去年の1月に初めての発表会がありました。
曲目はヴィヴァルディのバイオリン協奏曲イ短調第一楽章。
俗に言うa-mollでした。
半年ぐらいかけて練習したのでなんとか弾ききることができました。
ギターの発表会のトラウマもあるし、そもそもあがり症なのは分かっていたのでかなりの大失敗を想定していたけど、やっぱり練習大事ってことですね。
というわけで、その3ヶ月後に今度はステージでの発表会があるというお知らせをいただきました。
前回のはスタジオ発表会というのもあって参加費も安かったんですが、今回はその3倍強。
でも、バレエやってた頃から発表会の楽しさと大切さはよく分かっていたので、ちょっとだけ悩んで参加することに。
でも今回は準備期間2ヶ月強。
かなりきつかった。
曲目はヴェラチーニのジーグ。
スズキメソード第5巻の曲です。
まだ4巻ラストのドッペルを齧り始めてた時だったので、ドッペルは一旦お預け。
タリラリラーで上がったり下がったりが、何度も出てきて指が回らなくてテンポ上げてくのに苦労したけど、なんと言っても前半ラストと後半ラストで出てくる重音がムズかった!
で、本番前に2回ピアノ合わせがあったんですが、何も慣れない場所で知らない先生や同門の生徒さん数人にガン見されて自分でも戸惑うぐらいの緊張、ヤバかった。
やっぱり準備期間短過ぎだよぅ。
もう、なんで出るって言っちゃったんだよぅ。
と、ほんと当日まで吐きそうだったけど、結果、なんとかなりました!
ステージからって客席がよくわからないのもよかったのか、想定内な緊張、想定内な失敗、でもちゃんと「次こっからいける!」とピアノ伴奏に乗り直して心配していた立ち往生もせずに弾き終えることができました。
お友達もできたし、なんだかんだで楽しかった。
次はおそらく12月のスタジオ発表会。
それまではドッペルがんばります!
って、6月ぐらいから発表会の練習を始めるとするも、またドッペルお預けになるのかな。
一生弾けるようになる気がしないドッペル。
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