ブラスカル

元マラソンランナーですが、今や加齢と故障でお散歩専門、ブラタモリっぽく街歩きをしています。

ワールドカップ、予選リーグ突破

2018-06-30 13:34:05 | スポーツ
第1戦のコロンビア戦が鍵でした。そしてとんでもなくラッキーでありました。
だって、試合開始3分で相手チームがPKを献上した上に一発レッドで1人退場、こんな試合、記憶にありません。ハンドを引き出した大迫選手の粘りのシュートに拍手です。

2戦目は正真正銘の好試合でした。GK川島のミスにもめげず、二度までも追いついた。欲を言えば、あの乾のシュートが入っていれば、、

3戦目は、監督の覚悟が見事だった。ここまで順調にきているのに、スタメンを6人一気に替えた。中3日の試合、そしてそのあとの試合のことも考えての決断だったのでしょう。
そしてロスタイムを含めれば10分くらい時間が残っているにも関わらず、自陣でボールを回させた。もし10分間の間にセネガルが同点ゴールを決めたら、日本は自ら予選突破の可能性を放棄したことになります。確かに、攻めたところで足が止まった日本が得点できるチャンスは少なかったでしょう。逆にカウンターでロングボールを入れられて失点する可能性ひ方が高かったとは思います。勝っても非難はあるだろう。もしかしたら納得のできない負け方になるかもしれない。選手ではなく、監督一人が強く非難されるであろう決断。その方が予選突破の可能性が高いと思っても、評価を考えるとなかなかできない決断と思います。

ベスト16の顔ぶれを見ると、開催国のロシアを除けば日本だけが場違いという気がします。次の相手はルカクのいるベルギー。失うものはもう何もないので、ポーランド戦で消極策を取った分まで、積極的に行ってほしいと思います。



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