
2008年に公開されたアメリカ・イギリス合作映画です。
テューダー朝第2代イングランド王ヘンリー8世の治世が舞台にな っている “宮廷モノ” ですが、重厚な歴史劇というよりヒューマンドラマですね。 それも軽めのストーリーで、ともかく、 何より国王をはじめとして老害の男たちの “いい加減さ”と“自分勝手さ” が際立ちます。
まあ、映画の売りは、ブーリン姉妹を演じるナタリー・ ポートマンとスカーレット・ヨハンソンの共演でしょうから、 そのほかの出来は二の次といってもいいのかもしれません。
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