林檎乃「とほほ・・・。」ブログ

林檎乃麗の「とほほ・・・。」な日常を綴っています。 

高崎「高崎どかスタ」

2016-09-20 | 飲食店

この夏は青春18きっぷを使って1泊2日で関西本線、福知山線などの乗り潰しに出掛けたが、
残りの3回(人)分を使って日帰り旅行に3回出掛けることにした。
そのうちの1回(人)を使って8月13日土曜日に吾妻線の乗り潰しに出掛けた。
行きは特急「草津31号」で上野から川原湯温泉まで行き、大前までいって高崎まで戻る。
大前を発車した列車が高崎に到着したのは15:45でかなり遅い時間になったが、
このあと高崎駅西口にあるカレー店で昼食を喰うことにしていた。
しか予定していた店に到着した時にはちょうど閉店してシャッターを閉めるところだった。
仕方がないので以前高崎駅周辺で昼食を喰おうと思い、
駅周辺を散策して見つけた東口の「高崎どかスタ」に行く。
前回高崎に来た時には別の店舗に入ったためにこの店に入るのは初めてである。
高崎駅東口からペデストリアンデッキから高崎市タワー美術館に行く陸橋から見つけた。

 

ここは高崎市タワー美術館の一角にある豚丼の専門店で、
豚丼には味付けのバリエーションと大きさのバリエーションがある。
味付けのバリエーションはスタ、ジン、塩、味噌、キム、しゃぶ、焼とあり、その味付けは、

 スタ にんにくスタミナ味
 ジン 旨みしょうが味
 塩 しおゴマ風味
 味噌 極み味噌味
 キム 本場キムチ味
 しゃぶ 特製胡麻ダレ味
 焼 焼肉&マヨネーズ味

サイズはミニサイズに相当する“じゃり”、並盛サイズの“どか”、
メタボサイズと書かれている“超どか”、さらに「喧嘩上等」と書かれた“メガどか”がある。
価格はスタ、ジン、塩、味噌でじゃりが500円、どかで700円、超どかで980円、メガどかは2,300円である。
オーダーはどか味噌700円に魂の味噌汁80円。

 

特製味噌の旨さが豚肉と絡んで美味しかった。
肉のないタレとご飯だけでも美味しく、さらに豚肉の旨さも加わっている。
ただ、魂の味噌汁は普通の味噌汁で、何故「魂の」の冠を付けているのかわからない。
それでも豚丼の味噌だれの辛さには味噌汁が欲しくなる。
味噌汁を付けたことは正解だった。
中途半端な時間で先客もなかったが、途中で体育会系と思われる学生が大挙して入ってきた。
食べ盛りの学生にはちょうどいいのかもしれない。
それでも“メガどか”を頼んでいる学生はいなかったけれど・・・。

コメント
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