★10月のバラ★

諏訪湖周辺の四季を中心に紹介しているブログです。

森の精・きのこ

2005-10-19 08:09:43 | 高原



毒紅茸・・・食用ではありませんが森の中に一番多く自生しています。

色が鮮やかで大きいので目に付きます まるで森の小人のようですヨ




シメジの仲間です 食用ではありますが私は未だ食べたことがありません



しもふりシメジ

混生林に自生します 黒い頭を少し見せて地下に茎を伸ばしている場合が多いので根元

からそっと掘るようにして茎が折れないように採取します。

土地の人々はかつを出汁でお豆腐を入れておすましにします。

森のさわやかな香りのする食感の良いシメジです。 

『香りマツタケ味シメジ』と昔から言い伝えられています味わいの深いきのこです。

今年も出会えましたこと、森に感謝しています。


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そよご

2005-10-18 09:18:52 | 思いつくまま


我が家の国道に面した花段に、植木屋さんの提案で

土地を清浄すると言う、言い伝えのある「そよごの木」が一本植えてあります。

長野県では「さかき」の代用に使われたりする格の高い木だそうです。

初夏に白い小さな5弁の花を付けます。

常緑樹ではあっても、古い葉はこの秋の時期に落葉しますので、

朝早起きして、ご近所に飛散した落葉のお掃除に追われています。

毎朝ちりとりいっぱいの落ち葉があります。

落葉樹だったら大変な事だと思いながら朝のお掃除に励んでいます。

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つわぶきの花

2005-10-17 09:47:02 | 季節の花


有形文化財の旧家を改装して、信州ではかなり老舗で

新宿の「中村屋のかりんとう」より人気の「久星のかりんとう」が、

かりんとう作りの実演をしたり、

喫茶、軽食、蕎麦などを食べられる店をオープンしたニュースは大分前につたわりました。

この旧家で「犬上家の一族」の撮影も行われたそうです。

安曇野に、どんな旧家が残っているのか興味があって

一度是非寄ってみたいと以前から思っていました。

この地一帯は、良質の水が豊かで、米どころでもありますから、予想どうり造り酒屋でした。

噂にたがわず、重厚な日本建築のイメージを壊さずに再利用された印象です。

かりんとうは昔から庶民の親しんだお菓子ですが

有形文化財のお屋敷に上がって頂くお茶とお菓子で出されて来たかりんとうは

小さな一口サイズで、衣の砂糖の種類別に、

うやうやしく1個ずつ色分けした和紙に包まれて上品に出されました。

かりんとう作りが実演されて、その場で自由に試食できるシステムの中庭では

注文すればセルフサービスで、軽食も出来るように席が用意されていました。

焼きたてのパンも販売されていて、こちらのコーナーは休憩自由といった設えです。

手入れされた庭の立ち木の傍らに『つわぶきの花』が咲いていました。

その昔、古い町並みを生かして、観光に役立てている町『津和野』に旅しました時、

町のいたるところで葉に少しつやのある「つわぶきの花」を見かけました。

当時、この花の名を知らなかった私は、案内の人にお尋ねしましたら

『津和野に咲く蕗の花なのでつわぶきと言います』と教えてくださいました。

あれ以来「つわぶきの花」を目にすることがありませんでしたが

久しぶりに安曇野の旧家で出会う事が出来、懐かしくてシャッターを押しました。

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売られていた「やまぼうし」の実

2005-10-16 08:20:04 | 思いつくまま


早朝の雨音で目が開きました 一雨毎に紅葉がすすみますネ。

ケヤキ並木も日を追って黄色や赤が混じって

色のグラデーションが目を楽しませてくれます。

松本盆地を南北に走っているサラダ街道は春に続き、レタスやキャベツが栽培されています。 

ですから産地ならではの格安な値段で売られていて有難いです。

葡萄やりんご・なし等も採り立ての新鮮なものが

近くのJAで、生産者の名前が印刷されて豊富に販売されています。

その中に混じって『ヤマボウシの実』がパックに入って売られていました。

ちょっと思案したのですが4~5mの大木になっている実を

自力で取る等と言うことは不可能です故、興味津々で買ってみました。

お味は・・・なんて表現したら良いのでしょう!

赤い皮は硬くて中身の部分は黄色く、マンゴーのすごく熟したような・・・

酸味はありませんが、薬草の様な後味が残りました。

とても不思議な未知なる味覚の体験でした。

 

 

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はなみずき

2005-10-15 08:36:20 | 思いつくまま



はなみずきの白い花が終わった後にたくさんの実がなっています。

花の様に見えているのは実は苞で、本当の花は中心部に固まって咲いているのですね。 

実を見ると納得します。

所々に白く見えている実は来年の花芽なんですって!

はなみずきは紅葉も綺麗です。 

もう少し季節が進みますと、深紅色になって

さらに寒さを増してくると真っ赤に紅葉します。

四季を通じてそれぞれに楽しめる木なので、最近街路樹に使われています。

諏訪湖の周辺にも街路樹に植えられている処があります。

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10月のばら(1)

2005-10-14 12:47:24 | ばら




待ちに待っていた「10月のバラ」が完全な姿で開花しました!

この所、朝の冷え込みがあって、せっかく咲きそうだった蕾がなかなか開花しません。

初夏の最盛期と違って、蕾を持ってから開花する迄に、かなり時間がかかります。

蕾の状態が長く続きますと、花びらが何処か少し歪曲して

ちょっと残念な姿で咲きますので、とてもやきもきしていました。

四季咲きで香りも良く、病気に強いイングリッシュローズを開発した

グラハムトーマスの名がついているバラです。

 

 

 

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返り咲き(2)金糸梅

2005-10-13 09:48:13 | 季節の花


朝の冷え込みが感じられる分、放射冷却で昼間は温度が上がって

一日中では大分気温の差がありますネ。

恒例の諏訪湖周マラソンが、10月23日に予定されていますので

最後の走りこみの参加者や、最近は健康志向で

中高年の方々の『早歩き運動』の格好の場所に使われて、

早朝の諏訪湖周辺はラッシュしています。

早起きは三文の得と言いますが、早朝の少し気温の低い諏訪湖周辺は

空気が澄んでいて思わず深呼吸したくなる程、良い気持ちです。 

歩道で金糸梅の返り咲きを見つけました。

金糸梅は、初夏に沢山花を付けて花の重みで少ししだれ気味になって

華やかに咲いている様子を良く見かけます。

暑さに向かって咲く花ですのに

こんなに冷え込んだ朝に良くぞ咲いてくれました!

朝陽が暖かそうに当たっていました。

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山吹の返り咲き

2005-10-12 09:33:33 | 季節の花


この所、秋らしい青い空が見られません。

今朝は、珍しく薄日がさしています。

夜来の時雨のせいでしょうか、庭の草木が露にぬれています。

四つ目垣の間から、今頃黄色い山吹の花が2輪こぼれ咲いているのを発見しました!

最盛期のパッ!とした姿ではありませんが、いかにも名残の風情です。

我が家の庭は段差がありますので、山吹がしだれて咲く時期は

庭がとても華やいで素敵です!

しかし、山吹は、四方八方自由に枝を伸ばして

我が家の狭い庭を占領しますので、この夏に花が終わってから思い切って剪定しました。

棘はありませんが、バラ科の植物なので返り咲きがあっても不思議はありませんネ。

我が家に根ざして20年余、今までも返り咲きしていた年もあったでしょうが

気がついたのは初めてです。

 

 

 

 

 

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錦 木

2005-10-11 08:13:41 | 思いつくまま

 

 

秋真っ只中の、せっかくの三連休でしたのに

お天気の方は、ちょっと残念な結果でした。

この所、秋らしい青い空が見られない日が続いています。 

気温も低めですし・・・

紅葉は高原ばかりでなく里にも見られる様になりました。

運動公園のイベントの帰り道、錦木が素晴らしい紅葉をしていました。

秋の紅葉が綺麗な木なので、この名が付いているそうですが、

里の紅葉一番かもしれません。

一雨ごとに、里も紅葉が進みます。

イチョウの木も、大分色付いて来ました。

 

 

 

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まさか木に巨峰が?

2005-10-10 16:01:18 | 思いつくまま



雨上がりのサラダ街道を車で走っていました。

以前から、とても気になっていたのですが

3~4メートル位の大木に葡萄のような実がなっています。

このところの風雨で、葉が大分散ってしまい、実が一段と目立っています。

遠目には巨峰が、ぶら下がっている様に見えます。

とても車の通が激しい道端ですが、近付いて見ましたら胡桃の実なのですネ。

植物図鑑に、山野の川沿いに良く茂るオニグルミと解説されていました。

今迄、とても無意識にサラダ街道を走っていましたが、

今回デジカメで写そうと思って近づき、気がつきましたが、

ガードレールに沿って細い川が流れていました。

気を付けてみますと、この木意外にも沿線にはカシグルミの木が何本か自生しており

こちらのほうは、2個か3個の実が仲良く並んで

どの枝にも付いているのが見かけられました。

今度は花の時期、気をつけて見ます。

尾のような緑色の花がぶら下がって咲くそうですから・・・

 

遠目に巨峰の様に見えた胡桃の実






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