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↑写真は、地震当日の朝。
実は、朝の登校時に送り出す近所の子どもたち(女児)と
不隠な空を見上げました。
晴れてはいるものの、
子どもたちが空の様子を心配していました。
私といえば、日中は、感情はなぜかネガティブ、身体もダル重。
バイオリズムが良くないのだろうと確認すると、
切り替わり目で確かに不調時。
それで、納得していたのですが、実は前触れだった?
母も、近所のおばさんもダルオモだったそう。
地面に何か感じたのかも!?
女性は子宮を持っている分、揺れなどに敏感と言われています。
体内での微妙な揺れを感じるらしいのです。
本能は信じるべし、と思う地震体験。
今日は、あまり出歩かず、デスクワークに徹します。
記録として、地震関係のこと、ブログを綴っておこうと思います。
危機の時に、人間の本質とは出るもの。
焦ってオロオロするタイプ。
テンションがアガってしまい、まるではしゃいでいるかのよう。
アレコレと怒ったように指示するタイプ。
怖がってしまう。
などなど、仕事場で、家族で様々見てきました。
そんな中、私ですが、妙に冷静なタイプです。
ちゃかちゃかと非常時に必要なもの
懐中電灯など準備し、もうどうにもならんと寝るか動かない。
なぜかというと、実に子どもの時からの経験が大きいですね。
阿蘇の噴火での地震、台風19号での雨漏れ災害、停電に断水も経験。
さらに、仕事でも、建築に関わっているため、地震がダイレクトに影響します。
阪神大震災時は、近くで仕事の現場あり。
ガラスが入手できない工程どうする?の対応。
交通網もメチャクチャ。住んでいる地域も被害。
東北の大震災では、現場に資材が入らない可能性で設計変更対応。
東京近郊の帰宅難民問題で、
スタッフを事務所に泊めて食事の世話をするなどし、
今回の熊本では、工事中の現場の未改修部分が被害にあうなど
それぞれで、問題は起きるもの。
毎回、胃が痛くなるような感じではあります。
生業上、仕方ないですね。
幸いなのは、関係者に命の危険がなかったこと。
火事が起きていないこと。食べ物に困っていないこと。
まだまだ油断はできませんが、現場には、とにかく無理しない!
大工さんの怪我がないよう姑のように注意のみです。
実際に現場での救出作業や病院方々を思えば、
人の手を借りながらですが
まだ時間が解決してくれるだけ、ありがたい仕事かもしれません。
同じ熊本でも
路上や避難施設で過ごすことを余儀なくされている方がおられます。
皆様、辛抱が続くと思いますが、どうぞお気をしっかり持って
お過ごしくださいますようお祈りいたします。