バイオリンを始めた頃、記録を残しておきたくて、いわゆる趣味アカというのを作りまして、レッスン毎にこんなことを言われたとかこんなことに気づけたとか、やっと合格したとか練習動画撮ってみたとか、週に一、二度の頻度でツイートしています。
フォローしてくれている方は現在100人ぐらい。
フォローバックというのをするのが礼儀とも思うんですが、下手にフォロー広げちゃうと「この人がフォローしてる方のツイートをどうぞ」って色んな人の、それこそ全く興味のないジャンルのツイートもなだれ込んでくる。
Twitter開けるのも嫌になるのは本末転倒なので、私がフォローしているのは10人ぐらいに留めています。
フォローしなくてもイイね!してくれるとそこから近況見に行けるしね、そのぐらいの距離感が心地いいし、私もイイね!と思ったらイイね!するし、気が向いたらコメントすることも。
そんな感じで、この十ヶ月程でバイオリン関係の「知人」がかなり増えました。
私の記事にイイね!してくれた方のツイートを見ていて土地勘のあるエリアに小売りと修理をやっている良い感じの弦楽器屋さんもみつけちゃったし。
まだ行ってないけどね、初めての弦の張り替えはそこに頼もうと思ってます。
そして、ご家族でカルテットをされている方のツイートで弦楽器がテーマの「サラサーテ」という雑誌を購入しました。
酔狂で始めてギコギコやってる私には縁のない雑誌だと思っていたので手に取ることもしなかったけど、なんか、結構おもしろそう。
今回は「炎(ほむら)」の楽譜もついてたし。(難しくて私には弾けないけど)
そして、偶然創刊100号ってことで、オリジナルトートバッグを全員プレゼント!って大盤振る舞い情報につい折り込みハガキにアンケートやら書いて投函、本日届きました。
生成りに赤のインクでチェロの絵が描かれてるやつでした。
そんなわけで、バイオリンを始めてからのこのいかにも「私あるある」な展開を、このバッグを見せながら二十五〜三十年来の友達に話したいけど、彼女らとの女子会もコロナの一年前ぐらいから途絶えていてちょっとしんみり。
私は何も変わってないのに、世の中はこんなに変わっちゃったのねと。
また女子会ができる頃には、ビブラートも出来るようになってたりしてね。
そんな先にならないように願うばかり。