ニンジンが発芽生長しています。 ずらして3回種まきしましたが、3回目が最も発芽率がいいものでした。
1回目(7/15)は、猛暑続きでなかなか発芽しないし、発芽してもあまりの暑さで枯れてしまったりしていました。
8月11日の2回目の種まきまで紹介しましたが、その後は紹介していないので、最後のタネまきの様子です。
発芽していない10ヶ所くらいに2粒ずつ種まきしておいたので、発芽すると65穴の全部で栽培できることになるので、発芽を願っています。
強い雨で叩かれないように網かけしていますが、株がしっかりしてきたら外して栽培します。
キャベツの種まきをしました。 今年最後になる種まきで、この夏4回目になります。
昨年植え付けた最後の収穫は1月22日でしたが、1月から2月に収穫する為には、9月末までに植えることで実現しそうです。
畝の準備は終えてないので、9月末までには準備して確実に植え付けたいとおもっています。
真冬の1、2月の収穫ができれば、今後は9月上旬の種まきするようになるわけで、どうなるか観察するつもりです。
ホウレン草1回目の種まきをしました。 種は休眠打破したもので、根が少し出始めています。
9月8日の記事で紹介しましたが、畝は完成しており10列50穴に種は5粒ずつ計250粒を播きました。
8年くらい前からホウレンソウもマルチ栽培しており、このやり方は順調に生長するので続けているものです。
収穫時に株の大きさをそろえるには、発芽をそろえることが必要なので、播き穴はペットボトルのフタ側を使って、深さ約1㎝の平らな底になるようにしています。
播種は、十字に並べるのに慣れているつもりでしたが、湿っているので並べるのが大変でした。
覆土は、ふるった土を入れ、更に籾殻燻炭をかけてから手のひらで鎮圧するようにしておきました。
雨が続き、土が湿っているので作業がやりにくかったのですが、何とか1回目の種まきが終わりホットしています。
今後はずらして5回くらい種まきするつもりです。 (昨年の様子)
春菊の種まきをしました。 毎年栽培してとても重宝しています。
12ヶ所だけの種まきですが、昨年などは側枝が次々に伸びて大株に育ち、採っても採ってもなくならないくらいに生長しました。
べか菜と同じ畝に種まきし、雨に叩かれるのと防虫のために網かけも一緒にしています。
発芽したら間引いて育てることになります。(昨年の様子)
べか菜の種まきをしました。 出かけていたのと大雨のために、昨年より少し遅い種まきになってしまいました。
べか菜は、「東京べか菜」とか「都べか菜」などと呼ばれ、ほぼ周年栽培されるもので、味噌汁、おひたしなどの青物として一年中使える葉物で、我が家では好まれています。
非結球白菜で、うすい緑黄色で葉は波打ち、根元は白色でくせがないので、正月の雑煮に使ったりもしていることは、これまで何度も紹介してきました。
春菊と同じ畝に一緒に種まきしましたが、カテゴリーごとに振り返ったりするのに便利なので、別記事で投稿しています。(昨年の様子)
8月始めから作っていた堆肥小屋が完成しました。 台風の大雨は午後にはやんでホッとしています。
材料は、以前の畑で使っていた物の再利用で、継ぎ手や垂木、ビスなどを購入しただけで、安上がりにできました。
開墾畑の南東の角に作りましたが、隣の畑に入る道があり、牛糞堆肥を運ぶのに便利であるし、もう一つの畑(新畑)にも近いので、この場所にしました。
単管パイプは、4ヶ所に柱として打ち込み継ぎ手でつないであり、がっちりしています。
屋根は、垂木3本を渡し、外枠と同じプラダンボードを載せてビス留めしてあります。
雨樋も取り付けて、雨水が容器に貯まるようにしたので、水やりにも不自由しなくなるのではと考えています。
入り口の上の枠がまだないので、牛糞を入れたりして様子をみながら、大きさを考えて作るつもりです。
スイカを未だに食べ続けています。 ちょっと熟れすぎですが、とても美味しいです。
10日間くらい出かけていましたが、その間も妻は毎日食べ続けていたとのこと、食べてみて美味しさにビックリしています。
8月19日に終わりにしたことを紹介しましたが、その時に収穫したもので、熟れてないものも何個かありましたが、ほとんどが甘くて美味しいものです。
残り3個があり、切ってみて美味しかったら9月下旬まで食べられることになり、これまたビックリなことになります。
白菜は種まきを8月24日にして出かけました。 すべて発芽したようですが、雨が続いたためか、帰ってみると徒長していました。
60日型は、発芽が遅かったのかもやし状態にはなってなかったので、なるべく短い苗を選んで鉢上げしました。
90日型は、あまりにひょろひょろの徒長苗なので、思い切って種まきをやり直しましたが、間に合うか心配です。
今後は外に置いて管理し、徒長しないように育てて植え付けたいと考えています。
畑に直播きすることも考えたのですが、畝の準備ができていないので、ポットに播いて発芽したら外に出して管理するつもりです。
大根の1回目の種まきをしました。 遅くなったので、準備をして種まきをすぐにおこないました。
昨年の1回目は8月末だったので1週間くらい遅くなっているので、大急ぎでの作業でした。
1回目は、65日目くらいから収穫できる冬自慢で、10月末から収穫を目指します。
種は昨年の残りを使い、よく発芽するので2粒ずつ種まき、おまけに昨年の残りの青首総太りも6ヶ所だけ播いておきました。
冬自慢は昨年も栽培、病気に強く、葉が広がらずコンパクトにまとまり、す入りも遅いとの説明のとおりで美味しい大根でした。
タネまきは、2回目が100日くらいで収穫できる冬しぐれ、3回目が130日くらいで収穫する冬みねセブンを播きます。