畑の作業がないので「開墾畑」の紹介です。 腐葉土がたくさん入った良い畑になり気に入っています。 (今年の栽培計画も参照を)
7年間使っていた畑は開発のために返却、やっと借りた畑には販売用だった樹木が雑木のようになっていました。
2014年3月から木を切り、燃やして少しずつ開墾した畑なので「開墾畑」と名付けました。
野菜を栽培しながら開墾を進め、 約5ヶ月後の8月には開墾がほぼ終わりになりました。
サルスベリが残っていましたが、許可を貰い昨年3月に切り倒し、見事な畑に復活できました。
畑の形は南北に細長く、広くなって約70坪に、西側の方はネギ栽培のみで耕すだけ、東側の方は栽培はするものの草などが生えて雑然としています。
南側は懇意にしている方の畑で、「新畑」に行く細い通路を借りてます。
西から東に緩い傾斜になっているので、西側には水が流れ込まないように畦板を設置しています。
東側は境が分かるようにブルーのプラ板を並べて、草など防いでいます。
西側の隣の隣が、もう一つの「新畑」、後日紹介します。 その先にはホームセンターがあり、肥料や種などの購入に便利です。