Pink * Satin * Pointe * Shoes

なんとなく、すきなこと

ついにカマカを

2014-04-25 19:37:36 | ウクレレ
昨日、かなり衝動的に、二本目のウクレレをお持ち帰りしてしまいました。
その子の名はKAMAKA HF-1。

はい、カマカ買ってしまいました!

初心者御用達と言われるコスパナンバーワンのフェイマスのFS-1をネット通販で手に入れて、今のところ特に不満なくほぼ毎日練習を続け、ついに先日、最初の一冊(30曲収録)をクリア。

続いて「ウクレレ・アロハ」をメインに、ポップスやジブリからつまみ食い中なんですが、LOW-G仕様だった最初の本を終えた今、ウクレレ本来のHIGH-Gに戻したくなって、丁度弦を張り替えるのにも良い時期だと、昨日、会社帰りにK楽器店に立ち寄りました。

ウクレレコーナーは6階だから…とエレベーターで上がったら、クラシックギターのお客さんを接客中の、初めて目にする店員さんが一人だけ。
割り込むのも気が引けるし、一度試奏というものをしてみたかったんだけど、まだ自分のフェイマスしか触ったことがない私、恐れ多くて展示されてるウクレレに積極的に触れることなんて出来ません。
しばらくあれこれ眺めてから、

「あの…、ウクレレの弦はこちらですか?」

弦を買いに来たので、とりあえず店員さんにそう聞いてみたら「すみません、弦は一階なんですよ」との返事。
素直に降りようと思った次の瞬間、その店員さんは試奏してるお客さんを一旦放置して、急に「よかったらなんでも聞いてくださいね!」ってなウェルカムモードに!

ギター専門のひとかと思ったら、さすがにウクレレにも普通に詳しいようでした。

素直に選ぶならカマカのHF-1というのはかなり最初の頃から念頭にあったんだけど、あまりにも安直ぢゃね?って思いがあって、あえて選択肢から外してたんだけど、お兄さん(カマカの正規代理店の店員さんだからセールストークも上手いわけですが)と話していたら、カマカ一択な気分になってました。
マーチンの正規代理店でもあるのでマーチンも押してたけど、やっぱりコアがいい。

6~7分ぐらい話していたでしょうか、再びギターのお客さんに戻る頃だと判断したのか、とりあえずコアロハの試奏を促されたので、椅子に腰を下ろし、しばし爪弾いて「ああ、やっぱり単板て音が違うし、高い子は肌艶もうちの子の比じゃないなぁ」ってドキドキしつつも、まあ、でも、今日買いに来たわけじゃないし…と、コアロハをお返しし、一階に降りて弦を買っていたら、以前LOW-Gに張り替えてもらった時のお兄さんがやってきました。
その時も(良い意味で)話しが上手いなぁとは思ってたんだけど、そして、ああ、(良い意味で)乗せられる~と思いながらも「カマカは何本かありますから、ちょっと触ってみませんか?」って言われるがまま、再び6階へ。
もうその時点で、青いバラのフジゲンアコースティックのことはどこへやら。

ソプラノは3本。
それぞれを弾いてみせてくれて「この子は元気でハキハキ話す感じの子ですねー」てな感じで音の個性を解説してくれつつ、手に持たせてもくれて、自分でもポロロン。

みっつのうちの、背中に縦に帯状の模様が入った子が気になって、しばらく手にしたままお兄さんと話しをしていたら、

「この子をお持ち帰りします」

って言っちゃってた。←昔からここぞの決断は超速いの

憧れの専用ケース(超重い!)に入れられて、昨夜おうちにやってきました。
名前はピカモン。

ピカピカな子だから。

ケース重いし、大事にしたいし、FS-1も奏でてあげたいから、ピカモンはお家での練習専用にして、レッスンにはFS-1を持って行こうと思ってます。

憧れの単板の音はどうかって?

さすがに違うわー。
綺麗な音色で深みがあって、思わず胸が熱くなりました。
でも、深みこそないけど、軽やかで可愛いFS-1の音色も好き。
合板と違って、単板は弾けば弾くほど音が成長するっていうから楽しみだけど、今のまま変わらないFS-1も可愛がっていきたいな。

HIGH-GとLOW-Gとの二本持ちがなにかと好都合なので、FS-1はLOW-Gのままいくつもりです。

高い買い物だったけど、私が生きてる限りずっと弾けるし、80歳とかまで弾けたら、むしろ安い買い物。
1日も早く「ウクレレ弾けます」って堂々と言えるレベルに到達したいものです。
それには、一に練習、二に練習!

よろしくね、ピカモン。
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ウクレレ・ジャズ

2014-04-08 23:55:44 | ウクレレ
ウクレレソロ講座も5ヶ月目に入りました。

まだ、難し過ぎて合格をもらえていない曲をひとつだけ引きずってはいますが、「やさしいウクレレソロ入門」の一冊はなんとか仕上げた(ことにしてある)ので、この間から「ウクレレ・アロハ」の練習を始めています。
ストロークがね、ウクレレを買ってすぐに3ヶ月計6回通ったカルチャーでの「はじめてのウクレレ」以来で、まだまだなかなか難しいですが、やっぱりウクレレはストロークだよなぁと、しみじみ。

ウクレレで何がやりたいかがずっとぼんやりしていたんだけど、やっぱりどうせウクレレを弾くならば、ウクレレならではの演奏がしたい。
この4ヶ月、ずっとポロロンやってみて、楽しかったんだけどどこか面白くないところもあって、それってストロークが出てこなかったからなんだなぁって実感してる感じ。

ハワイアンにはちょっとした偏見というか、食わず嫌いをしていたことにゴメンナサイです。
ああ、やっぱりこういう弾き方をするのが王道なんだなぁって。
楽しいなぁって。

というわけで「ウクレレ・クラシック」も買ってはあるけど、基本は親指ポロロンだし、どうしても「ウクレレで弾けるように易しくアレンジしました」っていうイメージが拭えなくて、自分でウクレレで弾きたいかというと、そうでもない。
ポロロンやりすぎてちょっと今はお腹いっぱいなのもあるかな。
なので、しばらくは「ウクレレ・アロハ」をやりながら、飽きてきたら「ウクレレ・ポップス」の中から好きなのをつまんでいこうかなと思ってます。

で、しばらくは手を出す予定じゃなかった(だって3冊も買っちゃってるしね)んだけど、YOUTUBEでいろんな人が自分で演奏したキヨシ小林氏の「ウクレレ・ジャズ」の演奏を聴いてみたら「これやりたい!」って曲ばかりだったので、ついアマゾンで楽譜を買ってしまいました。
付属のCDを聴いてみると、これがとっても良いのです。
ウクレレ用にアレンジしてあるわけですが、ウクレレ用に易しくアレンジしました感がなくて、ちゃんと鑑賞用に聴いていたいぐらい。

・・・が、やっぱりなんか結構難しそう。
ストロークもそうだけど、左手が見たこともない配置ばかり。
ためしにチラッと弦を押さえてみたら、苦笑いが止まらない・・・。(T-T)




でも、二ヶ月前に「いやーん、こんなの無理!」って騒いでた曲を昨日久しぶりに弾いてみたら案外フツーに指も届いて弾けちゃっていたので、日々のたゆまざる努力で何とかなる・・・かも?



今から挫折する日を恐れていてもしかたないので、きっとそのうち手を出せると信じて、目の前の曲を楽しくがんばろうっと。
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a-ha

2014-04-04 23:39:14 | エンターテインメント
先月、たまたまマックの有線で流れていた'80、それを聞きながら、京都に住んでいた当時同じ時を過ごしたK子ちゃんとLINEでおしゃべりしているうちに、来ました、新たなブーム!

ここでも記事にしたことがあるとおり、解散前に「スッキリ!」で取り上げられた5年近く前のこと、最後のアルバムになった「Foot of the Mountain」を買って「やっぱりa-haいいな。モートンのボーカルもすごい好き」って再発見してたのに、突然やってきた韓流ブームに流されて、同時にパソコンが壊れたり当時使っていたMP3プレイヤーもiPod nanoに買い換えたりでパタッと聴かなくなって、しばしけろっと忘れていました、a-haの存在。

そういえば解散するんだよなぁ、とか、もう解散しちゃったんだよなぁって、時々思い出してはいたんだけどね。

で、K子ちゃんとのLINEを終え、家に帰ってYOUTUBEでいろいろと当時のPVを見まくっていたんだけど、火がついたのはやっぱりa-haでした。
まさに焼けぼっくいだったわけです。
タイミングよく、現在モートンは新しいソロアルバムの発売を控えて最新情報がかなり頻繁にあがってきてます。
もちろんニューアルバム「Brother」はアマゾンで予約済み。

最初のシングル曲「Brother」がジワジワ来る系のバラードで、池とか雪の中とかから終始顔だけ出してる不思議なPVも、最初は「なんじゃ?」と思ったけど、見れば見るほどこれもジワジワ来ます。

「Foot of the Mountain」の頃は「モートンさすがにだいぶ老けたなぁ」って思ってたんだけど、最近のモートン見るととても55歳とは思えない若々しさ。
あのときのPVの映りがたまたま老け顔になっちゃってたのかも。
まあ、なんにせよ、やっぱり私のストライクなルックスなのは相変わらずです。

昔の「You are the One」とかもう、たまらんキュートでニヤニヤしちゃうけど、脂が乗り切ったアラフォーの頃も捨てがたいし、今現在の渋い彼も魅力的でウマウマ。
もちろん彼の渋い低音と綺麗なファルセットも良いのです。

丁度今年から何度目かのやり直しで英語の勉強を始めたことだし、そうなると韓国語の歌より英語の歌のほうがいろいろと好都合。
好きな歌手がまた現れてくれて渡りに船なのだ。




とはいえ、ヒアリングマラソンもちゃんと聞かなきゃ・・・。(汗)
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お目当てのウクレレが

2014-04-03 23:47:03 | ウクレレ
ウクレレ始めたくなって楽天で買った、一般に「初心者にはこれ!」と言われる、お買い得価格にしては高品質なFamousのFS-1で何の不満もなかったんだけど、

「単板ってどんな響きなんだろう」

って思い出したらやっぱりなんだか気になって、ちいさなアンテナがピコッと立って一週間、クロサワさんとか覗いてみたり、ネットでちょこっと情報漁ったり。
でも、イマイチやっぱりピンとくるのがなくて。

そんな今日、ネットでフジゲンさんのサイトをちら見。
たしか、前にいいメーカーさんだってどこかで聞いた気はしてたんだけど、なんとなく、ヘッドのFGNロゴが私好みじゃないなぁ・・・ってこと(だけ)でそのまま深く調査せずにいたんですが、FUS-TSっていうのがね、可愛いのですよ。
インディゴブルーのバラ一輪と、揃いのブルーのポジションマークに一目惚れ。



ギター弾きの友達に聞いてみたら「フジゲンのは良いよ、オススメ!」って。

価格も絶妙。

実は、ウクレレのスタンダードであるカマカが念頭にあったので、良いの買うなら10万ぐらいか・・・って自分の中で設定しちゃってたけど、よほど惚れ込まないと出せないですよね、10万円は。
で、山野楽器さんとかクロサワ楽器さんとかに置いてあった、ちょっとオサレな2~3万のはね、どうにも中途半端だし、収集癖があるわけじゃないし、家も狭いので最初からターゲットからはずしてて。
でもって、最初にウクレレを見に行ったときにマーチンのを薦められたときの値段が下限になっていて。

というところでの59,000円(本体価格)は、かなり理想かも。

とはいえ、今回はちゃんと試奏して気に入って初めて「いつ買うの?」からの「今でしょう!」(まだ完全に死後になる前に使ってみたお)になりうるわけだし、現物見てみたら「あれ?ネットで見たのと印象違う」になる可能性もなくも無いし、とにかくただの妄想中だけどね、そーゆー妄想がまた楽しいわけですよ。

とにかく、初めて「これ欲しい!」って思えるウクレレが出現して、ウレシイ。
・・・ってノリだと、結構来週には「買っちゃった」って展開になってることが多い私だけど、今回に関しては結構冷静です。
何故かというと、ケータイやスマホみたいに数年で買い換えるものじゃないのでね、2本目を買っちゃったら、もう3本目はないかもしれない。
だから結構慎重。

そして、細くて割と短い私の指は、左の親指に爆弾もかかえてるんですよね。
2本目のウクレレを買って数ヶ月もしないうちに、これ以上ウクレレやったら日常生活に支障出ますってドクターストップかかっちゃったら悲し過ぎる。
なので、今しばらく様子見て、あれこれ曲をこなしていった結果、コツを覚えて指が持ちこたえられそうってなったら買おうかなと。

クリスマスの頃に、手に出来るといいな。←妄想中
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