
マルコが一緒なら、アルゼンチンまで歩けそう!←キモチだけは

試しにつけてみたけど、カウントもうまくいってます。



ベルト部分に固定するクリップとかがないのが残念だけど、基本はポケットがついたデニムが殆どなので問題ないかな。
北海道のお土産にHさんからいただいた北うさぎストラップをつけてポッケにイン!
なかなかカワユス。
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ばっさり

2010-06-16 12:29:11 | 日記?
髪、切っちゃったよ。
しかも、正真正銘のショートカット!

いつもバレエの発表会が終わると短く切ってはいたんだけど、この短さは久しぶり。
しかも、秋の発表会には毎年出ていたので、この季節にショートにするのは考えたこともなくて。

快適!

でも、短くするとマメに美容院に通わなきゃいけないので、結局また伸ばすのかな。
でもでも、5歳は若く見えるって言われたから、やっぱりショートのままでいようかな。
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「同伊」第26話

2010-06-16 08:55:13 | 「同伊」感想
チャン・ヒジェに捕まった同伊、シム・ウンテクやソルヒの助けでなんとか脱出・・・な一方で、廃位されたインヒョン王后の元へ高価な品々を贈ったものの、こんな身分でそんなものは頂けないと拒絶され、そして様子を見てきた長官からすっかりやつれたらしいとの話を聞いてうなだれる(でも、心の中は同伊への思いでいっぱいな)粛宗。

ソ・ヨンギやチョンス兄さんは結局同伊に会うことが出来なかったけど、チャン・ヒジェの悪事の証拠は掴んだっぽい?
でも、国家の機密情報を売ってまで清国に王子の王位継承をネゴしようとしてたってことまではばれてないのか。

少なくとも、次回、粛宗の怒りが爆発!っぽいです。
でも、予告ではショックのあまりなのか、もしくは狂言自殺なのか、オクチョンが寝込んでました。
ここで大妃ママ毒殺の真相が明るみに出るとオクチョンは即毒を賜って死んじゃうことになるので難を逃れる筋書きなんだろうけど、どうなるんだろ。

・・・って思いつつ情報を探っていたら、オクチョンが毒を盛られたっていう自作自演なようですね。
攻撃は最大の防御ってやつだ。(←他人を攻撃じゃなくて自分をってのが凄い)

でも、そんなに簡単に丸め込めるほど粛宗ってバカじゃないはずなんだけど。
丸め込まれちゃうのか?

というわけで今回も粛宗の出番は少なかったんですが、息を切らせてもう走れないというシム・ウンテクを見て、同伊が粛宗@判官ナウリのことを思い出すというシーンがありました。
ストーリーの展開上、今はどうしても粛同のツーショットはムリだけど、その手があったか!って感じ。
ささやかな、でも美味しいシーンでした。v

さて、チャン・ヒジェの魔の手を逃れ、ソルヒと共に旅立った同伊は、簡単に粛宗に会うことができるのでしょうか。

・・・簡単にはムリっぽいか。



ところで、登場の頃は相当の切れ者だと思ったチャン・ヒジェでしたが、相当な間抜けかもしれないと思ってしまった第26話でした。

ま、悪役がほんとの切れ者だと、こういうお話は途中で終わっちゃうわけですが。(笑)


というわけで、次回、第27話予告からの一コマ。
チョンスオラボニから剣を突きつけられている粛宗@ナウリ姿!
眉間のシワが超ステキ。



しかし一体ぜんたい、どんなシチュエーションなの!?
ていうかオラボニって最近いっつも誰かに刃を向けてる気がするけど、さすがに王様にはマズイだろ。(汗)
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「同伊」第25話

2010-06-15 09:22:49 | 「同伊」感想
昨日も繋がったり止まったりの繰り返しでした。(涙)

今回は、同伊がチャン・ヒジェに見つかりそうになったところから、結局見つかっちゃうまでのお話。
その間、ソ・ヨンギやチョンス兄さんが同伊探しに駆け回り、粛宗はお忍びでソ・ヨンギに経過報告を受け、オクチョンは粛宗の部屋で例の靴を発見して嫉妬の炎を燃やし、シム・ウンテクも頑張ってたり、それから、同伊は子供の頃に助けてくれた妓生のソルヒと再会!・・・って感じ?

全体にはゆったりな展開だったようですが、次回はメリハリありそう。

予告では、粛宗が廃位されたインヒョン王后が暮らす家を遠巻きに眺めるシーンが出たあと、何やら差し入れもしてましたよ。
インヒョン王后が復位してチャン・ヒビンが元の側室に戻るまでにはまだ何年かかかるようだけど、粛宗の腹はもう、完全に決まっていますね。v

というわけで待たれるのは粛宗と同伊の再会。
同伊が恋しい気持ちに気づいた王様が、次に同伊に会ったときにどう出るんでしょうか。
現代劇なら「お前が好きなんだ!」ってハグさせたいところだけど、王様だからいきなりそういうわけにもいかないだろうし、同伊のキモチもあるし。
王様だけに、命令すれば女のひとりやふたり即後宮に入れられるものなのかもしれないけど、この二人には順当に愛を育てていって欲しいしね。

同伊がもはや女官じゃないっていうのも、いい意味で障害になるのかな。
お忍びデートを再び期待してもいい?
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ゲゲゲ?

2010-06-15 09:22:38 | 色黒の男前さん系
『ゲゲゲの女房』の新キャスト陣が発表! 風間トオルら朝ドラ初出演の7名

ヤフーのトップに記事が出ていてビックリしました。
「水木しげるの作品の映像化に大きな関わりを持つ城西映画テレビ部プロデューサー・船山信義役」だそうです。

最近テレビはすっかり見なくなっちゃったんですが、一応チェックしときますか。
コメント (8)
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