想風亭日記new

森暮らし25年、木々の精霊と野鳥の声に命をつないでもらう日々。黒ラブは永遠のわがアイドル。

愛が実った日?

2008-12-01 09:38:50 | Weblog

    
    端と端に分かれて、シマコちゃんと親分が同時に座ってます。
    画期的!
    小さくて見えにくいけど、茶色いのが乗っかってるでしょ、奥に。

    シマコはこの森にいたシャム猫の子ども。どうして森にシャム猫が
    いたのかはわからない。誰かが捨てたのかと思うけれど‥。
    母猫ミャーはよく慣れて、触っても抱っこしてもだいじょうぶでした。

    でもシマコは野生のまま育って、ご飯だけ食べにくる食客で。
    縁側は親分がいないときをみはからってやってくる、シマコの指定席なのです。
    だんだん慣れると人がいても縁側から動かなくなってきたけど、親分と同席
    まではいきませんでした。
    どこからか見張ってるみたいに、親分が家に入るとやってきます。

    ところが、今日は親分がきても動かないので、おおおっ。
    親分の方がやや遠慮気味に、そわそわしてます。
    (そういう性格なんです、ベイビーは。
    もちろん、猫を追ったり吠えたりは最初からなしです)
    


    お尻がちょっとはみ出してます、親分。

    この後、シマコは半日居座って、親分が先に退散。
    親分の場所へシマコは移動して、へらへらとしてました。
    家猫になるつもりかい? と尋ねたら、
    「あい」と目を細めるので、ちょっとドキッとしました。



    このごろは、シマコと呼ぶと振り返り、戻ってきたりして
    なんともまあ「愛いヤツ」です。
    えーっと、もちろん担当はうさこではなく、ねずみ師。
    みつぐ君の愛のたまもの、三年越しに実った日、めでたいめでたい。

    

コメント
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