涼しい秋になり
いよいよ
脱穀をした麦の製粉の日です。
まずは唐箕にかけた実を
籾摺り機でさらに整えます。
大麦は
玄麦のままで
麦茶やご飯に混ぜて
いただくことができます。
小麦は製粉機で
粉にします。
製粉した粉を
ふるいにかけて
全粒粉とふすまに分けます。
初夏に収穫した麦は
夏のあいだ乾燥させて
保存していてました。
実は粉にしていただき
茎はヒンメリの材料に・・、
どちらも楽しみです。
来年の稲作教室では
お米と大麦と大豆の栽培を
楽しんでいただく予定です。
自然農での麦栽培は
むずかしくありません。
無農薬 無肥料
足元の草は手刈りします。
連作に大豆を育て
耕さない畝の状態は
栽培期間である冬季は
水はけが良いのが
望ましいです。
健康な種をつなぎ
自然に沿って
ごくあたりまえに
育てることができると
実感しています。
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