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Pink * Satin * Pointe * Shoes

なんとなく、すきなこと

「同伊」第47話

2010-08-31 09:50:50 | 「同伊」感想
クムを連れ、晴れて宮中に復帰したトンイ、淑媛(スグォン)から淑儀(スギ)に昇格しました。
クムも晴れて延礽君(ヨニングン)に。

クムに会いたさに、お出かけ姿のまま駆け付けた粛宗、行きがかり上再び判官ナウリを装っていたところにトンイが現れ「ちょな」と。
エジョンに「王様は超怖い人なのよ~」って吹き込まれていた上に、今までぞんざいな態度をとっていた相手が王様であり自分のパパだと知ったクムはショックで逃走!

植木に隠れていたクムを見つけたパパとママは

「判官のふりをしたのはあの子に会いたかったからだよ」
「でも、無礼な振る舞いをしたあの子を懲らしめるおつもりでは?」
「懲らしめるもなにも、あの子のお母さんは私の背中を踏んづけなかったっけか?」
「あ゛・・・」

と、息の合った小芝居(?)でクムの心をほぐし、晴れて親子の名乗りを果たすことが出来ました。

アバママと呼ばれて嬉しそうな粛宗!
その後、スヤスヤと眠るクムを傍らに抱きあう二人のシアワセそうな微笑よ。

一方、ヒビンの息子である世子(セジャ)といい感じの再会を果たすクム。
クムがデキスギ君なので差がついちゃってますが、世子も結構できる子君。
でも、クムの能力を知らないヒビンが二人の違いを粛宗はじめ皆に見せつけられるとほくそ笑んでいた合同試験(?)で、クムが圧倒的な才能を知らしめてしまいました。

政治に巻き込まれるのを恐れ、クムの能力を知られまいとしてトンイがあらかじめクムに「小学」も出来ないふりをしろと釘を刺していたのが裏目に出ちゃいましたね。
トンイに言われたとおり「わかりません」と答えると、「まあ、母親がの出ですからな」って蔑む大臣にムカついちゃったクムが「小学は知らないと言えと言われたけど、中庸と大学については何も言われてないし・・・」と、その天才ぶりを立証するや一同仰天、粛宗は当然大喜び。

「やっぱり俺に似たんだ!」ってはしゃぐ粛宗と、そんな王様を見て困惑するトンイ。



そしてまだ水面下で、体の弱い世子には世継ぎを作る能力がないという医官の診断にジタバタ中のヒビン一派。
そしてクムを世継ぎに推すべく動き出したインヒョン王后の顔色が・・・。

次回予告では更に目の下にクマが出来てました。

同じく予告編でヒジェが呪術師のところで何やらお願いしているようなシーンもありましたが、どうなってるんでしょうか。
一般的にはヒビンが毒を盛った疑惑が有名ですが。

とにかく来週は怒涛の展開になりそうです。

で、今回、流刑地で咳き込んでいたチョンスオラボニ。
まさかこのまま病死なんて泣くに泣けない・・・と思っていたら、第48話で復活です。

ホッ。

やや空気化しているチョンスとソ・ヨンギ、最終回までにちゃんともう一花咲かせてあげたいなぁ。



そうそう、第48話では親子三人で礼の居酒屋で談笑するシーンが出てくるようです。



この三人のショット、とってもほのぼの暖かくていいですね。
でも、二人のイチャイチャシーンもまだまだ見たい!


追記:
昨日からKBS第2テレビで始まった「成均館スキャンダル」が強敵になるかとちょっとドキドキしていましたが、低調なスタートだったようで、AGBニールセン・メディアリサーチによると6.3%、「同伊」は今回、更に視聴率が伸びて27.3%、一度は「同伊」を抜いて一位になったSBSの「ジャイアンツ」は20.9%の数字だったようです。
視聴率ばかりが重要ではないけれど、折角ならこのままライバルを引き離し、30%超えでゴールを切って欲しいものです。
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ハン検4級、受けます。

2010-08-27 22:59:50 | Korean
韓検のほうは願書提出をケロッと忘れ、秋の検定を受け損ねた間抜けな私ですが、ハン検もケロッとなんてのだけは避けなきゃと、願書受付開始の本日8月27日にネットで申し込み、検定料の支払いも済ませました。

『はじめてのハングル能力検定試験4級』も買ったし、あと二ヶ月ちょっと、がんばるよん。
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小樽へ行ってきました

2010-08-26 21:49:37 | 旅のこと
8月の17日~19日の三日間、ダンナとダンナの両親と私の4人で小樽へ行ってきました。
北海道は三年前の函館以来二度目。
旅行ガイドを買おうと思って本屋さんで物色しても、観光ガイドとグルメと宿泊情報を全部入れても20ページを超えればいいほうってぐらいな小樽だったけど、のんびり避暑っていうのも目的のひとつだったので、あえて小樽の同じ宿に連泊することにしました。

宿泊先は小樽運河の目の前に建っているふる川さん。
7階のお部屋からの景色は小樽ならではのオーシャン&倉庫&運河ビュー!



一階ロビーをはじめとしてノスタルジックな佇まいは歴史を感じさせる建物が多く残っている街並みとマッチしてグー。
フロントは「帳場」と呼ばれて、係りの皆さんは正座がデフォだし。
お風呂も温泉だし、「弐の湯」には洞の湯っていう風情のある寝湯もあったりして楽しめます。
お食事も美味しかったし、朝は焼きたてパンが食欲をそそります。

というわけで、荷物を置いてあたりを散策。
晴れ女の私のおかげ(?)もあって、滞在中はずっと晴れ。
でも、さすが北海道、ちっともいやな暑さじゃなくて、いい避暑になりました。


素敵な古い建物が、今も活用されているのは素敵。


ガラス細工系のお店がたくさん。
お買い物は別に・・・って人は、古い建物を見て歩くだけでも結構楽しめるかも。


昔使っていた鉄道のレールが残されていて、きれいに整備された歩道になっています。
こんなところでお散歩できる地元民はシアワセ者。

夕食を頂いたあとは、ロープウェイで天狗山へ登り夜景を鑑賞しました。


きれいですが、函館山を経験してると・・・ちょっとガッカリかな。

二日目は日帰りバスツアーに参加。
50人は軽く超えていた参加者中、小樽からの参加は8人程度。
殆どが札幌からのお客さんのようでした。
「小樽に泊まる人は少ないんだよね~」って天狗山からの帰り道でタクシーの運転手さんが言ってたのがナルホド。

ニッカウヰスキー工場でウイスキーの試飲をしたり(ちなみに私はりんごジュース)、海の幸色々のお昼ごはんを食べたり、物産店に立ち寄ったり、島武意海岸で下車したり、神威岬の突端まで歩いたり、グラスボートに乗って海底にゴロゴロ転がってる紫ウニを眺めた(汗)後はヘタパンでカモメに遊んでもらったり。


この海の色が素晴らしくて・・・。


まるで万里の長城のよう。
海からの風が気持ちよかったよ~。


積丹半島の突端です。
往復40分ほどの上り下りの道のりを歩いた人だけが味わえる絶景!


指をかじられた人も少なからず。



というわけで、なかなか充実してましたよ。

三日目は(我々夫婦だけなら小樽水族館もアリだったんですが)さすがに「石原裕次郎記念館ぐらいしか行くとこ残ってないか」ってことで、チェックアウトして荷物を持ったまま小樽築港へ。


駅からタクシーでワンメーター程のところにあります。
隣はヨットハーバー。
ヨット好きだった裕次郎さんにはバッチリの立地ですね。


花束を手に裕さんが迎えてくれます。
館内にはヨットハーバーを一望できるカフェがあり、裕次郎さんが好きだったパンを食べることも(お土産にも)できます。
私はショップにて裕次郎さんファンのお友達へのお土産に、裕次郎手ぬぐいをゲット。

四人とも特に裕次郎さんのファンってわけでもなかったんだけど、親の世代はまさに同世代だし、我々も子供の頃は「太陽にほえろ」を見ていたので結構楽しめました。

裕次郎さんって脚が長いのねー。

そんなわけで、それ以上やることがなくなったので、お昼ごはんは空港で食べよう!ってことで、電車に乗って空港へ。
いやぁ、デカイわ新千歳空港。
土産物屋も一時間じゃ回りきれないぐらいあるし。
私が行ったときは、3000円分以上のお買い物で一回引けるというくじ引きをやっていて、一等は北海道旅行券10万円分のようでしたが、私は残念賞でした。
でも、ラブリーなチェブラーシカのポストカードをもらえたので小さくスキップ。

お昼ごはんには、いろんな芸能人がサインを残している居酒屋で私はカニの玉子とじ丼を頂きました。
やっぱり北海道は何を食べても美味しいっす。v

取り急ぎ、以上。
後で加筆修正する・・・かも。
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「同伊」第46話

2010-08-25 09:26:48 | 「同伊」感想
クムと粛宗のほのぼの秘密デートが超ラブリーな第46話でした。
漢城府判官なら武芸にも秀でているだろうとクムが手を挙げ、自身の倍はあろうかと思われる巨漢と相撲をとらされる羽目になった粛宗、三度目にして(たぶん偶然。あるいは作戦勝ち?)勝利を収めて雄叫びを上げる姿がキヨプタ~。



「お止めください、ちょな(汗)」と寿命が縮まりそうだった長官も、粛宗の勝利に我を忘れる一歩手前まではしゃいでました。v



そして、クムに「汗をかいたろうからここで水を浴びるといい」と渓流に連れてこられた粛宗、ここでも「ほんとに入るおつもりですか、ちょな(汗)」とオロオロ。
でも、今の粛宗を止められる人なんて居ませんよ。
最初は恐る恐る足先から水に浸かっていた粛宗も、クムと水を掛け合って、まさに父子の夏休みの図で楽しそうでした♪



楽しいひと時を過ごし、クムの後姿を見つめウルウルの粛宗。
前回に引き続き、色んな表情満載、チ・ジニ氏の魅力全開中です。

ヒビン母の差し金で家に火を放たれてしまったトンイたち。
しかしそのことが逆に粛宗の心にも火をつけてしまいました。
もうこうなったら二人を放っておくことはできない!と、一気に回収へ。

そして同粛涙の再会!
でも、父子コンビがあまりに微笑ましく、また感動的だったので、この二人の再会はちょっとアッサリ感が・・・。



7年間も会えなかった二人だから、もっと激しく抱擁しあったりとか、折角だからチュウのひとつぐらいあってもよかったのなぁ。←妄想中

たぶん「トンイヤ」「ちょな」→”ぎゅう”・・・っていう展開が三度目だからそう思っちゃうんでしょうね。
でも、大好きなトンイをその腕に抱きしめてこの上なくシアワセそうな粛宗も、ずっと想いつづけた粛宗の広い胸の中で”ぎゅう”を実感しているトンイも、よいですけどね~。

すっかり役者が揃ったところで、来週からは最後の暗闘が始まる感じですね。
あ、まだクムが王様=漢城府判官だということに気づいてないから、まずはそこからですね。
クムの驚きと感動が楽しみです。

(それにしてもクムを演じるイ・ヒョンソク君の名子役っぷりは素晴らしい)

全64話に延長の話が出ましたが、未だ役者さんたちとの交渉が続いていて、もしかしたらもうちょっと短くなる可能性も無きにしも非ずな感じみたいですが、どちらにしてもゴールまであと十数話。
よりよい作品を創り上げるべく、制作に関わっている皆さんを応援しております。

ところで、ちょっと前にトンイたちが暮らしていた家での撮影中の現場写真にチョンスオラボニが写っていた気がしたんですが、未だ島送り中のようです。
あれは幻だったんでしょうか・・・。
宮中に戻る前夜、トンイが「オラボニ・・・」って思い出していたので、次回あたりで復活?
さっき役者が揃ったって書いたけど、そう、オラボニが戻らないとね。

あ、あと、トンイたちが帰ってくると喜んでいる監察府女官達の中にいたユ尚宮の笑顔があまりにも爽やかさんだったので「お前は誰だよ~」って、一人で大笑いしてしまいました。

それからそれから、粛宗の衣装、これまでも従来の王様達よりぐっと落ち着いた高貴な赤でしたが、昨日からは更にダークな赤というか小豆色になりました。
より洗練されててグーです。v
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「同伊」第45話

2010-08-24 07:50:46 | 「同伊」感想
今回、想像をはるかに超えて楽しかったです。v

英祖が成長してからは同粛カップルのラブラインは抑え気味になるのかなと思いきや、むしろ長官に次ぐキューピッド、っていうかまさに「かすがい」な英祖のおかげで、もしかして今一番盛り上がってきてるかもですよ。

年に一度、王様が宮中に子供達を招いてもてなすというイベントに紛れ込んだクム、早くもトンイの血を発揮してアバママ(父上)を探し回っていましたが、ついにそれらしい姿を発見し「アバママー」と呼んだ相手はヒビンの息子、王子同士はなんとなくいい感じをかもし出しつつ、絶好のタイミングでヒビンも登場し「なんだこの不躾なガキは!摘み出せ!」と、あっけなく追い返される・・・という肩透かし(これはこれでナイス演出)で「やっぱり父子対面は次回か」と思わせといて、来ましたご対面!
しかも粛宗はトンイと出会ったときと同じナウリスタイル♪
しかもしかも、アバママに会えなかったことを嘆いていたクムの泣き声に気づいたのが、まさにアバママ粛宗だったという巡り合せ!

初登場時に両班に向かってぞんざいな口を利いていたクム、案の定、暗行中の粛宗に向かっても思いっきりタカビーでした。
王様に向かって「名を名乗れ!」とは。(汗)
そのときの粛宗と長官コンビの驚き顔と、しかし、その子が愛しいトンイが生んだわが子であると気づいたときの感激っぷりがえも言われず。




「無事に、しかもこんなに立派に育って・・・」と、感動の粛宗。

そして、ダメ押しの「クマー」。
息子の名を呼び名がら現れたトンイを確認して更にウルウル。
ほんとは駆け寄って抱きしめたかったんだろうけど、ぐっとガマンです。




で、これだけかと思いきや、日を改めてわが息子に会いに来ちゃった粛宗でした。
んもう、同粛カップルに負けず劣らず、粛昑(クム)カップルもめっちゃ可愛いです。
超デキスギ君なクムに嫌がらせをしようとした子供達の作戦を見抜いた粛宗がクムに知らせて二人一緒に反撃し、手を取り合って逃げるんだけど、しばらく走ると案の定「もう走れない」って。(笑)
そんなヘナチョコ加減に「両班だからって情けない!」と、トンイと同じ言葉を発するクムに、感慨深げに「王子さまも同じことをおっしゃるんですね」と言い、トンイに対してと同じように漢城府判官ナウリだと名乗り、超へりくだる粛宗の笑顔がまた可愛くて。



第46話では更に父子の絆を深める二人ですが、川で水浴びまでしちゃうようですよっ!

「同伊」の撮影に入る前に体を鍛えていたチ・ジニ氏、もしや「同伊」でもその成果を魅せてくれる場面も出ちゃったりして・・・なんて妄想しては「時代劇の王様役で脱ぐわけないでしょ!」って自分にツッコミ入れてたんですが、想像だにしなかった形でお脱ぎになったようです。楽しみ。(* ̄m ̄*)
虚弱設定の割りにいい体なので(他の韓流スターの皆さんのようにムキムキじゃないけど)映っても一瞬だとは思いますが。

で、トンイとも涙の再会を果たす粛宗。



トンイの涙を拭いてあげてます。
手を握る仕草といい、涙を拭く仕草といい、チ・ジニ氏の動作って繊細で色気があって好き。
ヒョジュちゃんはまだまだ20代前半なわけですが、アラサーなトンイには大人の女の落ち着きが出てきて一層きれいですね~。

ところで、予告にウンベク先生ことメン・サンフン氏が出てきてました。
チャングムつながりの俳優さんはもう出ないと勝手に思っていたので「おおっ」って感じ。
どんな役柄なんでしょうか!?

追記:
いつも粛宗の傍で心痛めてたり驚いてたりニンマリしてたりの長官が、今週も相変わらずいい味出してます。
水浴びにも同行するようなので、今夜もリアクションが楽しみです。v
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「同伊」第44話

2010-08-20 09:28:16 | 「同伊」感想
速いっ。
時間の経過具合がめちゃくちゃ速かった第44話でした。

前回、粛宗にトンイの潔白を、そしてコムゲという組織がなぜ生まれ、何のために活動していたのかを、そしてトンイの父親や兄や自らの父親が悔しい思いのまま殺されていったこと、そして自分達新生コムゲがなぜ両班殺害という手段に訴えたのかを切々と語り、粛宗の心を動かしたケドゥラは、・・・しかし、今回出番無しのまま斬首されてしまったようでした。(涙)

チョンスオラボニは流刑。
これ、もしチョンスが新生コムゲを率いる設定のままだったら、新生コムゲは、ケドゥラは、そして首領としてのチョンスはどうなっていたんでしょうね。
チャン・ムヨルの役割を、本来するはずだったオ・ユンがやっていたらどういう筋書きになっていたのかとか、色々気になります。

そして、大臣達からの突き上げも激しく、八方塞がりになってしまった粛宗は、永壽の死をきっかけにトンイを私家に下げる決断をします。
粛宗に見送られることもなく、粛宗の居る方向に礼をして質素に去っていくトンイ。(涙)

でも、自分を庇うことで苦んでいた粛宗を解放し、新しい環境で再び明るく逞しく暮らし始めたトンイは幼い頃から苦労も重ねているし、切り替えが早い。
やっぱり女は強いね。

一方で、断腸の思いで、しかし王としてやるべきことをやっちゃった粛宗には、トンイの居なくなった宮中で生きるのはどれほど辛かったことでしょう。
トンイを求めて私家まで会いにきてしまいました。
トンイのことを「自分の体も同じ」と公言してはばからなかった(たぶん)粛宗だもの、まさに身を裂かれる思いだったんでしょうね。

ひとり酒はあの居酒屋で?

まさに泥酔状態の粛宗。
予告でチラっと見たときは「専制君主な王様なのに、情けないのう」ってちょっと思っちゃったけど、仕方ないよね、王様も人間だもの。
それにトンイは粛宗にとって(偶然ではあったけど)初めてひとりの男として接してくれた人であり、初めて恋した女であり、その人が居ないと生きていけないと思う程に愛している女性なのです。

そんな人との別れは一般人だって辛いこと。
でも、一般人ならいろんなことが身軽です。
でもでも、粛宗は王様なんだよね。
只でさえ、生まれたときからがんじがらめの人生なのに、唯一の拠りどころを奪われてしまったら、悲しいどころじゃないに決まってますよ。

酔っ払って「一緒に逃げよう」と言いに来た粛宗だけど、もちろんそんなことが許されるなんて思ってはいなかったはず。
一国の王が、王であることを放棄して女と逃げようだなんて、いくら酔っ払いのたわごとだとしても、そんなこと口にすることも許されないことぐらい分かっていたはず。

でも、辛くて辛くて、苦しくて苦しくて、恋しくて恋しくて、言わずには居られなかったんだよ。(涙)
だから酒の力を借りたというより、酔っ払ったという状況を作って会いに来たんだと思う。

そんな粛宗を腕に、ただ泣きながらヨシヨシするしかないトンイ。
涙を流したままトンイの膝枕で眠る粛宗。



そしていつのまにか夜は明けて、もう二度とここへは来ないと心に決めてトンイのもとを去る粛宗でしたが、残すものはしっかり残してってました。(笑)

ボン尚宮やエジョンや長官、きっと一晩中外で立たされていたんでしょうね。
お疲れさまでした。

数ヵ月後に生まれた王子は粛宗の命名で昑(クム)と名付けられ、それから6年の月日が流れました。
立派過ぎるぐらい立派に育ってます。
大人気ない両班に喝を入れてましたが、先が思いやられます。(汗)
基本的にトンイ似なんでしょうけど、「私はこの国の王子だ!」って言ってる姿があのときのパパを思い出させましたよ。v

そんなわけで来週は早くも粛宗と出会っちゃうみたいですが、またも判官ナウリを装うらしい粛宗!
今度は息子とのお忍びデートですね。
でも、同粛ラブも引き続きお願いしたいところです。

で、6年経っちゃったってことは、翌年にはインヒョン王后が亡くなり、ヒビンも毒を賜ることになるはず。
はてさて、どんな展開になるのでしょうか。
実際は6年以上島流しになったってるチョンスも、この早回しのおかげで再来週あたりには帰ってこれるかな?(笑)

・・・っと思っている頃、公式ブログの撮影風景ショットにチョンスの姿発見!
いくらなんでも脱走するわけはないし、もしかして、トンイ親子のボディーガードにと粛宗がチョンスの島流しを解いて派遣するんでしょうか。

色々楽しみ♪
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「同伊」第43話

2010-08-16 23:13:10 | 「同伊」感想
コムゲの首領を庇う姿を目撃されても決して言い逃れをしようとしないトンイを前に、粛宗の茫然自失状態が凄かったです。

一瞬、魂抜けてました。

そして粛宗の執務室を訪れたトンイの覚悟を決めた「私はチョン・トンイではありません。チェ・トンイ、コムゲの首領だったチェ・ヒョウォンの娘です」という告白に大きなショックを受けた粛宗、思わず声を荒げ、トンイを追い返しちゃいましたが、(なんて言ってるかサッパリわかりませんでしたが)ケドゥラの「先代の首領は決して両班を殺傷するような目的でコムゲを率いていたわけじゃない」とでも言ったのか、信憑性のある証言に、粛宗は腹をくくってトンイを信じ、守ることに決めたようでした。

それにしてもケドゥラ、あの状態で牢に放りこまれたにしちゃあ元気回復してましたね。
とっくに死んじゃってるかと思ってました。(ゴメンナサイ)

というわけで、ホッ。
二人の関係についてはちょっとアッサリ片がつき過ぎな感じもしなくもなかったけど、見捨ててる時間の余裕はありませんしね、「お前の体は私の体も同然だ」って、「いてくれるだけでいい」って言ってた粛宗の愛にブレはなかったってことだけで満足です。

そしてチャン・ムヨルの画策でトンイの配下にいた尚宮たちやチョンスが引っ立てられてしまいましたが、彼らを救うために自ら敵陣に乗り込んだトンイ、果たしてどうなる?
お馬に乗った王様がトンイ救出に向かっていたようですが、間に合うのでしょうか!?




というわけで次回予告を見ましたが、とりあえず今回の危機は脱するようですが、永壽がはしかで亡くなってしまい、傷心のトンイは、更に、宮中を追い出されることになるようです。

・・・が、粛宗がトンイを求めてヨレヨレフラフラの状態でお忍びで訪ねてくるようです。
どこまでトンイ大好きなんだよ粛宗。(笑)

その憔悴っぷりが超ラブリーでしたよ。
トンイの腕の中に崩れ落ちる粛宗!



同粛萌えとしてはキスシーンに次ぐ名場面かも。v

土曜日にアップされた43話予告には英祖が6歳ぐらいになった頃の映像が上がっていましたが、今回はその予兆すらなく、もしかしたら本格登場は45話かもしれませんが、でも、トンイの教育ママエピがそろそろ本格的に始まりそうです!

しかし・・・明日は家族旅行で小樽泊。
帰ってくる木曜日まで44話の視聴はお預け。



(´Д`)
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「パラレルライフ」引き続き

2010-08-14 13:35:24 | Ji Jin-hee
シネマスクエアとうきゅうさんでの上映は8月20日(金)で終了、来週は旅行に行くので行けないし、最後の機会だわ!ってことで、この間のレディースデーの日に3度目の「パラレルライフ」を観に行ってきました。

でも、8月21日(土)からシネマート六本木さんで上映開始だそうです。

もう見納めだと思っていたのに、引き続き、レディースデーの度に行っちゃいそうだわ。
だって何度見ても面白いんだもん。

いやまじで、俳優が好きでも、いくら私でも、つまんなかったら早々何度も劇場まで行きませんって。
見れば見るほど面白いんです。
(見れば見るほどチ・ジニ氏が素敵ってのもあるけどね)

お近くで上映館がある地域にお住まいの方は、是非♪
全国各地でも上映してくれる映画館が続々増えることをお祈りしてます。
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「同伊」第42話

2010-08-10 23:18:03 | 「同伊」感想
ひょえーん。
昨日今日とほんのちょびっとしか出番がなかった粛宗でしたが、ラストで衝撃の登場となりました。

ドラマでは出てこないと思っていたトンイ見捨て事件が起きそうですよ!




再会したトンイからコムゲのあり方を諭されたケドゥラは、なんだかんだ言ってかなり心揺れていた様子。
でも、改心する前にチャン・ムヨルの魔の手にかかってコムゲを一網打尽にされたばかりか、ケドゥラ自身も瀕死の重傷を負ってしまいました。

ラスボスだったはずのオ・テソクはコムゲの仕業に見せかけられていとも簡単に殺されてしまうし、トンイの出自もすべて暴かれてしまいました。
オクチョン&チャン・ムヨルにとってみればもう勝ったも同然ですね。

瀕死のケドゥラを助けに監察府女官の姿で現れたトンイ。

なーんか雲行きが怪しいぞと思っていたら、一連の両班殺しだけじゃなく、オ・テソクさえも殺害した(ことにされてしまった)ケドゥラを逃がそうとしている、まさにそんなトンイの前に現れてしまった粛宗!



トンイが粛宗に色々と打ち明けようとしていたみたいだけど、ずっと会えずにいたシナリオはここに繋がっていたのか。

後ろにはちゃっかりチャン・ムヨルの姿がありました。




情けないよ王様よぅ。
騙されすぎだよぅ。
一体なんべん騙されたら気づくんだよぅ。



次回予告を見る限りでは、泣くわ怒るわ茫然自失だわ思わずトンイに抱きつくわ(←もしや、小説に書かれていたという「酔った勢いで」ってやつかも)、色んな感情が渦巻く粛宗の出番は多そうだし、チ・ジニ氏の見せ場はたっぷりありそうなのでファンとしてはウェルカムな展開ではありますが、「同伊」的にはどこへ行っちゃうのかちょっと不安な気がしなくもない・・・かも。

ちょっとだけ見捨てて、すぐに拾ってくれると嬉しいな。

せめて8月30日あたりではチャン・ヒビンご一行さまにはご退場願いたいと切に願います。





というわけで、あまりの衝撃にリアル視聴してすぐに書いた↑んですが、翌日韓国のニュースサイトを見てみたら、予告編で粛宗は「何としてでもこのことは私が収拾する。お前を誰にも渡したくないんだ」というようなことをいいつつトンイにガバチョと抱きついていたようです。
トンイからすべてを聞いて、すべてを理解して、その上で言ったセリフだと思いたいですね。



・・・で、ってことは、6年間見捨てるなんて話にはならずに済むのかな?

もしかしたら、粛宗の愛は確保したまま、しかしチャン・ムヨルたちがでっち上げたシナリオを簡単に暴くこともできず、トンイはそのまま宮中にいられる状況じゃなくなって、英祖を身ごもっているにもかかわらず、仕方なく放り出されるという流れなんでしょうか。
もしそうなら、トンイが苦労して英祖を育てる環境も作れるし、愛し合っているにもかかわらず一緒にいられない悲恋ぐあいも描けるね。

さあ、どうなるんでしょうか。
なんにせよ、第43話は見逃せません!
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「同伊」第41話

2010-08-10 08:55:14 | 「同伊」感想
前回はコムゲのトンイ襲撃シーンで終わりましたが、今回はその続きをはじめる前に、コムゲについてのおさらい映像がナレーションつきで流れました。
確かに、最初の4話及びこのところの何話かを見逃してしまった視聴者には何のことやらサッパリですもんね。

で、予想通り刺客たちに自分がコムゲの元首領チェ・ヒョウォンの娘であることを明かして難を逃れたトンイ、チョンスに新生コムゲの首領がケドゥラであることを告げられ、涙の再会を果たしました。
でも、ケドゥラはそう簡単にトンイの説得に応じるわけもなく。

(気持ちはわかるけど、ちゃっちゃと改心しろ!・・・っていうのが、たぶんお茶の間の総意)

一方で着々とトンイとコムゲの関係が白日の下に晒されようとしております。





・・・が、しかし、ついに手信号の謎を明かしたトンイ!

ドラマ的には、最大のピンチに立たされようとしているトンイが、ラスボスであるオ・テソクの化けの皮を剥がす最終段階に一歩を踏み入れている段階で、本来ならば視聴率もピーク・・・のはずなんですけど、なぜか・・・やばいです。
先週の火曜日より昨日はちょっと盛り返したっぽいですが、猛追してきてる「ジャイアンツ」にいつ抜かれてもおかしくない状況。

視聴率が総てだとは思いませんが、やっぱりここまで話数を重ねると、さすがにそろそろサスペンスドラマより人間ドラマが見たいと私も思います。
だから、せめて来週には英祖を生んでもらわないと・・・。

それにしても、いくら財産を投げ打って飢えに苦しむ民に手を差し伸べたからとはいえ、ヒジェなんて国を売ろうかっていう罪を犯したのに、懲罰取り消しにしちゃっていいんですか、王様?

というわけで、今夜の話で島送りになった面々が再び戻ってきちゃうんですが、来週早々にでも全員まとめて一網打尽の筋書きならいいんですけどね。
例のBGMが流れる中の、ヒジェと談合するオクチョンの「オラボニ」もさすがに聞き飽きたし、オ・テソク弟一家のバカ騒ぎもかなり食傷。




で、今後の王様ですが、いっそのことトンイと一緒に捜査活動に出て欲しいものです。
大妃ママのときもインヒョン王后廃位のときも、あまりにも優柔不断だった王様、コムゲの件でも周りに振り回されて、愛するトンイに背信を感じるような真似はして欲しくないです。

粛宗という人物をダメな男にしないためにも、ここは是非とも王様自ら動いて欲しい。
トンイだって、本当に粛宗を愛しているなら、そろそろちゃんと巻き込まないと!





それに、玉座に座っているだけでは出番が・・・。
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シュピッテラー「犬と猫」

2010-08-09 12:54:30 | Deutsch
公文ドイツ語、ついにL教材に入りました。
最初の教材はカール・シュピッテラーの「犬と猫」。

題名の通り、犬と猫、どっちがいいかというお話。
物語は、美しく機知に富む女主人の屋敷に集まった紳士淑女たちが犬派と猫派に分かれて喧々諤々の騒ぎの中、だんまりを決め込んでいた一人の紳士が、自分の意見に代えて童話を語るという筋書きです。

その劇中劇では、犬と猫の不和が原因で不仲になってしまう夫婦の話をもって、犬の誠実さと猫の冷酷さが象徴的に語られます。

犬の誠実さは誰もが認めるところだけれど、野生が支配している猫の奔放さや残忍さは、猫を愛する者にとってはたまらない美徳なのだということなのですが、この短編、オチにちょっと捻りがあって、余韻がなんともいえません。




最近すっかり「苦悶」なドイツ語でしたが、この作品は「やってて良かった公文式」と心から思える一品でした。
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テレシネマ7

2010-08-09 08:57:10 | Ji Jin-hee
先月から今月にかけて劇場公開されていた日韓共同制作ドラマ「テレシネマ7」の7作品が地上波に乗ることになりました。
しかも字幕放送ですよ、奥さん!
この間、本屋さんの韓国語コーナーで「天国への郵便配達人 はじめての韓国語 愛の会話」ってのを見かけたので、こりゃ絶対字幕放送に違いないって踏んでたんですが、テレビ情報誌で確認したら、やっぱり字幕でした。
映画館で鑑賞済みだから、イルホ先生の声は誰があてるんだろう・・・って興味もあったんだけど、そりゃチ・ジニ氏ご本人の声がいいに決まってます。v

8月8日(日)夜11:30~スタートで、二週に分けての放送になるのがちょっと残念ですが、字幕なのは有難い。

まずは「楽園」から。

ハナ島(実はチェジュ島らしい)の自然が美しい、心あたたまるストーリーです。
テレビ朝日系列での放送のようですので、みなさま是非!

吹替えだったら別になぁ・・・って思ってたけど、「同伊」がらみでヒョジュちゃんの「天国への郵便配達人」もペ・スビン氏の「結婚式の後で」も観たいしね、今は7作品全部予約録画する気満々ですよ。

(ここまでは7月末頃に書いておりました)





・・・というわけで、そろそろ予約しとかないと♪
って思ってリモコンをポチポチやっていたら、なんと、字幕じゃなくて吹替えだということが発覚しました。

ガーン。

うそついてごめんなさい。

テレビ情報誌(しかも保険のおばちゃんが入れてったやつ)を信じた私がバカだった。
でもなぁ、だよなぁ、普通に考えたら「天国への郵便配達人 はじめての韓国語 愛の会話」ってジェジュン氏ファンがターゲットなわけで、彼のファンなら迷わずDVDゲットだろうから、地上波放送をあえて字幕にする必要はないんだよなぁ。

でも、既に音声は韓国語だけのDVDがリリースされてっぽいから、わざわざテレビ用だけに吹替えしてるなんて思ってもみなかたんですよ。




でも、こうなったらチ・ジニ氏をあてる声優さんが誰なのか楽しみに待っていようと思います。v

(ここは8月7日、放送前に書きました)




というわけで放送を見ました。
夜中&半分ずつの放送なのに大幅カットでガックリ。
最初の「字幕放送」って情報は結果的に正解だったんですが、結局、主音声が吹替え音声ってことでしたね。
録画予約のときに音声を選べるかとやってみたら選べなかったので、主音声で録画しちゃったよ。

トホホ。

肝心の声優さんの声は、はなから期待していなかったので案外平気でした。
たぶん、吹替え=別物っていう頭があるからかな。

秋にBSでもっかいやるみたいなので、保存版はその時に。
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夏はカレー!だけど・・・

2010-08-07 23:50:29 | 慢性すい炎な私
4年ほど前に膵臓くんが音を上げてしまった私、食べられなくなった&医者に止めとけと言われている料理は数あれど、やっぱりカレーはその代表格。
かれこれ3年以上口にしていません。
脳もさすがに自覚しているのか、お腹が空いている時にカレーの匂いが漂ってきても「ああ食べたい!」とは思わなくなって久しい私。

昔は大好物だったのに。
特にインド料理!

ところで、2年前に引越しをした我が家の近所にはネパール料理やさんがあります。
昔の私なら、ご近所にそんなお店があったら絶対常連さんになったはず。
でも、当然のことながらそのお店には一度も入ったことがなく、そのお店の前を通る度にほぼ毎回のように遭遇する、チラシを配っているお兄さんも避けるように歩いています。

時々避けそこねてチラシを受け取っちゃうんですが、もう、ほんとに申し訳なくて。

「ほんとは食べたいんですけどね、医者に止められてるんですよ!(涙)」

って、どんなに言いたいか。
でも、もしかしたら、ちょっとぐらいなら食べても平気かも・・・って脳裏を掠めるようになったこの夏。
しかし、さっき「チューボーですよ」を見てしまいました。

今夜のテーマはエビカレー。
細かな工程をじっくり見て、やっぱりカレー、特にインド系のカレーは絶対無理だってよーく理解できました。(涙)

スパイスだってよくないんだけど、まずはやっぱりあのバターと、そしてカシューナッツの量の多いこと!

(;-;)

そんな私の代わりに、そこのあなた、もし機会があるとしたら、いつも爽やかで穏やかな感じのネパール人のお兄さんがチラシを配っているお店、

カトマンズ ガングリ 戸越銀座店

で、是非一度、ネパール料理をご堪能ください。
タベログで見る限り、店内もいい感じ。
お料理も美味しそうですよ。

すぐ近くにある、夢ある街のたいやき屋さんもオススメです。
薄皮が流行りみたいですが、ここのふっくらした皮が好き。
薄皮のより油っこくないしね。v

しかし、季節のたい焼きが、今まさにカレーたい焼きだったりするのが個人的にはなんとも・・・。

(;-;)
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「ダイスキ!くまもと」リニューアル

2010-08-06 21:22:29 | 熊本弁日記
ちっと前に久しぶりに行ってみたら、しばらく色々手の入っとらんなぁて思た「ダイスキ!くまもと」だったばってん、今日リニューアルんお知らせん来たけん早速行ってみたら、えーらい変わっとったよ。
私もまだじっくり見とらんばってん、色々面白かコンテンツん増えとるごたるけん、みんなもいっぺん覗いてみなっせ。

「ダイスキ!くまもとファイヤー」ていうPRソングも完成して制作風景てろんも見られるらしかよ。
こん曲はちっと前に行った時に聞いたばってん、なかなかキャッチーなメロディで「熊本ワード」もぐっさり入っとって楽しかもんな。

いきなり団子が「いきなりだご」じゃのうて「いきなりだんご」になっとったっがちっとばっか気に食わんばってん。(笑)
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「同伊」第40話

2010-08-04 08:29:42 | 「同伊」感想
トンイが拾った鉢巻は偽コムゲのだと思ったら、ほんとに復活したコムゲの鉢巻でした。
コムゲの鉢巻ってえんじ色ばかりだと思っていたんだけど、下っ端さんは黒だったのね・・・。

まあ、でも、ある意味「偽者」ではある。

というわけで、総長はやっぱりケドゥラ。
で、どうやらコムゲのあり方を履き違えちゃっている様子。
不平等による民の困窮と不条理、そして官の横暴に立ち上がったコムゲという組織は、決して無差別に両班を殺す武装勢力なんかじゃなかったはずなのに。

上訴の手段として、王様の寵愛を一身に受けている淑媛を殺すことを企てた新生コムゲ。
しかし、あろうことか、その淑媛が生き別れた、亡きコムゲ総長の娘かつ幼馴染のトンイであるとチョンスに告げられて青ざめるゲドゥラ!

トンイが刀を突きつけられたところで第40話が終わってしまいました。
もちろんこの危機は第41話で100%回避されるわけですが、このコムゲエピソード、どうやって収拾つけるんだろ。

ここのところの両班殺戮で完全にブラックなイメージを示してしまったコムゲ、トンイがどんなに頑張ってお父さんやお兄さん達が冤罪で殺された証拠をみつけたとしても、話がややこしくなりそうです。

そして、不気味にうごめくオクチョンと南人一派はどんな罠をしかけてくるのか!?
先の一件でトンイに太っ腹な処分を受けたユ尚宮たちがどう転ぶのかも興味津々。

トンイを信じて粛宗に話を通し、静養という名目で宮を出してくれたインヒョン王后や、トンイの体を気遣い、寛容でいてくれる粛宗の存在がドキドキ感を増します!


がんばれトンイ!





ところで、オ・テソクの弟一家ってまだ出てくるのね。
オ・ユンと一緒に退場でもよかったんですけど・・・。
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