玉ネギ2回目の種まきをしました。 9月20日の1回目の畝に続けて播種しましたが、太陽熱で消毒していたので、草は全く生えていませんでした。
1回目の極早生種の貝塚早生黄、中生種の赤玉ねぎは、よく発芽しており不織布も外して徒長しないように育てます。
2回目は、晩生種のネオアースを苗床の残り半分に、1回目と同じように条間7㎝くらい深さ10㎜弱の溝に種まきし薄く覆土しておきました。
極早生種と晩生種を栽培するのは、極早生種は4月くらいから収穫し始め、晩生種は6月に収穫して翌年の3月まで長期貯蔵でき、ほぼ1年間食べられるようにするためです。
販売されている苗を購入して栽培することもできますが、長く貯蔵できる品種は販売されないので、種まきして栽培することにしています。