Pink * Satin * Pointe * Shoes

なんとなく、すきなこと

Thunderbirds 50th Keyringが届きました。

2015-08-28 12:39:02 | 日記?
衝動買いしちゃったサンダーバードの50周年キーリング、昨日英国から届きました。



国際郵便なのに、なんかめっちゃ簡易版。
インボイス貼っつけた封筒に、ビニールの小さい袋に入れらてたキーリングだけが入ってるという。
二つ折りになってたから、サイズも12センチ角ぐらいで。

でも、Royal Mailのシールがね、女王様の横顔のデザインでいかにもイギリス!
おお、はるばるよう来たねぇ。って感じで、思わずニンマリ。



ブツは想像通り格好ヨス。
でも、裏面がのっぺらぼうなの。
予想通りではあるんだけどね、なんかサビシイなぁ。



ただThunderbirds 50th Anniversaryとかなんとか文字だけでも入れてくれてたらよかったのに。
でもきっとひと工程増えるとコストかかるんだろうね。
ウソかホントか500個限定らしいし。

早速日ごろ使ってるショルダーバッグにくっつけました。
片側には英国自然史博物館で買った恐竜のキーリング。

うふ。




ちなみにショップはこちら。→http://shop.gerryanderson.co.uk/collections/thunderbirds


1ポンド190円前後するのと送料も結構お高いので、お買い物は計画的に。
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新しいウクレレ教室

2015-08-27 12:40:28 | ウクレレ
4月から通っていた教室は8月いっぱいでやめにして、新しく個人レッスンの教室に通うことにしました。
10月以降は月2回のお月謝でということにしたんだけど、9月だけ月3回のお月謝で、1回分は8月にしていいよって言ってもらえたので、昨日、早速第1回目のレッスンを受けてきました。

45分のレッスンはあっという間。
ちょっとした世間話しもするし、横道にそれたりもするし、初回ということもあって私が弾くというより先生の説明を聴いている時間がメインだったけど、60分枠でみんなでジャカジャカしてた前の教室より全然濃いです。

体験レッスンの時に頂いたムーンリバーの楽譜を一通り練習して臨んだんだけど、全音符だけだった小節に鉛筆で「ここはこれ入れようね」って即興で装飾が。

「ほら、こうするとカッコイイでしょ」って。
「こんな風に弾いても良いし」とか。

「理論とかで分らないことがあったら何でも聞いて」って言ってくれるし、「弾きたい曲があったら何でもいいですよ」っても言ってくれる。

今現在「分らないところが分りません」な感じだけど、ちょっとずつ分ることを増やしてって、自分でアレンジしたりできる小技を増やしていけたらいいな。
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「オレゴンから愛」

2015-08-26 12:37:13 | エンターテインメント
「嫁も姑も皆幽霊」に出られていた寺泉憲さんの若々しさにビックリした流れで思い出しました「オレゴンから愛」。

古谷一行さんの弟さん役で出られてたんですよねぇ。
「ダッド」と呼ばれていたのが印象的だった今福将雄さんが熊本から渡った日系一世で、古谷さんと寺泉さんは二世。
古谷さんは幼い頃に連れられての渡米、寺泉さんはアメリカで生まれ育った設定でした。
今福さんが福岡のご出身だというのもあって、熊本訛りがすごく自然で好きだったのを覚えてます。

そんなわけで主人公の明君が暮らしている栄蔵(古谷さん)さん家に時々やってくる光二(寺泉さん)さん、スペシャル版の時は伊藤蘭さん演ずる陽子さんとめでたく結婚して幸せに暮らしてたと思うけど、連ドラの時は自分のアイデンティティに悩み苦しむ姿が印象的で、アメリカナイズされてるから所作はスマートだし明るくて英語訛りの日本語さえも素敵な青年なんだけど、自分はバリバリアメリカ人のつもりだったのに、アメリカ人の彼女に結婚を申し込んだら「あんた日本人じゃん。ムリ、ありえない~」て感じで一蹴されたって傷ついたり、確か明君と来日したときに居酒屋で顔は日本人なのに日本語が不自由なもんで酔っ払いに絡まれるシーンとかがあったり、とにかく可哀相。(;-;)

「オレゴンから愛」の光二さんで好きになって、そのあと「ただいま放課後」を見たような記憶があるんですが(いや、チョロの方が先?昔過ぎて覚えてない)、そっちもテンガロンハットなんか被っちゃってアメリカナイズはされてたけど、裏表のない好青年で、今やすっかり怪優になっちゃった本田博太郎さんとのほのぼのコンビが可愛かった記憶。

昔のドラマってDVD出てないしなぁ。
どちらも80年代前半のフジテレビさんだから、CSでやってくれないかな。
再放送してくれたら有料だろうと加入しちゃうんだけど。

見れないと思うとめちゃくちゃ見たいぞ。






余談ですが、陽子さんの婚約者役を平泉成さんが演じられてたなんて知らなかったよ。
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「喜劇 嫁も姑も皆幽霊」を観てきました

2015-08-25 12:35:32 | 色黒の男前さん系
三越劇場にて上演中の芝居「喜劇 嫁も姑も皆幽霊」を観てきました。

(特設サイトが出来てました。http://www.nlt-pro.nlt.co.jp/yomemoshutomemo/

主人公は老舗和菓子屋「みずさわ」の長男、水澤圭輔。
本当は自分が店を継ぐ立場なのに、会社勤めの後に小説が認められて、今は作家稼業。
でも、その後パッとした作品が書けずに、連載継続も危うい事態。

みずさわを切り盛りしていた妻と母はこの3年で立て続けに亡くなり、稼業に関わらなくてもいいという前提で迎えた後妻とラブラブ新婚中だから、店の行く末も自身の小説家としての行く末も見て見ぬふり。

先妻との間に出来た一人息子は大学進学と共に一人暮らし。

一方で、水澤家や近隣のひとびとのお墓があるお寺さんの跡継ぎ住職がとんでもない暴挙を働こうとしていると、水澤家の居間にご近所さんたちが集合するも、圭輔は面倒くさいと聞く耳持たず。
今は部長に出世した昔なじみの編集者が、締め切りをとうに過ぎてしまった原稿を自ら取りに訪れてくれても、無理なものはムリだと、更に締め切りを延ばさせる始末。

そんなある日、仏壇から妙な気配が・・・。



というわけで、水澤圭輔さんが風間トオルさん。
亡くなったお母さんが音無美紀子さん。
同じく亡くなった先妻さんがとよた真帆さん。
編集部の部長さんに寺泉憲さん。
和菓子屋の職人にモロ師岡さん。
お母さんの妹に阿知波悟美さん。

有名どころはこの6人かな。
あとジャニーズJr.の長谷川純さんという方も。

いやなかなか楽しい舞台でしたよ。
笑って泣いてじんと来て。
嫁と姑のお二人がさすがにお上手だし、可愛いし綺麗。

そしてドラマ「オレゴンから愛」で惚れた寺泉憲さん、ステキ~。
とても67歳とは思えないですよ、あの感じ。
年を重ねるごとにイイ男になってってて、ほんと奇跡としか思えない。
オレゴンの頃って30代だったはずだけど、今の方が熟しててイイ。
枯れかけじゃなくて、まだ熟してるのが、繰り返しますが、奇跡としか思えない。

・・・って、色黒の男前さんカテゴリでしたね。

トオルさんはもちろん変わらず魅力的でした。
お母さんの膝枕で語るシーンとか、惚れ惚れと見てしまいましたよ。
声も相変わらず良い響きで。
ちょっと固いところもあるけどね、そこはそれ、やっぱり主人公になれる「特別なもの」を持ってるヒトなんだなぁ。
寺泉さんより14歳も若い53歳、いやまだまだこれから輝き続けててもらわないと。
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ボイトレ18回目

2015-08-25 12:13:30 | ボイトレ
今回から今井美樹の「瞳がほほえむから」を練習曲にレッスンしてます。
「君の友達」「オリビアを聴きながら」「いつも何度でも」「糸」に次いで5曲目。
「いつも何度でも」はだいぶ下げたけど、他は全部原曲キーで歌っていて、音域的にはこれまでの曲とあまり変わらないそうで、でも、少し楽に感じる気がする(って言った)のは、だいぶ高い音域が出せるようになってきたんでしょうって先生に言われて、でも、何度か歌ってみるとやっぱり出しにくかったり。
だから、ほんとに高い音域が出せるようになってきたんだろうかと疑問に感じつつ、昨日ヒトカラしてきました。

マイうたに登録しているのを3曲程歌った後で、ちょっと休憩、いつも必ず一度は入れる「くまもとサプライズ」を選曲。(だって熊本県民だもん)
これが実は結構高音きつくて「モンモンモン、くーまモーン、くまもとサプライズ」のフレーズになると毎回諦めてきてたんだけど、昨日はなんとか歌えて、そこでやっと実感!
やっぱり高音域の開発は現在進行形で出来ているようです。

レッスンの時にはリップロールでも巻き舌でもその前のレッスンの時とさして変化なかったけど、昨日歌う前にやってみたら、巻き舌のほうがね、一音は上がってたし。

一方で、今取り組んでいるのがビブラート。
これが自在に使えるようになると歌える歌のジャンルは広がるし、声帯のコンディションも高めてくれるし、いいことずくめらしい。
もともとの声にビブラートがかかってるって最初に言われた私だけど、そして意識してかけられなくもないと思ってたけど、自在に使えるかというと、NO。
レッスンの時はとにかくかけ過ぎって思うぐらいかけてみましょうって言われても、意識するからよけいになのか、案外難しくて。

昨日はビブラート認定されにくいので有名らしいJOYSOUNDの分析採点IIで歌ってたんだけ、やはり、ビブラートしてるはずなのにほとんど認識してもらえず。
まあ、カラオケの採点はどうでもいいんだけどね、次のレッスンまでに進化させなきゃ!

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Thunderbirds Are Go

2015-08-20 08:41:39 | エンターテインメント
私が愛して止まないサンダーバード。
生まれてなんと50才!

そして今年、CGアニメで復活だそうです。



ていうか、もう既に日本でもNHK総合で放送始まってたの知らなかった。(汗)
でも、あくまで先行放送で、本格的には秋から・・・らしい。

CGで復活っていうのは去年から知ってたんだけどね、トレーシー兄弟のルックスを見た時のコレジャナイ感が強すぎて、あんまりちゃんと追っていなかったのでした。
でも、まあ、サンダーバードファンとしては追っかけでも見とかないと。
50年前のもちょこちょこ放送してくれるみたいだし。

トレーラーはこちら↓


しかし、やっぱり、これは「別物」としてしか楽しめません。
もうあのとき制作されたものが唯一無二のサンダーバードだもん。

でも、何度もトレーラー見ていたら、なんとなく目が慣れてきたのか、「別物」としてなら結構楽しめそうな気もしてきました。
なんといっても昔の作品では宇宙ステーション駐在でキャッチしたSOSを基地に知らせる役回りがメイン(というか基本それ。ほぼそれだけ)で地味極まりなかった次男のジョンがね、なんかフィーチャーされる回もありそうですよ。
(小学生の頃はスコットが好きだったんだけど、高校生の頃はジョン推しだったのです)
物静かで知的なプラチナブロンドだったはずが、赤毛でちょっとイケイケなキャラになってるのが心配だけど。

というわけで、改めてサンダーバード愛を感じていたときのこと、Facebookで「Official Gerry Anderson」からの広告が流れてきまして。

サンダーバードの50周年記念キーリング。



もう、なんも考えずに購入してしまいました。
本体価格より送料の方が高かったけど。

だって同い年。(T∇T)
私の50周年記念という意味も含めて自分にプレゼント。

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ウクレレ教室鞍替えします。

2015-08-18 12:11:41 | ウクレレ
短い間でしたが、4月から通い始めたウクレレスクールは今月いっぱいで辞めることにしました。
グループレッスンが向いてないってわけじゃないと思うんだけど、なんだろう、なんかユル過ぎてダメ。

ハワイの楽器だからユルく行こうよマハロ~♪なのかよくわからんけど、みんなでジャカジャカ同じ曲を繰り返し練習してると、なんか一年後もおんなじことしていそうな感じで。
せっかちなのかもしれないけど、自分のペースってもんがあるからね、そこに自分を合わせるより、自分に合うところを探したほうが良いと思うんですよ。

一年ぐらい同じ顔ぶれで通っている生徒さん達数人と一緒に駅に向かって歩いていて「今度お食事行きましょうね~」って誘われた時の違和感。
それは呑めない私が割り勘で払わされることを危惧したってのもなくはないけど、なんか、その面々のスタンスが私のそれとは違うなぁという直感でもあり。
月に3回みんなで集ってウクレレを奏でるのが楽しい♪って向きには楽しいスクールなんだろうけど、うん、それが毎回1000円ぐらいなら私も辞めようとは思わないと思う。

そう、グループでジャカジャカやってるだけな割に、お月謝が高いのだ。
有益なことも指導してくれはするけど、あまりにも繰り返しが多くて、カイマナヒラとかもうええよーって感じ。

恵比寿のカルチャーでクラシックギターの先生にソロを習っていたときは、20分はマンツーマンで見てくれていたし、マンツーの20分を含め1.5時間までは自由に練習できたし、マンツーの時間以外でもふと気になるところがあれば指導してくれたりしていたので、ソロだけを続ける気になれなかった私は辞めちゃったけど、とても満足できる内容でした。

なのに、より良いスクールへと鞍替えしたはずが、一回当たりの単価がカルチャーでのそれより高いのにもかかわらずコスパ低いのはどーゆーこと?って、コレジャナイ感がじわじわ首をもたげてきていて。

そのジワジワが顕在化し、更なる鞍替えを思い立たせたのは、今にして思うと、この間、くま友さんと移調作業をした時の感じかも。
やっぱマンツー(か、限りなくそれに近い環境)での指導がいいなと。
特に自分がやりたいのが弾き語りの基本テクを身につけたいってところだから余計にそう思うのかもしれないけどね。

というわけで、どこかにいいとこないかな~ってググってみたら、今のスクールとほぼ同じ授業料で45分間のプライベートをやってくれるスクールを発見!
しかも所在地は勝手知ったるエリアだし。
原則は月3回での月謝制らしいけど、月2回も可能とのことで、それならソロを習っていた時より出費は押さえられるし、月2回で十分な気もするし。(その代り単価は上がるけどね)
受けてみないとわからないけど、今の私にはなんか凄い「美味しい水」に思えます。
ソロの楽譜も多ジャンルを多数書かれている方だし、ご自身で弾き語りもされるっぽいので、これ以上の師匠はないかもしれません。

金曜日に体験レッスン、行ってきます!
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フェイマスちゃんをLow-Gに

2015-08-15 23:56:30 | ウクレレ
くまモン好き同士の間で、くまモンがご縁で仲良くしているお友達のことを「くま友さん」と呼ぶそうです。
私がモン活をするようになって3年ぐらいにはなるでしょうが、くま友さんと呼べるほどのお友達はいませんでした。

あえて言うならダンナ?(笑)

誕生祭でたまたまお隣の席についた方とたまにメールを交わすことはありますが、くま友さんと呼ぶにはあまりにも遠い。
会場で挨拶をする方もまれにいるけど、まあ、挨拶を交わすだけだしね。

そんな私に、くま友さんが出来ました。
しかもギターを長年愛好されている方で、もちろんウクレレもお持ちで。

なんというご縁!

そしてその方はくまモンだけじゃなく、熊本を愛してくれていて、その愛は熊本弁をも習得したいほどで。
というわけで、この度、熊本弁ネイティヴスピーカーの私と弦楽器巧者のくま友さんとのCulture Exchangeが成立してしまいました。(*^^*)
ウクレレで弾語りが出来るようになったらいいなという夢を抱いたものの、なかなか前に進めずにいた私に、神さまが遣わしてくださったのかも。

夏休み初日の13日(木)、くま友さんとカラオケボックスに6時間こもり、熊本や熊本弁やくまモンの話しに花を咲かせつつ、中島みゆきの「糸」の移調作業を手伝って頂きました。

ナルホドなことだらけでした。
最初の壁を越えられた爽快感もあり、そして貴重な足がかりが出来た嬉しさよ!

B♭はかなりの確率でセーハした音がかすれたり、コードチェンジもままならないところもあるけど、そしてよっぽどスラスラ奏でられるようにならないと人前で弾語りなんて出来ないけど(もちろん、歌のクオリティ上げないと…)、親指ダウンのポロロンだけじゃなく、ちょっとアルペジオっぽいのも取り入れてみたりしてみたら、なんかとっても楽しくて、そしてやっとスタートラインに立てたような、そんな感じで。

注:数日後に、B♭だけなんかどうも微妙に合わない気がすると思ってウクレレコードのアプリで確認したら、B♭だと思ってメモってたのはB♭7だということが判明しました。^^;
B♭は1フレットセーハしなくていいので、カスカス問題も解決!

で、弾語りにはHigh-Gより音域が広いLow-Gの方が向いてるってことで、ウクレレ始めて割とすぐに、ソロ弾き用に一度Low-Gにしていたことがあるフェイマスちゃんを再びLow-G仕様にすることにしました。



久しぶりに聴くLow-G仕様での音は、なんか不思議な響き。
そしてウクレレを始めた時から持ってるフェイマスちゃんだけど、なんだか新鮮だ。
私が買ったバラ売りLow-Gは巻き弦だからキュッキュ音がして、なんか巧くなった錯覚も楽し。

やる気モンモン。(^^)
ありがたや、ありがたや。

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そのうち再開

2015-08-12 17:35:02 | バレエ
一昨年のクリスマスの頃のレッスンを最後に8年程通った教室からフェイドアウトしちゃって以来、バレエは完全に卒業したと自分でも思っていました。

でも、昨日の朝、山手線のホームで電車を待っていたら、その教室で一緒のクラスに出ていた子が突然声をかけてきて。
その子も熊本出身だから、私のくまモンのランチバッグが目に留まって、顔を見たら私だった・・・って流れだと思ったら、彼女は私の脚のラインで「ノエルさんぽい」と思って顔を見たらビンゴ!だったそうで。

さすが子供のころからバレエを習っていた彼女、ひとの識別ツールには脚の形も使うんだと妙に感心してしまいました。

そんな再会のあと、もうバレエはすっかりやめちゃったこととか、今はウクレレとボイトレに興味の対象が移っちゃってて、身体を動かす趣味も探さなきゃと思ってるなんてことをLineで話しているうちに、やっぱりバレエが一番しっくりくるよなぁと、自分の中で再びバレエへのキモチがフツフツと湧いてきて。

で、軽くググってみたら、渋谷のとあるスタジオがヒットしました。
大人からの人が来やすいスタジオみたいです。
ここなら、ポワント履いてチュチュつけて発表会にも出るぞ!って人達との温度差を気にしないで済むクラスもありそうだし、もうね、バーレッスンだけでも十分って境地な私にはいいかも。

でも、習い事3つは同時にはムリだから、ボイトレに見切りをつけたら始めようかなと思ってます。

レオタードとか処分しないでおいて、よかった。
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ボイトレ17回目

2015-08-07 08:45:03 | ボイトレ
ボイトレの目的の一つが高音域の開発ですが、最近メキメキ変化してます。
リップロールで前回ソまで出たのが、今回ソ♯まで行けて、巻き舌でもファまで行けました。
発声練習でも、自分比ではあるけれど、かなり楽に高い音が出せるようになってきたし。

そういえば一昨日ヒトカラした時、懲りずにレリゴーを原曲キーで歌ってみたんだけど、以前だと最初からあきらめてた高音域も、喉を傷めないように恐る恐るカスカスな声でだけど、最後のLet the storm rage onのon以外はその音の声が出せたから「もしや変わってきた?」とは思ってたんだけど、高い音域の声を出すための筋肉が、始めた頃と比べて動くようになってきたってことなんだと思う。

この調子で高い音域で苦労せずに「歌える」ようになったら、曲の範囲がものすごく広がるよ。

ところで、このあいだ、2月にヒトカラした時に録音していたキャロル・キングの「You've got a friend」を聴いてみました。
声質も変わってきたかも。
今もなかなか思うように息の量や響きや声の色を調節できずにいるけど、当時はそれ以前というか、色々と酷くて。
音色もよくないしピッチも微妙に合ってなくて、「うわ気持ちわるー」って笑っちゃったほど。

その時は今感じる色々には気づいていなかったんだろうなと思うと、進歩したなとつくづく思います。

そして昨日は「糸」を一応終えることにして、次の曲をどうしようかという話しになったんだけど、私がふとジョニ・ミッチェルがいいって言っちゃって、でも、そう言った私自身が最近ジョニ・ミッチェル聴いてないから、課題曲として良いか悪いかピンとこず。
で、色々検討してみますって言って帰途についたんだけど、帰りの電車で聴いてみたら即「無理」って答えが出ました。

聴く分にはいいんだけど、難しすぎて歌えないよ。

そこで、以前先生が今井美樹の「瞳がほほえむから」をオススメしてくれてたなぁと思いだし、聴いてみてピンと来たので、今井美樹のベスト盤を速攻でDLしてしまいました。
他の曲もレパートリーに入れとくのもよさそうだしね。

まずは鬼リピして覚えて、今度ヒトカラで歌ってみます!
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ウクレレピクニック2015へ

2015-08-05 17:12:06 | ウクレレ
ウクレレを始めた二年前の夏はそんなイベントが開催されてるなんて知りもしなかったウクレレピクニック、去年はさすがに知ってたけど、ウクレレ仲間ゼロだったので、そもそも行ってみようって思いもしませんでした。

そして今年、2月から参加しているウクレレサークルの主催者さんに「ノエルさんも一緒に出ませんか?」って誘われたんだけど、最初は「一番暑い時期に赤レンガ倉庫なんて自殺行為~」って恐れをなして参加を辞退してた・・・はずが、たまたま練習会に参加した勢いで「出ます!」って言っちゃって。←私あるある

というわけで、8月1日土曜日、ステージに上がってきました。

翌日曜日もカミナリ様を拝んでおきたいというのがあってダンナ連れで3時頃から行ったので、結構な時間暑さにさらされ、実は若干熱中症になってたみたい。(汗)
ママが送ってくれたお下がりの帽子をかぶり、お茶も持参して「無理はしない」と心に決めていたはずが、やっぱり水分摂取が足りなかったのか、土曜日の夜、立ちっぱなしで脚がかなり疲れたので久しぶりにマッサージに行ったら、スッキリするはずが何故か頭痛が起きてきて。
重痛い感じの痛みは、日曜の夜、帰宅して首や頭を氷で冷やすまで続いていたので、きっと熱中症の症状だったんだと思う。
日曜日の昼間はめちゃくちゃ眠たかったしね。

初日は朝から1時半頃まで、二日目は3時頃から8時過ぎまでいたんだけど、これ、二日間フルだったらどうなっていたでしょう。
考えたらオソロシイ。

そして帽子でカバーできなかった肩の辺りが結構日に焼けちゃって、ここ数日寝汗をかくと因幡の白ウサギ状態で染みて痛くて寝てられなくて、時間に余裕があるのに早起きしたり。

まあ、そんなこんなで失敗もしちゃったけど、とっても楽しい週末になりました。
ウクレレはもちろん、私同様ハワイにもご縁がないダンナも赤レンガ倉庫で海鮮系ドンブリに舌鼓を打ち、灼熱の中かき氷を食べたり、夜のコンサートも盛り上がり、お祭りみたいで楽しかったと言ってたし、よかったよかった。

キワヤ商会さんも出店されていたので、くまモンのウスレレのノボリが目立ってました。



暑すぎて会場内の散策は必要最小限にとどめたんだけど、これだけは欲しかったポエポエさんのTABスタンプは無事ゲット。



そして折角だからみんなで一緒にウクレレ弾こう!ってコーナーには参加したくて、日曜日もニコちゃん持参でした。



というわけで、グアバとブルーハワイだったかな、かき氷食べました。



普段冷たいものって滅多に口にしないけど、灼熱の中ではカラダも欲するものですね。
美味しかった~!

赤レンガ倉庫の中の横浜イカセンターで買って食べたシラス丼(アジのお刺身も乗っかってます)も超美味しかったよ!



そして夜のゲストによるコンサートはとっても楽しかったです。
ウクレレソロを習っている間に買った彼の楽譜は6冊にはなるでしょうか。
キヨシ小林さんの演奏、ステキでしたよ。
眼の前にビール飲みながら世間話ししまくってるオッサンがいて周囲の顰蹙を買ってたけど、途中でいなくなってくれてホッ。



そしてマイク真木さんと言えばの「バラが咲いた」を会場みんなで大合唱。
見た目はすっかりおじいちゃんな(それでもステキだけど)マイクさんのね、声がほんとに若々しくて、さすがプロだなぁと。



そして待望のカミナリ様こと高木ブーさん。
最近発売になったベスト盤もちゃんと買いましたよ。v
ハワイアンには特別惹かれるわけじゃないけど、ブーさんはやっぱりハワイアンがお似合いで、心地良い美声で、司会の方々からの質問への返答とかがね、独特の間があったり、ちょっとトボケていたりで可笑しくて。
生「ババンババンバンバン」も聴けましたよ。
最初は「歯ぁ磨けよ!!とかは僕が言いますんで」ってフッくんが言ってたんだけど、結局ブーさんが完走。(笑)



トリは第一回目から参加されているKONISHIKIさん。
奥さんもボーカルで参加されてて、お綺麗で歌も上手くて。
最後は全員総立ちになってボディアクションと共に大盛り上がりでした。

来年も来たい!と、きっとみんなが思いつつ会場を後にしたんじゃないかな。

あ、最後になりますが、私達の出番は初日のトップバッター。
思いつきでくっつけて出たくまモンに司会のフッくんが軽く食いついてくれただけで本望。(笑)
ウクレレの方はね、なんとかかろうじて「うわなんだっけ!」ってならずに完走できました。
さすが大人数だと緊張度合いも違いますね。
端っこだったのもあって、割とマイペースで演奏できてよかったです。







お一人様だったら棒立ちだったことでしょう。
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