1日の終わりに ~森真理マンドリン教室~

マンドリンと共に暮らす日常のあれこれを、ほぼ毎日綴っています。

樫本大進&コンスタンチン・リフシッツ・・・の公演だったが

2016年02月13日 | Weblog

昨日更新ができなかったのは、こんなことがあったからです。

夕方、父にバレンタインデーのプレゼントを届けに実家に行きました。
お茶を飲みながらのんびりしていたら、友人からLINEが。

「いま着きました。すごい長蛇の列!」



送り先を間違えてるのかな、と思って

「宛先は合ってる?何の列?」

と返信したら

「今日は樫本大進だよ」

!!!!!

ぎゃー、忘れてた!
チケットを買ったのが確か去年の10月頃ですっかり記憶から遠くなり、さらには、新年に手帳を新しくして予定を書き込み忘れていたのです。
こんなことがないように、WEBカレンダーでもスケジュール管理をしていて、リマインダーもメールで届くようにしていたのに。

時すでに18時半過ぎ。開演は19時。
会場はオペラシティ。
実家は横浜の蒔田。
このあとの行動として考えられるのは

1. チケットは無いが、実家から会場に向かう
2. 一度自宅に戻って、会場に向かう
3. 諦める

時間も時間なので3も少し考えました。
でも、せっかく買ったチケット、大好きな大進なので、行く、ということにしました。

チケット忘れは、席番がわかっていれば開演5分前以降に座らせてもらえるんです。そこは問題ではない。
昨日はスーパーカジュアルな服装で、しかも実家からもらった食料品の山がありました。
荷物はコインロッカーに入れて、服装には目をつぶる・・・いや、でもみなとみらいホールならまだしも(まぁ近いから)、オペラシティでこの格好は無い。

というわけで、2番の「一度戻って出直す」、に決めました。
実家でドタバタと荷物をまとめて地下鉄に乗り、心配した母が手渡してくれたタクシー代で最寄駅から家までタクシー。
着替えてチケットを持って、駅までダッシュ。
戸塚から湘南新宿ラインで新宿に向かい、また走って乗り換え、初台に着きました。

さいわい、まだコンサート帰りの人はいない様子。
到着したら、レセプショニストがさすがに「今から??」の雰囲気でした。
後半は1曲で、楽章間の入れ込みがない、と申し訳なさそうに説明してくれました。
それは予想していましたし、まぁ仕方ない。
プログラムを手渡されなかったので確認したら、売りプログラムだとのこと。他の配布物(チラシ類)はすべて無くなったそうです。
モニターで鑑賞しましたが、音はたいして聴こえませんでした。
想像するに、3楽章に入るところだったようです。
プロコフィエフのヴァイオリンソナタ第1番でした。聴くのは初めてだった。残念。

アンコール前に客席に案内してもらえました。
というわけで、1曲は座って聴けました。ふー。

だから演奏の感想は何も書けません。しくしく。

終演後に出口で森永ハイクラウンのお土産をもらいました。わーい。
新ブランドTAICHIRO MORINAGAで、お菓子を通じて「新体験」や「感動」を届けてくれるそうです。
文化の視野を広げる新しいコラボレーションで、「チョコレートとクラシック音楽の新たな可能性」があるらしい。まだWEBには公開されていませんでした。
手ぶらで帰ることにならなくてよかった。

あまりにも滞在時間が短いので、友人と食事をして帰りました。
このために来て、ついでに大進の演奏が1曲聴けた、と思ったらとてもラッキーとも言えますね(無理やり)。

コメント
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