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Pink * Satin * Pointe * Shoes

なんとなく、すきなこと

公文ドイツ語、いよいよ最終教材へ

2010-07-30 23:06:29 | Deutsch
いよいよ今日からL教材に入りました。
これを終えたら、文字通り卒業です。

読解力は一向についてないし、語彙もほとんど増えていませんが、(対訳を眺めながらではありますが)名だたる作家の作品を原語で読む醍醐味はそうそう味わえるものでもないでしょう。
ドイツ文学にもともと興味がなかったからこそ、ね。
しっかり読めた実感はないけれど、K教材で読んだ「西部戦線異状なし」は忘れません。

それに、ここまできちゃったからね、もうこうなったら全部やりぬくっきゃありません。
ドイツ文学にありがちな長ったらしくもまわりくどい抽象表現にはかなり辟易してて、おしまいまでスムースにいけるのか大いに不安ではありますが。
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「パラレルライフ」二度目

2010-07-28 22:33:56 | Ji Jin-hee
"シネマスクエアとうきゅう"にて公開中の「パラレルライフ」を観に行ってきました。
先月末に試写会で観て以来、二度目の鑑賞です。
なぜ再び観に行ったのかっていうと、

1.面白かったので、劇場でもう一度観たかったから
2.パンフレットが欲しかったから
3.チ・ジニファンとしては観客数の一人にカウントされておきたいと思ったから

だったんですが、行ってよかったです。
二度目なのでラストの「えええーっ!?」は楽しめませんでしたが、映画自体は今回のほうが楽しめた気がします。
基本的に余裕を持って視聴できたので「やっぱ素敵~♪」ってチ・ジニ氏鑑賞も出来たし、取りこぼした情報も改めて回収でき、納得行かなかったことも納得できたし。

これ、初回でも十分面白かったけど、観れば観るほど面白さが増すタイプの映画かもしれません。
DVDが出たら、主人公のキム・ソクヒョンになったつもりで「○月○日 誰々が××」って、メモしながら見ようっと。(笑)

それにしても、理解が深まっただけに色々と噛み締めることも多くて、そして感情移入も前回より深く、帰りの電車で何度となく「ソクヒョン可哀相・・・」って心の中でつぶやいてましたよ。




パンフレットも無事ゲット。



ここのところ、わざわざパンフレットまで買おうと思う映画を観ていなかったのですごく久しぶりに買ったんですが、デザインもきれいで、思ったより豪華で、それだけでなんかシアワセ。

主役だけにいっぱい載ってるしね。v

ああ、そうだ、思えば、マイナーな人だったり旬を過ぎた人だったりを好きになることが多かった私なので、好きな俳優が主人公を演じた映画のロードショー上映を観に行ってパンフレットを買ったことって、今回が初めてかも。(訂正。ブレンダン・フレイザーはそこそこ旬のときにファンでした。巨大化はかなり進んでたけど)

後でじっくり読まなくっちゃ。




というわけで、今夜はずっと「ソクヒョン可哀相・・・」ってつぶやきそうです。T-T
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「同伊」第38話

2010-07-27 23:20:02 | 「同伊」感想
前回の流れでオクチョンは王妃の座を追われ、オ・テソク以外のオ家の人たちは殆ど島流し(たぶん)。
オ・ユンの退場は残念ですが、あの一族(特にオ・テソクの弟一家)って基本的に「またこいつらか・・・」って感じだったので、ほんとスッキリしました。
そしてヒビンに降格になったオクチョンも前半のみの出番だったので、今回はすっかり第四部スタート!って雰囲気が漂っていました。

ここにきてようやく「同伊」の本編が始まったって感じ。
なんと言っても内容にメリハリがあって、同粛シーンもたくさんありましたよ。

★すべての責任は自分にあると落ち込む粛宗を励ますトンイ、心安らぐ粛宗

★長官に夢の話をしたら「そりゃ絶対ご懐妊の兆しですよ!」って乗せられて同伊の元へ飛んでったらどうやら空振りで気を落とす、可愛い粛宗

★トンイに連れられて行った市井見学で民の現実を直視して落ち込み、またもトンイに励まされる粛宗

★今度は本物のトンイの懐妊に無邪気に喜ぶ二人

やっぱりこのツーショットは和むなぁ。

もうすっかり夫唱婦随な感じです。
そして今回の行動から、トンイが何を貫こうとしているかが伺えます。
粛宗もトンイの存在のおかげで、より賢明な王になって行きそう。

そうそう、今回もつながりが悪くて(正味5分ぐらい(!)だった前回に比べたら幾分マシか)、ラストの予告もチラッとしか映りませんでしたが、



早くも生まれてました。(笑)



絵に描いたようにしあわせそうな二人!



そしていい笑顔のインヒョン王后も確認出来ました。

・・・が、きっと次に来るのは復位したばかりの彼女の不調→死なんだろうなぁ。(涙)
もっと出ていて欲しいけど、彼女が死なないとチャン・ヒビンも毒を賜ることにならないし、二人が退場して初めて英祖の母としてのドラマが本格的に動き出すんだろうから、仕方ない。

それとも、今日の市井見学の流れからコムゲ話を展開させて、オ・テソクの過去の悪事を暴きだすのか?


来週の展開が超楽しみです!




・・・と、韓国のサイトを見ていたら、なんと、次回生まれる王子は英祖(ヨンジョ)ではなく、永壽(ヨンス)のようです。


↑トンイが手にしている紙に「永壽」と書かれているもよう。

永壽とは、そう、生まれて僅かで亡くなってしまう二人の長男。
ついこの間まで残り十数話という状況だったので、たぶんいきなり英祖誕生だと誰もが思っていたと思うんですが(オクチョンも景宗しか生んでいないことになってるし)、そこは史実どおりに行くようです。

ということで、延長もすることだし、小説に出てくる「6年間の見捨てられ事件」も描かれるかも。
二人の愛情が形を変え、他の事件と絡み合い、粛宗がトンイを信じられなくなる・・・という可能性。

いや、あの二人に限ってそれはないよね。
二人でわが子の死の悲しみを分かち合い、更に絆が深くなる・・・はず。
ここまで来たら、深い愛情で最後まで行って欲しい。

でも、起伏があったほうがそれだけ大きく深い愛に成長するはずなので、もしトンイが見捨てられることになったとしても、その後の回収エピソードが感動的であると信じて、期待することにしましょう。



あああ、でも、どのみち来週は悲しい展開になっちゃうのね・・・。
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「同伊」第37話

2010-07-27 08:31:25 | 「同伊」感想
14話分の延長、決定しましたね。v

公式の掲示板を覗いていると、とにかく「英祖の母としての淑嬪崔氏の物語を期待しているのに、なんでまだチャン・ヒビンが生きてるの?いつになったらトンイは後宮に上がるの?」って感じの声がかなり前から上がっていて、確かに30話あたりの頃には私も心配になってきていましたが、最近はかなりチャッチャと話が進んでいるし、少なくとも延長分についてはしっかり母としてのトンイが描かれるんじゃないかと期待してます。

原案では粛宗に6年間も見捨てられる設定があったそうだけど、粛同カップルが視聴者に愛されてきたことと、恐らく残りの時間でそのエピソードを盛り込むには無理があるという判断か、あくまでも「粛宗の深い愛に支えられたトンイ」が頑張る姿を描くとか。

円満の代償として、粛宗が空気にならないように祈ってます。

それにしても、なんでここまで押しちゃったんだろ。
コムゲの復活話も立ち消えになっちゃったしね。
せめてチョンスオラボニに一花咲かせて欲しいところです。

それはさておき、今週はチャン・ヒビン転落ウイーク。
登録類抄の一件が、トンイの科学捜査によってすべて立証されてしまいました。
くしくも、過去にオクチョンの冤罪を晴らしたと同じ方法によって。

それでも性懲りも無くトンイに牙を剥くオクチョン。
・・・の目の前にいきなり粛宗登場!
取り乱して粛宗に泣きつくオクチョンが痛かったよ。
好きでこうなったんじゃないとは思うけど、自業自得なのでしかたあるまい。

粛宗は今回のことで心にかなりダメージを負ってしまったようですが、一番可愛そうなのは景宗だよなぁ。

というわけで、悩んだ末に粛宗はオクチョンのヒビン降格を決断、いよいよ次回はインヒョン王后が復位しますね。
そしてついにトンイご懐妊!

次回は粛宗の悲喜こもごもが色々見られそうで楽しみです。


ところで、公式ブログの[동이 따끈따끈 영상](同伊ホカホカ映像)コーナーにアップされてた[7월 26일 기분좋은날 연예플러스 ](7月26日「気持ちいい日 芸能プラス」)の動画が同粛ラブシーンダイジェストありメイキングありインタビューあり(もちろん日本語字幕はないけれど、ハングル字幕があるので韓国語学習者にはいい教材)で、なかなか盛りだくさんで見ごたえがあるんですが、その中にナウリ姿の粛宗と一緒にいる庶民姿のトンイを発見!
ほんの一瞬でしたが、トンイの髪型はミセスモード。
つまり未放送分のメイキング映像ってことですね。

なんとなく深刻な表情だったので居酒屋デートでもなさそう。
二人で何かを調査するんでしょうか?

なんにせよ、後宮に上がってからはあくまでも王様と側室で、市井に赴くシチュエーションなんて無いと思ってたから、妙に嬉しいぞ~♪
やっぱりトンイと粛宗のツーショットは良い。v


追記:同伊のことを"同伊"と書いていましたが、KNTVさんで「トンイ」が始まり、なんとなく私もカタカナがしっくり来るようになったので、ここらへんから"トンイ"を採用します。
でも王様の名前はやっぱり漢字がいいので粛宗は粛宗で。
タイトル及びカテゴリーは視聴しているのがあくまでも韓国の放送なので、ここはあえて「同伊」のまま据え置きにします。

日本での放送を見始めたら「トンイ」にしようかなと。
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まる十年経ちました

2010-07-22 21:44:10 | バレエ
バレエを始めて、ついに十年経ってしまいました。
まさかここまで上達しないだなんて十年前には考えもしなかったことですが、そもそも十年も続くなんてことも考えてもみませんでした。
飽きっぽい私の、一番長く続いている趣味ナンバーワンがバレエ、第二位はなんだろう。

英会話?
ドイツ語?

たぶんどちらも通算してもせいぜい5年~8年ってところじゃないかな。
英語はとっくに挫折しちゃったし。

声楽も合気道も4年半。
とにかく、バレエは異例の長続きなんです。

去年の暮れからトウシューズを履かなくなっちゃったし、毎年出ていた発表会も今年はお休みしてしまいましたが、細く長~く続けていくつもりです。

何歳まで続けられるかな。
熊本のママが74歳で現役なので、まだまだ!
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ショーマッカーさぁああん

2010-07-22 16:20:04 | 日記?
月にせいぜい二度しか行かない大岡山。
今日は平和堂さんに行ったので、炎天下のなか、ドイツパンのショーマッカーさんへ足を伸ばしました。

・・・が、お店にたどり着いて、眩暈がしそうになりました。
店長さんの赤い自転車がなく、シャッターが下りていました。



毎年長い夏休みがあることをケロッと忘れていました。

今年も7月19日(月)から夏休み。
営業再開は8月19日(木)から。

16日にこはるヒーリングホームさんに行ったときに「どうせまた来週平和堂さんに行くからそん時でいいや」と思ったのが最大の失敗。
食べられないと思うと食べたくなるのが人情。




よよよ・・・。(´Д`)
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おみくじ、その後

2010-07-22 15:29:50 | 日記?
今日は大岡山の平和堂漢方薬局さんへ行ってきたので、最近氷川さんで引いたおみくじを根本先生に見てもらいました。

3月に引いたのが「御神楽兆(みかぐらのうらかた)」。
6月前半に引いたのが「無戸室兆(うつむろのうらかた)」。

ここまでは前回見てもらっていました。
「御神楽兆」というのは、お祓いが済んで、さあこれからがスタート地点っていう兆で、「無戸室兆」は時間がたてば報われるけど、今は出口が見えない状態という兆でした。

6月下旬に引いたのが「根堅洲国兆(ねのかたすくにのうらかた)」。
自分で調べてみたら、これもやっぱり今は試練の真っ只中という兆。

そして一昨日引いたのが「幸魂奇魂兆(さきみたまくしみたまのうらかた)」。
しかも大吉。
おみくじには「これは何事の大きい願い事と言えども、正しき道をふめば成就せざるはなきの兆なり」と書かれていて、見るからにラッキー!

鼻息荒くしながら根本先生に見てもらったら、

独特の可愛い言い回しでもって「たった一ヶ月でここまで一気に上昇するとは小生意気な」←だったか「贅沢な」だったか忘れちゃったけど、なんというか「浅~い信心歴にしては分不相応な」ってニュアンスの感想でした。
ほんとならもっと地道に行くもんなのに・・・ってことですね。

でも、驚かれていました。v

傍にいたお店の方も私のおみくじを見て「前回が無戸室だったんですよね!?」っておっしゃられていて、やっぱりすごい大躍進なようです。v

そう、「根堅洲国兆」というのもやはり「無戸室兆」と同様真っ暗闇の兆だったわけですが、ほんとに一ヶ月足らずで一気に道が開けてしまったようです。

なので「折角いい兆が出たのに、次にまた真っ暗闇なおみくじだったらイヤだから、しばらくお参りに行くのやめようかなと思ってるんですけど」って言ったら、・・・カツを入れられてしまいました。(汗)

「幸魂奇魂兆」というのは確かにいい兆ではあるけれど、今こそしっかり信心しなくてどうする!と。
カミサマが目をかけてくださっているからこその今回の大躍進なのに、おみくじの結果に気を良くしてカミサマをぞんざいに扱うのはもってのほかですよね。

というわけで、願いが叶うまでは月に一度はお参りに行こうと思います。
生まれてこの方、平均的な日本人より信心に縁遠かった私だけど、一生に一度ぐらいは真剣にカミサマを信じてみてもバチは当たるまい。

次回はお盆明けかな。
どんなおみくじを引くんだろうか。
お楽しみに。
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TBS「アイリス」

2010-07-21 21:11:38 | エンターテインメント
今日初めて見ました。
TBSさんで水曜夜9時から放送中の「アイリス」。

やっぱ吹替えがダメだ~。
チン・サウもペク・サンも、ありゃないよぅ。

カン・ドチョルはキャラ的にプロの声優さんがあててるはずだと思って見てたらあまりに変なのでチェックしたら、・・・カンが的中。
そして主人公のキム・ヒョンジュンはねぇ、さすがは藤原さん、上手いんだけど、あの低音を知っているだけに違和感がかなりあります。
吹替えで放送するんだったら、頼むからプロの声優さんでお願いしますよTBSさん!


あ、ごめんなさい、チェ・スンヒだけは中の人と声の人の演技レベルが近いので妙にはまってますけどね。^-^;


ドラマ自体はツッコミどころが多くて結構好きなんだけど、吹替えはもういいや。
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「同伊」第36話

2010-07-21 10:23:08 | 「同伊」感想
今回は痛快でした。v

毎度その小者っぷりで笑わせてくれる、でも小者なくせに大それた事をやってくれちゃってたチャン・ヒジェが完全に同伊たちの罠に引っかかりました。
ユ尚宮一派を使って、同伊の部屋から盗み出した国家機密満載の登録類抄を今まさに清国の使節団に渡そうとしていたところをネグミが突撃、現行犯逮捕!
前回から見せ場を最大限に魅せてくれてるソ・ヨンギ役のチョン・ジニョン氏、ブラボーです。
彼のおかげでソ・ヨンギは完璧な「陰の主役」って感じですね。

で、オ・ユンもシム・ウンテクを亡き者にしようとしたその瞬間にチョンスオラボニ率いるネグミに押えられて現行犯逮捕されてしまいましたが、チェ・チョロ氏はこのシーンで退場なんでしょうね。返す返すも惜しいですが、もうこうなった以上、生まれ変わってもらうしかないですね。

そして、オクチョンも悪事に加担していたことを知った粛宗は、同伊からのとどめの肯定証言を聞き、惨めさと怒りに腸煮えくり返ってました。
今はトンイ命な粛宗だけど、かつて長年にわたって愛した女から、男の沽券だけじゃなく王の沽券に関わる・・・いや、そんなレベルじゃなくて売国行為をされちゃったら、もうおしまいだよね。

次回、(恐らく自分ひとりだけでも生き残ろうと)必死のオクチョンと粛宗のやりとりが楽しみです。

さて、インヒョン王后がカムバック、オクチョンは降格って展開は目の前です。
そうなると、更にオ・テソクら南人の悪事が白日の下に晒されるのも時間の問題、いよいよ淑嬪崔氏の誕生になるわけですね~♪

晴れて隠し事が無くなって、心から笑いあう同伊と粛宗が早く見たいです。

というわけで「英祖の母」を描いたドラマにしてはイントロとも思える部分が長かった「同伊」、ついに本題に入るわけですね。
公式掲示板で「60話まで延長するらしい」って情報を見かけましたが、ほんとかな。
確かに色々と手付かずなエピソードは残っていそうだし、本題を描くのに十話ちょっとで足りるのかはちょっと心配。

延長してほしいような、してほしくないような。

延長することでグダグダになっちゃったりしたらいやだけど、でも、10話程度ならアリかな。
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「同伊」第35話

2010-07-20 08:39:46 | 「同伊」感想
全てを知ってしまったソ・ヨンギ。
もうこうなったら同伊がコムゲの首領の娘であることを隠し通すことなんて無理です。
ならば「せめて自分の口から殿下に」と懇願する同伊に同意するんだけど、長年信じていた父の敵が同伊の父親ではなかったことをチョンスから知らされて愕然とするソ・ヨンギ。

さあこれから粛宗に真実を洗いざらい・・・と語り始めた同伊の元へ現れて、ウソをついちゃいました。

いいんだろうか。
でも、とりあえず、今はそれが最善の策なのか。

そして最近様子がおかしい同伊のことを気遣って、待つ男に徹していた粛宗ってば、同伊の来訪の知らせを聞いて超嬉しそう。
なんて優しい男!
ほんとに紳士だわ、粛宗!

でも、ここんとこちょっと影が薄い。
しかも粛宗、全般的にヒマそうなんですけど。(汗)
王様のお仕事まで描き始めると大変なのはわかりますが、もうちょっとお仕事に精を出している姿も見せて欲しかったり。

キスシーン以来、新婚のはずなのにツーショット場面が少なくて、ちょっと残念です。
仲睦まじいシーンがあれば、前回から始まった同伊の憂鬱とのいいコントラストが生まれただろうになぁ。
とにかく、コムゲ話は一旦回避できたけど、晴れて崔同伊として迎え入れられるにはもうひと山ありますね。
そのときの粛宗の反応が楽しみです。

次回はチェ・チョロ氏降板となる急遽作られたオ・ユンが去るに至るストーリーが繰り広げられるみたいですが、果たして同伊VSチャン・ヒビンの闘いはどうなるのか!?
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「ゲゲゲの女房」

2010-07-19 20:51:46 | 色黒の男前さん系
ついにご登場。
一見ギャングにしか見えない縞の背広に色眼鏡。
城西映画テレビ部プロデューサーの船山信義。

なんか、イノさんちっくでした。
豪快だけど天然っていうか。

今後はこーゆー路線で行くのかな?
役者ってのは唯一無二な存在感ってのが何より大事。
そーゆー意味でも、こーゆー路線って、案外良いかも。




・・・というわけで毎朝見てます「ゲゲゲの女房」。

見始めると面白いし楽しい。
向井さんも最初に水木しげる役立って聞いたときは「えええ~!?」って感じだったけど、案外はまってますね。
繊細だけど鷹揚な感じとか。

松下さんもキャラがどうなんだろうって訝しく思っていたけど、今や布美枝さん役は彼女しか思い浮かばないし。

そして最近、「ゲゲゲの鬼太郎」が読みたくて仕方ない。
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新大久保

2010-07-19 16:37:59 | 日記?
今日は新大久保へ行ってきました。
いきなりホームから降りる階段で「トンイ」のポスターが出迎えてくれました。

いいなぁ、一昨日からKNTVさんで「トンイ」始まったんだよなぁ。

というわけで、今日の目的は韓サランさんでのランチ。
食べられないものの種類が色々ある私だけど、人数が多かったのでちょっとずつ色々食べられて大満足。v
とりわけ、特注だったらしい韓国の茶碗蒸し、계란찜(ケランチム)が美味しかったです。

ちなみに私の席は「この席にコン・ユが座りました」って書かれた席。

彼のことは顔の見分けがつく程度しか知りませんが、やっぱりちょっと嬉しかったりしました。
ファンなら堪らんだろうなぁ。

食事を終えて、1階の韓流館さんでは前回買って美味しかったソルロンタン麺2個と、ジャジャン麺(共にインスタント)をお試しに1個買ってみたよ。
あと、ムジゲトックっていうお餅がとってもきれいで美味しそうだったので思わずカゴの中へ。
ムジゲって虹って意味なんだね、確かに虹みたい。

家に帰って食べてみたら、超私好み!
ちょっとパサッとした口当たりでモッチリ歯ごたえ、甘さは極めて抑え目。
クセになりそうです。v

韓流ショップにもちょろっと入ったけど、すぐに出てきてしまいました。
さすがにあのなかでお目当ての彼のグッズを捜すパワーは無く、あったとしても、グッズを使う勇気も無いし、しかもダンナ連れだったし。

でも、発掘作業は楽しそうなので、今度ひとりで行ってみます。ㅎㅎㅎ
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太極拳

2010-07-17 21:29:40 | 日記?
去年足首を怪我して以来、もう半年以上トウシューズを履いていません。
今年は発表会にも出ないし、以前は週に二回は行っていたレッスンも週イチに。
すっかり細々な趣味になってしまいました。

バレエに興味が無くなったわけじゃないけど、只今発表会練習真っ最中なので、レッスン回数を増やして発表会仕様になっちゃってるクラスに出るのもナンダカナーだったりするので、自然とこうなっちゃった感じ。

そんな頃、区がやっている健康センターでフラとかピラティスとか数種類のエクササイスとか、色々やってることを知りました。
4ヶ月間、週一回、計14回で8400円(つまり一回600円)というお手ごろ価格。
こりゃ何かやってみるぞ!ってことで、今日、申し込みに行ってきました。

私が選んだのは「はじめて太極拳」。
ピラティスも興味あるけど、私の場合カラダが異常に固いので向いていなさそうだし、フラはキャラじゃないし、肉体改造系も向いていなさそう。
太極拳は前から一度やってみたかったし、なんかピンときたんです。

8月3日スタートです。
始めたら感想書きますね。v
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お薬

2010-07-15 23:05:20 | 慢性すい炎な私
今日もかかりつけの内科へ行ってきました。

「調子はどうですか?」

まずは、およそ一ヶ月の気になったことやらを答えると、

「じゃあお腹を触らせてください」

ってことで胃やわき腹の辺りを押されます。
「ここ痛いですか?」って。

ちょっと張っていたりすると少し痛いかなって思ったりするんですが、基本はいつも「痛いって程じゃないです」って感じ。
わき腹に関しては、痛いってよりくすぐったくて、でも、右より左のほうが敏感ってことは、やっぱり何かしら不健康なのかな。

で、最近は割りと「ちょっと張ってますね」って言われることが多かったんだけど、今日はクリア!
前回「次回あたり、久しぶりに血液検査しましょうね」って言われていたので「今日、血液検査するんですよね」って自分から言ってみたら「今日は調子よさそうだから止めときましょう」って。

そう、医学的にはまだ慢性膵炎まで行ってない(もちろん一線は超えてしまったので、正真正銘の慢性膵炎になるのが怖くて無茶は出来ませんが)「膵臓が弱い人」な私には、もし数値がずっと基準値内な場合、膵臓のお薬を保険で出せなくなるんだそうです。
確かに、数ヶ月ごとの血液検査でずっと異常が出ないなら、レセプトのみを客観的に見られた場合、出すべきでない薬を出しているってことになっちゃうもんね。

もちろん、ずーっと基準値内で行けるんだったらそもそも薬なんていらないんだろうけどね、不定期にではあっても、ここ数年、基準値を200から300ぐらい超えることもあるってことは、慢性的に炎症を起こしているわけです。
そして、先生が心配しているのは本物の慢性膵炎になっちゃうことももちろんだけど、「炎症がずっと続いた結果、最終的に癌化してしまう可能性」だそう。
私のように「膵臓が弱い患者」に対して統計がとられていたりするわけじゃないので、あくまでも「転ばぬ先の杖」っぽいけど、でも、常に労わってあげておいたほうが賢明・・・というのが先生の結論。

フォイパンのジェネリックで、カモステートというお薬を食後に一錠ずつ飲んでいるんですが、保険が利くと一ヶ月あたり500円ぐらい。
もともと薬嫌いな私としては、できるだけ薬無しの日々を送りたい願望はあるんですが、先生の方向性は納得できるものだし、私の体を考えてくれての判断なので、今度、調子の悪そうなときに血液検査をしようかなと。

基準値を超えていて欲しいような、欲しくないような、複雑な気分です。

でも、禅僧のような食生活が身についているわけじゃないからね。
調子が悪いときだったらきっと数値に反映されてそう。
自分を戒めるためにも、一病息災、時々のアラートは大事かも。

あ、もちろんとんでもない異常値が出ないように日ごろの節制、がんばります。
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「同伊」第34話

2010-07-14 11:34:28 | 「同伊」感想
どんなに難解な事件でもちゃっちゃと解決しちゃう超高速回転頭脳の持ち主&死にかけても即回復の不死身同伊でしたが、ここに来て最大のピンチ!
ヒビンの思惑通り、後宮牒紙を下ろされるにあたって、ついに正体が暴かれることになっちゃいそうです。

まさにそのことで一度は宮中を逃げ出した同伊でした。
でも、粛宗の想いにほだされて、そして自分の気持ちを抑えきれず、彼の懐に飛び込んでしまった同伊。
結局あの後言えなかったのね。
・・・って、言えるわけないよね。
同伊だってずっと胸の奥につかえていたはず。
いつかは乗り越えなきゃならないことだけど、まさか今、こういう形で窮地に立たされるとは!

さすがの同伊もどうすることもできません。
粛宗を前にしても何も言えず、ただ涙が溢れるばかり。
そんな同伊に心を痛めた粛宗は、以前チャ・チョンスから「同伊には、自分の所為ではないけれど、殿下のそばにいられないと思っている秘密がある」というようなことを聞いていたことに思いが至り、最も信頼するソ・ヨンギに調査を依頼するんだけど、彼が自分の父親を殺した(と信じている)コムゲの首領の娘、崔同伊であることに気づくのにそう時間はかからず。

「お前があの同伊なんだな?」

って問い詰めてるところで次回へつづく!になっちゃったんだけど、果たして同伊はどうなるんでしょうか。

いくら親の敵の娘とはいえ、ソ・ヨンギは成長した同伊の人となりはよく知っているし、本来、も同じ人間という考えで同伊の父親とも懇意にしていた程の男だから、今更同伊を陥れるようなことはしないと思うんだけど、予告で「殿下には自分ですべてを話します」って腹をくくった同伊を止め「殿下のためにも事実を伏せろ」と言っていた(ような気がする)んですが、・・・それでいいのか?

王様の寵愛を受けた女が謀反の罪(冤罪だけど)で殺された地下組織コムゲの首領の娘だったなんて事実は隠せるものなら隠しておきたいのはわかるけど、ここで一度粛宗を騙すことになったら、それこそ後々どうなることか。
でも、南人たちの陰謀があったことが公になれば、そしてオクチョンもそれに関わっていたことが明らかになれば一気に解決しそうだけど、今はまだそれらは闇の中だから、やっぱり同伊は粛宗にうそをつくことになるんでしょうか。

小説では、騙されたと思った粛宗が同伊を6年間見捨てるようです。
同伊がいかに孤軍奮闘で英祖を育てたかを、そういった背景で演出したかったんだと思います。
でも、今、視聴者掲示板では盛んに「それは小説の話だけにとどめておくべき」って意見が多く、私も同感。
残り16話で収拾つけるの大変そうだし、色んな矛盾も生まれるし、何よりも、二人の睦まじい姿が一番の楽しみだから。

というわけで、ソ・ヨンギに止められて一度は言葉を飲み込もうとした同伊が、次回ラストあたりで意を決して粛宗に真実を話す・・・って展開になりますように。
過去に描かれた優柔不断な粛宗ではなく、新解釈の粛宗ならば、愛する同伊のためにそんなショッキングな事実さえも受け入れて、乗り越えてくれるはず。

当初用意されていた筋書きを変えなきゃいけなくなるほど絶大な人気になっちゃった粛同カップルだから、ここは二人のラブパワーで最後まで突っ走ってもらいたいなと!




・・・でも、やっぱり、ここで即問題解決しちゃったらつまんないか。
一度離れて再び結びついたほうがより濃い愛になるだろうし、ドラマ的にも深みが増すと考えて、ガマンしよう。

どっちに転んでいいように、心の準備して次回を待つことにします。
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