Pink * Satin * Pointe * Shoes

なんとなく、すきなこと

いいものゲット。

2012-08-30 21:29:34 | 日記?
今日は川越に行ってきました。
小江戸というエリアがあって、小さい江戸と書くだけに、2~3階建てのクラシックな建物が並ぶ風情のある街並みは、同じ東京とは思えない程に情緒たっぷりで、20年以上東京に住んでいる私には、ちょっとした驚きでもありました。



写真は名所の一つである、時の鐘。
夕方5時になるとほとんどのお店が閉店という観光客泣かせの街ですが、まあ、忙しい東京にあって、そんなマイペース、好きです。

というわけで、日傘をさしてぶらり旅してたら、そうび木のアトリエというお店があって、こだわりのごますり器とか小物やインテリア雑貨が並んでいます。

「ほほぅ」

と、店内を眺めていたら、お店のお姉さんが勧めてくれたのがこれ。



クリオネの形をした爪もみグッズだそうです。
その名も「クリオネイル」。

なんでも、爪の生え際の井穴(せいけつ)というツボをクリオネのツノで刺激したり、中の空洞の細くなったところに指を通して、同じくその井穴あたりをモミモミすると、免疫力がアップして、いろんな症状に効果絶大だとか。

1,890円と、衝動買いするにはお安くないお値段だったので、

「んー、じゃあ、ちょっと考えて・・・また」

ってお茶を濁してお店を出た私、でも、クリオネのツノで刺激された感覚が妙に後を引いて、つい、引き返してしまいました。
これは、私のカラダが井穴を刺激してほしがっているとしか思えない感覚。

というわけで、クリオネイルを一匹お買い上げ。

んで、帰宅してネットしてる時に、手のツボのことを調べたりしていたんですが、人差し指と中指の間の項強(こうきょう)というツボが首や肩の凝りに効くっていうんで、聞き手の右手で左手のツボをモミモミしてみました。

ふと、首を右に傾けると、あら、いつもより軽く右に倒れる。
左に倒してみると、安定の(涙)ツッパリ感。

もしやと思って今度は右手のツボをモミモミしてみたら、ツッパリが取れました。

過去、有名な合谷(ごうこく)とか腕三里とかをモミモミしたことはあるんだけど、その時は特に「効いた!」って感じがしてなかったんだけど、なんか今回、改めて、ツボを刺激するのって効くんだなぁって実感しました。

消化器系はへなちょこだし、冷え症だし、色々不安定なお年頃だし、クリオネイル、今日から大事に毎日使おうと思います。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「パンダさんとハリネズミ」2~4話まで

2012-08-28 23:34:38 | 「パンダさんとハリネズミ」感想
ジワジワ面白くなってきてます。

第3話の後半で、悪気はないけど、つい口が滑ってトラブルメーカーになっちゃうスンジの友人ギテのせいで、カフェ・パンダを乗っ取ろうとしてるってダヤンに誤解され、解雇されちゃったスンジでしたが、その前に二人で売ったカップケーキの反応が良過ぎて大量注文が入っちゃったもんで頭を抱えるダヤン。
今がチャンスとばかり、手を差し伸べたウォニルでしたが、ついつい金持ち風吹かせちゃったもんでダヤンの怒りを買ってしまいます。
妹のダナをはじめ、みんなスンジに戻ってもらうのが一番だって言うんだけど、和解できないでいる当の二人。

でも、ダヤンの伯母さんがスンジを連れ戻してくれました。

ダヤンの両親の写真の前で跪かされ、今後一切ダヤンの言うことに逆らわないこと、裏切った場合はスンジの財産没収・・・的な内容の覚書を書かされて、無事仲直りします。
スンジが覚書に書いた住民登録番号で生年月日を知るなり、私の方が早く生まれてるんだから「ねえさん」って呼びなさいとか言われてました。

で、ようやく正式にカフェ・パンダで働くことになったスンジ。
大量注文に備えて買い出ししたり、車を買ったり。(これ全部スンジのお金みたいだけど、どんだけ貯金してたんだ?)
・・・が、クビにされたチンピラパティシエのドングの陰謀で厨房は滅茶苦茶にされ、お店にはゴキブリを放たれてしまいます。

ヒドイ・・・。

でも、爺ちゃんの店で人海戦術!なんとか無事納品を済ませることができました。
最初は爺ちゃんのもとに戻るのを拒んでいた娘さんも実はパティシエだったんですね。
ダヤンの周りの人たちとスンジの周りの人たちが力を合わせて危機を乗り越え、いい感じになってきてます。
ウォニルの妹ウォニがすっかり仲間なのが可笑しい。

そう、そして、スンジも昔、ダヤンとウォニルの二人と会ったことがあるようですよ。
第一話の冒頭で地面にケーキの絵を描いているウォニルが、製菓店の中の様子を覗き見ているダヤンに話しかけていると、店の中からいかにもヤーさんなオッサンが出てくるシーンがあったんですが、2話か3話あたりその続きが描かれました。

どうやらダヤンはスンジを心配して店の中を覗いていたんだね。
で、あのオッサンはスンジの父親で、相当なワルっぽい。
どこかの公園で、また問題を起こしたらしい父親に心痛めるスンジを慰めるダヤンと、当時からお坊ちゃんなウォニル・・・というところまでしか描かれませんでしたが、今後またその続きが出てきそうなので、そちらも楽しみです。
三人の子供時代を演じてる子役たちがそれぞれに雰囲気ピッタリで可愛いし。

で、話は現代に戻りますが、二人が製菓材料店で買い物してきた帰りに、なにげにスンジは額の傷をダヤンに見せながら、子供の頃に殴られたかなんかして流血して病院に運ばれたんだけど、それ以前の記憶が無いって言ってたんですよね。

・・・てことは、やっぱり爺ちゃんの娘が好きになってしまった男ってのがあのヤーさんで、何か事件が起きたんでしょう。
で、男が誰かを殺しちゃったんだけど、逃げたかなにかで娘が逮捕されちゃったんだと思う。
で、息子のスンジは病院に運ばれたものの記憶も失くしてるから誰にも何も言えないし、爺ちゃんは娘を勘当してたから、当時はまともに探せなかったはず。
で、スンジはどこかの孤児院に引き取られ・・・って筋書な気がする。

お互いが血縁だったって判明するクライマックスが楽しみ~♪
(全然違ってるかもしれんけど、いや、きっと当たってるはず)

ところで、4話のラストでダヤンがスンジのTシャツから覗く背中のタトゥを見てビックリしてました。
そういえば、ダヤン周辺の人々はスンジの過去を知らないんだよね。
(入れ墨のガラはなんとなくハリネズミっぽかったけど、まさかそんなの入れないよな)

その一件ですったもんだしそうですが、もはやカフェ・パンダにはスンジはなくてはならない存在だし、二人の仲もいい感じになってます。
ウォニルはとにかくダヤンラブなんだけど、どうもタイミング悪かったり不器用だったりで恋の矢を外しまくってるから、基本的にはずっと、

スンジ⇔ダヤン←ウォニル

の図式で行くと思うんですけどね。

というわけで、見た目に比べてどんくさいウォニルがなかなか可愛いです。
4話冒頭でスンジと対立するんだけど、あっけなく締め上げられて、武道の達人に指導を仰ぐんだけど、ヘロヘロになってるでやんの。

セントノレの会長でウォニルの義理の父であるオッサンがラスボス臭漂わせてますが、基本、登場人物はみんな憎めなくできてるので、週末に晩ごはん食べた後にフルーツでもつまみながら見るのには良い感じのドラマだと思います。
ドキドキハラハラもあんまりなさそうだし。

故に、視聴率はあんま上がんなさそうだけどね。



おっと、書き忘れ。

第3話でウォニルがダヤンの為にセントノレのナンバーツーパティシエを連れてくるんだけど、あいにくそこには先客スンジが。
セントノレには遺恨たんまりのスンジ(ギテの説明によると、スンジがパティシエになろうと思ったきっかけはセントノレでした。なのに、憧れのセントノレで働く夢を叶えるべく、その門を叩いてみると、ムショ帰りの若造なんて相手にしてもらえるわけもなく、虫けらのように扱われてしまったのでした)、んじゃ対決しようじゃないか!ってことになったんですが、その時に出てきた金太郎飴的なケーキが可愛くて美味しそうで!

ダヤンとダナ、伯母さんにご近所さんの計4人の女性がジャッジだったんだけど、一個の塊を切り分けると、ジャッジ達それぞれのイメージに合わせた4種類のパンダが登場する仕掛けになっているという不思議ケーキでした。



作るときに「ここ切ってね」ってちゃんとわかるようにしてないと悲惨な気もするけど、そこはそれ、ドラマなのでスルーします。
なにはともあれ、今のところケーキの腕では怖いもの無しのスンジのようです。v
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

パキラ 2号

2012-08-26 19:21:44 | 日記?
もう、かれこれ10年ぐらい前に買ったことがあるパキラを、また買ってしまいました。
1号さんはベランダに半ば放置状態で、気がつくと「もうダメだよね」ってかんじになっていて、サヨナラしたのでした。
もっと昔にお花の鉢植えを買ったことがあったけど、それも失敗だったしなぁ。

自分で言うのもなんだけど、植物を育てる才能、無いみたいです。

でも、この間友達にアデニウム・アラビカムという観葉植物をプレゼントして、一昨日は兄貴一家のお引越し祝いにアンスリウムを贈ったりして、なんか、自分でも観葉植物を育てたいなぁ・・・って、久しぶりにそんな気持ちが湧いてきていました。

で、今日、たまたま歩いていた商店街で、一軒の花屋さんが目に入り、ついフラフラっと。

昔買ったことがあるだけに、自然と選んでしまったのはやっぱりパキラ。
(選択肢が少なかったのもあるんだけど)

今回こそは、元気に育って欲しいんだけど、大丈夫かな。

直射日光が当たる出窓とかの、そんな洒落たスペースが無いので、明るい室内でのお世話になります。



がんばれ私、負けるな2号!
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「パンダさんとハリネズミ」を見てみました

2012-08-22 19:52:09 | 「パンダさんとハリネズミ」感想
まずは第一話を見てみました。
韓国語は字幕の助けが無いとかなりサッパリですが、とりあえずキャラの感じと冒頭の雰囲気は好印象ですね。

ただ、全体のリズムがいまいち良くない気がします。
私の気のせいで、日本語字幕で見たら印象が違うといいな。



以下、概要です。

みなしごで、不良だったこともあるゴ・スンジは、更生後、製菓店の主人パク・ビョンムに拾われて、今は才能溢れるパティシエに成長。
でも、ほんとのお祖父さんのような存在のビョンムへの思いや、パティシエとしての野望の狭間で足掻いてる日々。
性格は、根はいい奴だけど、喧嘩っ早くてまだまだ青い・・・って感じかな。
ひょんなことからカフェ・パンダのパティシエになるようです。

義理の父親の結構大きな製菓店セントノレを継ぐべく、アメリカに留学し、MBAまで取ってて、しかも長身でイケメン・・・なチェ・ウォニルは、小学生の頃の初恋相手ダヤンへの想いを未だに引きずっている外見に反して結構不器用な男。

一方のパン・ダヤン(パンダさん)は、折角開いたカフェが経営不振。
雇っているパティシエは性格も腕もサイアク。
なんとか打開しようと、パンダの着ぐるみを着てチラシを配ったりと孤軍奮闘中。
第二話以降は、非の打ちどころが無い貴公子ウォニルに求愛されまんざらでもない一方で、スンジのパティシエとしての才能に惚れ、人となりにも惹かれるという、典型的な優柔不断ヒロインになる予感。

あと、ビョンム爺さんとスンジの微笑ましいやりとりや、スンジからは「兄貴」と呼ばれてるけどパティシエとしての腕はまだまだな見るからに人の好いボムボとか、ウォニルを「兄貴(ヒョン)」と呼びつつ、甘えるときだけ「お兄ちゃん(オッパ)」と呼ぶお調子者で粗雑な妹ウォニがいかにもな整形顔じゃないけど可愛くて好印象。
カフェ・パンダのご近所のオールドミスやダヤンと妹ダナの伯母さんとか、ウォニルを狙ってるダヤンの親友とか、セントノレの厨房の男達とか、まあ、色々、キャラの配分はいい感じですね。

ビョンムにはワケありの娘(恋に落ちた男の身代わりで刑務所にいたらしい。一人息子とは生き別れ←スンジだったりする?)が居たり、ウォニルの継父は曲者臭プンプンだったり、ウォニルのオンマは典型的な成金サモンニム(奥様)で、ここらへんは正統韓ドラ。

視聴率は2%台と悲惨なスタートだけど、ドンへとユン・スンア氏の評判は良いみたいなので、内容も視聴率も良くなってくといいな。


ところで、お菓子を作るシーン(第一話はそんなに出なかったけど)はかなり目の毒なので、視聴される方はご注意を。
食後に見たんですが、焼きたてのケーキが美味しそうで、拷問でした。(笑)
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

巨大カマキリ出現

2012-08-22 10:18:26 | 日記?
昨日、週に一度通っているハングル講座で、遅れてきたお仲間さんが本体だけでも10センチはあろうかという巨大カマキリを連れてきました。

連れてきたって言っても、もちろん意図してじゃなくて、白いブラウスの腕のあたりにとまっていたんだけどね。
一人が気づき、続いて二人、三人と気がついて、その場はカオス。(笑)
本人はゴキブリだと思ったらしく、誰よりも「うぎゃー!」

本来、虫ほど苦手なものは無いと公言してはばからない私ですが、その場にクモでも躊躇なく殺すって人がいたので、慌ててA4サイズの下敷き様のものを手に取り、

「こっちへどうぞー」

と誘導し、乗っかってくれたとみるや、表へダッシュ!
無事、近くの植え込みにリリースしました。

心臓が口から出るかと思った。

触ったりするのは到底無理だと思う一方で、綺麗で可愛いな、カマキリ・・・とも。
子供の頃、三面をちいさな山に囲まれている住宅地に住んでいたのでカマキリなんてフツーに身近な存在だったんだけど、あのサイズを東京で目にするなんてびっくり。

都会の植え込みなんて小さなもの。
その後がちょっと心配です。

探し出して、近くにある「林試の森公園」に逃がしてあげたいところですが、さすがにその勇気は・・・無い。




というわけで、カマキリを描いてみました。
タッチパッドでの描画なのでヘタヘタもいいとこですが、昨日本物をほんの数十秒(しかも虫苦手だからピントも若干外してたし)見ただけで、プラス脳内に保存されてるカマキリ情報を読み出して描いた割には上手いと思いませんか?v
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「10分間瞑想CDブック」を買ってみました

2012-08-18 21:06:15 | 日記?
瞑想ってのをやってみたくて「幸せとチャンスが実現する 10分間瞑想CDブック」という本を買ってみました。

この手のものって今まで買ったことがなかったので比べようがない初心者の自分が言うのもなんですが、瞑想初心者にはいいかも。

そもそも瞑想ってどーゆーことするのって?
はい、私もわかるようで分かっていません。
たぶん、上級者になると、こんな瞑想導入ツールなんていらないはずで、きっと人それぞれ、やり方も微妙に違うんじゃないかと思います。
でも、ただ目を瞑ってみても、どうしていいのかわからないのが初心者。
だから、補助車をつけて自転車に乗ってみるようなカンジで、まずはやってみる!のが大事かなと。

私もまだ全部やってみていないんですが、このCDで、

・豊かさを引き寄せる瞑想
・直感力を高める瞑想
・スピリチュアルな成長をもたらす瞑想
・「今」を生きるための瞑想
・客観性を確立し、無条件の愛を実践する瞑想
・自分を癒す「セルフヒーリング」の瞑想
・人や場所を癒す「遠隔ヒーリング」の瞑想

上記7種類の瞑想が出来るようになっています。
で、一日10分、楽な場所で、楽な姿勢で、自分がやりたいと思う瞑想を一つ選んで、CDのナレーターの導きのままに体を動かしたり、呼吸したり、思考を切り替えたり。
とにかくどれでもいいから、毎日一つだけやるように書かれています。

まだ雑念入りまくりだし、今日も途中で蚊の「プーン」て羽音が聞こえて、慌ててベープにスイッチ入れたりという有様なので、効果は?って聞かれてもなんて答えたものかわかりませんが、少なくとも「自分を癒すセルフヒーリングの瞑想」は割とイメージもしやすくて、すごくリフレッシュした感じがして、気に入りました。
時間も、これは6分ぐらいと短めなので、まずはこれで慣れていくのもいいかなと思ったりしてます。

興味はあれど、「スピリチュアル」なことに関するものって世間には玉石混淆(ま、石の方が多いですわね)、まだまだ色々と半信半疑な部分もあるんですが、「人がこの世に生まれてくるのは、魂の成長が目的で、一見不幸な出来事だととらえがちのネガティブな出来事も、ただの経験としてポジティブに対処すればいいんだよ」っていうスピリチュアル独特のスタンスがとても腑に落ちるので、まず、ポジティブでいられる自分を作るには瞑想が一番かなと思ったんです。

本人が焦ったってどうにもならないものに囚われて、一向に抜け出せないようなことってあると思いますが、いつも平常心を持ち、そーゆー負のループに陥らないどんと大地に根の生えたようなココロって素敵だなって。

上手く習慣にできるといいな。


ただ、このCDの難点を言うならば、著者のウィリアム・レーネン氏が英語で語り、直後に日本人男性が日本語で語るバージョンと、日本人女性のみが語るバージョンの二種類が入っているんですが、日本人男性の声と喋り方が私的に「ムリ!」です。
そんなに難しい英語じゃないので、レーネン氏の英語版と日本人女性の日本語版の二種類で良かったのに・・・。

せめてレーネン氏と日本人男性の声を右と左に分けてくれてたら調整も出来たのに、その点がかなり残念でした。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

お墓参りへ

2012-08-15 22:46:41 | 日記?
とても信心深いとは言えない、まあ、ごくフツーの日本人な私ですが、今日は思うところあって、ダンナとお墓参りに行ってきました。
ダンナのパパ方とママ方のお墓がどちらも都内のお寺にあるんですが、結婚以来、ダンナのパパママに連れられていわゆる「法事」の時しか行ったことがなかったので、突然のお墓参りに、ご先祖様たちはびっくりしたんじゃないかと思います。

でも、気はココロ、きっと喜んでもらえたんじゃないかと思いたい。

しかし、慣れないことをしたもんで、いくつかトホホな展開になってしまいました。

実家でもパパママに車で、しかもかなり受動的に連れられてったことしかなかったので、お墓参りに何が必要かとか段取りがどんなだとかぴんと来ず、手ぶらで行っちゃったんですが・・・、

パパ方のほうは良かったんです。
近くのお花やさんでちゃんとそれ用にアレンジしたのが売られてて、お寺さんも、無人でもちゃんとお線香が買えるようになっていたので、スムースに行ったんですよ。
なので、ママ方の方も同じように行けるに違いないと、そのまま途中で何を買い足すでもなくお墓に直行したら、「アイター!」ってことに。

あのとき2セット買っておけばよかった・・・って思っても後の祭り。
お線香はどうしようもないにしても、お花ぐらいはお供えしたい。
でも、仏花を売っていそうなお店はどこにもなくて、苦し紛れにお寺の近くのホテル○ークラさんの中にある○比谷花壇さんでダリアと小ぶりの蘭2種類を組み合わせ、思いのほか素敵なお供え花をゲットできて、ホッ。(パパ方にお供えした仏花の倍でしたけど)

お墓を磨いて、お花を添えて、ナムナム。
(お線香無しでゴメンナサイ)

今度お墓参りするときは、お花もお線香も、ちゃんと調達して行きますから。

おっと、虫よけスプレーも忘れずに。
ヤブ蚊に20個所以上刺されてしまいました。orz

いくつになっても失敗して学ぶことって色々出てくるものですね。
ありがとうございます。

ナムナム。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

SPY MVと例のこと

2012-08-13 20:58:47 | 韓流


ものすごーく待たされましたが、ついに登場。
もちょっとドラマ仕立てにカッチョイイMVになるかと期待してましたが、これはこれでSujuらしさが出てて悪くないかも。

タキシードが似合いすぎる程に似合うシウォンの出番がかなーり少ないけど、8月10日の青瓦台ツイートのリツイの一件で、そのバカさ加減にムカついて、就いたばかりの推しメンの座から引きずり下したので、丁度いいです。
映るとやっぱりカッコイイと思ってしまうけど、今は怒りも沸いてくるから登場が少ないほうが心穏やかでいられるわ。

馬のことは意識の隅に追いやって、引き続きギュの歌声とアホかっこいいドンへと、全体のわちゃわちゃに癒されますよ。






彼の無配慮なリツイのせいで、日本ELFの大半は傷ついたり戸惑ったり、そして失望していると思います。
腹で何考えてたって知ったこっちゃないですが、日本でも商売したいなら、守るべきマナーが何かを考えた上で行動してほしいです。

ほんとにもう、どなたか馬にお灸を据えてください。
・・・って、期待するだけ無理かしら。





いや、でも、微妙な違いなのかもしれないけど、あのリツイが原因で確実に売り上げは落ちるはずだから、AvexさんもちゃんとSMにマナーの徹底を求めるべきだと思いますよ、マジで。

今度a-nationに行く予定の私、行列の長さが許容範囲ならばグッズの一つも買おうかと思ってたけど、買う気が一気に失せたもの。







・・・というわけで、あれから一か月ちょっと経過して(9月15日現在)の心境ですが、

今もSuju好きには変わりないけど、そして曲の方は最近やっと聴く気になったけど、映像には食指が伸びません。
何故かって言うと、シウォンを目にしたくないから。
マジで不快感いっぱいになるんだよね。
正直、キモチワルイ。
自分でもびっくりするぐらいの嫌悪感。

不幸中の幸いなのは、彼のソロパートが少ないおかげで、曲を聴くのはなんとか大丈夫。

彼らの情報を色々アップしてるブログへも一時期足しげく通ってたんだけど、彼らのプライベートとかもともとどーでもいいけど、もっとどーでもよくなったし、うっかりシウォンを目にしてしまうのがいやで、ぱったり行かなくなりました。
SS4のDVDも、ほんとなら1セットは買うところですが、シウォンは見たくないしお金も使いたくないので、買いません。

こんなことになるなんて、8月10日まで誰が予想したでしょうね。
でも、目を覚ましてくれたシウォンには感謝しなきゃいけないですね。
ちょっと浮かれすぎてたわ。

第7集が出たらどうしよう。
CD1枚ぐらいなら買うかな。

SS5もどうしよう。
一日ぐらいは行くかな。
シウォンのソロやMCの時は全力で沈黙しよう。




世の中、人生、思い通りにいかないこととか、予想もしなかった展開になったりすることがほんとに現実に起こるものなんだよね。
面白いなぁ。

皮肉じゃなく、つくづくそう思う今日この頃。

コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

股関節が・・・

2012-08-12 00:47:02 | 熊本弁日記
バレエばせんごつなって、更に半年間座りっぱなしの仕事ばしとったけんだろね、骨盤の開いて歪んでしもとった。
最初に気がついたっは、今年になってからかな、会社のトイレでパッセしてみたときに、脚は上がらん膝も開かんけん愕然とはしたっばってん、そん時は制服も着とったし「あらあら、こらいかんばい」て思ただけだった。

こらいかんて思たもんの、だけんなんかするちゅうわけでもなかったし、またそのうち運動ば始めたら戻るどて楽観的だったっよ。

そっから更に時間は流れ、たいぎゃ久しぶりにストレッチばしようて思て胡坐んごたる座り方ばして、足の裏と足の裏ばつけて、股関節ば開いてみたら、びっくりするぐらい開かんかったもんね。
カラダは昔から固かっばってん、股関節だけは割と開いとった方だけん、たいぎゃショックだった。
こらいかんばいて、手で膝ば押しながらうにうにしよったら、なんか妙な感じんすんねーて思たときは手遅れで、痛めてしもとった。

そっが5月ぐらいんこつだったかね。

それ以来、立っとっても何かんはずみで左の股関節に負荷んかかっと「アイタ!」てなっし、夜、仰向けに寝とって、無意識に左ん膝ば曲げとってから外側にガクッて倒して「うぎゃ!」ちゅうて痛みで目ん覚むっこつん何度もあって、たいぎゃ苦労したこったい。

平和堂の根本先生からは、呼ばれて椅子に座ったつば見らしただけで歪みば指摘されてしもたけんたまがった。
今は五積散ていうとば処方してもろて飲みよるし、前から教えてもろとった腰の運動ば、さすがに最近は真面目に(ていうてもサボり気味ばってん)しよるし、こはるヒーリングホームの小春先生からもインナーマッスルば鍛える運動ば教えてもろて、気がついたらしよる。

そぎゃんわけで、だんだん痛みも取れてきて、股関節もだいぶ開くごつなってはきたばってん、まだ胡坐で座ったりはしきらんもんね。
ほんなこて、トシば痛感しよるよ。

バレエはなんかもう興味んのうなってしもたけん、再開すっとはなかなか難しかろばってん、ヨガはやってみろごたるて思いよる。
まだ痛みんあるうちは無理に運動はせんがよかて思うし、「こけ行こごたる!」ていうごたるスタジオも見つからんけん、まだ時期じゃなかっだろなて思いよるところたい。

なんさま、なんばすっとでん健康なカラダあってのこっだけんね、大事にしていかんばね。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

癒しフェア

2012-08-05 22:22:04 | 日記?
お友達に誘われて、東京ビックサイトで開催された「癒しフェア」に行ってきました。

まさに真夏の陽気の中、久しぶりのビックサイトでした。
広すぎて、建物の中に入ってからもすぐには入口にたどり着けず。

入ってみると、予想通りでっかい会場にいろんなブースがひしめいていて、なかなか楽しかったです。
到着したのは正午頃、事前に申し込んでいたワークショップは3時からだったので、のんびりといろんなブースを見て歩いたんですが、やっぱり今の世の中を反映しているかのように、神秘的なものに興味一杯の人たちで盛況でしたよ。
その手首には、パワーストーンを5つも6つも重ね着けしている人も珍しくなくて。

3000円でオーラ写真を撮影しますってブースの斜め向かいに100円でオーラ写真を撮影しますってのがあったり、マルチなことしてこないだ訴えられてなかったっけ?ってヨガスタジオが出展してるかと思えば、藤岡弘さんプロデュースの珈琲とか、何故かバームクーヘンやわらび餅のブースまであったり。

まあとにかくいろんな人&会社が「癒し」をテーマに(またはこじつけて^-^;)出展してました。

いろんな種類のカード占いや、四柱推命や手相やチャネリングやらマッサージやら、洋の東西様々なコーナーがある一方で、ワンちゃん向けの癒しコーナーがドッグラン付きで結構な面積で開催されていたり、巨大な塊から粉にしたものまで、とにかく岩塩だけを売っているお店があったり。

そうそう、当然のことながら、パワーストーンのお店も色々。
まれに「かわいい」って思えるものもあったけど、基本はどう見ても「数珠」、食指が伸びることはなく、でも、ペンデュラム(ダウジングをやるための振り子)が「特価500円!」って書かれた箱で売られていたので、突然興味が湧いて、ためしにゲットしました。

どうやって使うかとかほとんど知らないので、後でネットで調べなきゃ。

あと、とあるアクセサリー屋さんのブースにあった、シルバーのワイヤーで出来た六芒星が水晶玉をくるんでいるデザインのペンダントに呼ばれたので、ついお買い上げしてしまいました。
シンプルできれいです。
黒ベースの服が多いので、銀色系のペンダントは欠かせないんだけど、根が面倒くさがりなので、5年くらい前に買った小花モチーフのプラチナのペンダントばっかり着けてて、たまには違うのもしたいなぁと、さすがに常々思っていたので、いいタイミングのいいお買い物が出来ました。
今は汗をかく季節、地肌にシルバーは何かとトラブりそうなので、ハイネックが着られる季節までお預けだけどね。

ワークショップはどうだったかって?

すごい盛況ぶりでした。
英国を中心に世界で活躍中のドナ・ファロンっていうミディアム(霊媒)によるサイコメトラーワークショップ。

・・・が、自分で参加しといてなんですが、そもそもサイコメトリーのメカニズムがよく分からない。
ドラマや映画で見たことはあるし、ああ、浮かぶ人には浮かぶんですね・・・って、他人については素直に思うんだけどね。

ワークショップなので、実際にやってみたわけですが、知らない人とペアになって、その人の持ち物で浮かぶイメージを言ってったりしたんだけど、・・・そんな簡単に浮かばんてば。
その人の持ち物に残った「思念」を読み取るって言うけれど、どんなことがどんな形で物に残って、で、それをどんなふうに感じるというのか、全くイメージわきません。

そんな能力がある人もいるんだろうけど、少なくともちょこっと瞑想とかして、いきなり「はい、やってみてください」って言われてすぐに見える方が怪しいと思う・・・というのが正直なところ。

みんないろんなイメージが浮かぶって言ってたし、一人目は全く何も出てこなかった私も、二人目の時は適当に映像を浮かべて、いくつか答えてもみたけれど、そして私が言葉にした情景のいくつかのうちの二つはそれなりに符合していたようだけど、それは物を手にしたことでそこから得たというより、苦し紛れに、やみくもに脳裏に埋もれていた情報を引っ張り出した、或いは作り出した映像だと思うんですよ。

・・・たぶん。

ま、でも、楽しくて非日常な、面白い経験でした。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする