2001年に公開されたアメリカ映画です。
この映画を観るのは、もう何度目になるでしょう。
アンジェリーナ・ジョリーとダニエル・ クレイグの共演作ですから、当時はともかく、 今振り返るとかなり強烈なインパクトですね。
まあ、作品自体の出来については、 モチーフとしても新規性はありませんし、 ストーリーも特段のサプライズが仕組まれているわけでもないので 、その点では、“並のエンターテインメント作品” でしょう。
やはり、“アクションヒロイン” としてのアンジェリーナ・ジョリーを魅せるための映画でしたね。