四月十日(日)晴れ。
今日は、三時から東京行き。民族革新会議の犬塚博英議長が『宗教問題』(季刊)と言う雑誌に「愛国教団『生長の家の変質を問う』」というタイトルで一年近連載している。その連載を基にして「私の見てきた生長の家・愛国教団・生長の家の変質を問う」というテーマでの講演会がある。私たちの世代には、生長の家出身の活動家が多い。犬塚議長は元より、鈴木邦男、四宮正貴、花房東洋の諸先輩などだ。
生長の家(せいちょうのいえ)は、一九三〇年(昭和五年)に谷口雅春により創設された宗教団体。 その信仰は、神道・仏教・キリスト教・イスラム教・ユダヤ教等の教えに加え、心理学・哲学などを融合させている。全宗教の真理は一つと捉えている。宗教法人格を持つ。
現在の総裁は、谷口雅春の娘婿・谷口清超の二男・谷口雅宣。二〇〇八年十月二十八日に父・清超が八十九歳にて逝去したため、立教記念日の二〇〇九年三月一日付を以て、谷口雅宣が第3代生長の家総裁に就任した。教典として『生命の實相』、『甘露の法雨』、「七つの燈臺の點燈者の神示」などがある。(ウイキ)
勉強会の会場となったホテルに行くのには、都営地下鉄三田線「芝公園駅」、都営大江戸線「赤羽橋」それぞれ下車二分と書いてあるのだが、方向音痴の私は、どうも電車の乗り換えが苦手である。特に地下鉄が分からない。結局、浜松町からタクシーで行った。会場には、三分の二の人たちが知り合いで、残る人たちは、マスコミ関係者と一般の方。私のブログやフェイスブックなどを見て来て頂いた方もいて、恐縮する。
私は、生長の家がどんな宗教団体なのか、全く無知ではあるが、若い頃に、日本教文社から出版された谷口雅春先生の著書、『愛国は生と死を超えて』などを読み感激したことがあった。多くの民族派の活動家を育て、国家議員までいた愛国的な宗教団体が、現在の教祖になってからは、全く真逆の思想を持ち、初代、谷口雅春先生の教えに背いていると言う。愛国どころか、左翼思想を持っているのではないかと言う指摘もあると聞く。
犬塚議長の、話は、とても興味深かったが、気になったのは、その声である。喉頭癌を患ってからも、ほとんど自重せず(親しい友人らの弁です)東奔西走、日々是酒とのことなのか、大分声がかすれているような感じがした。私も人のことは言えないが、大事にしてほしいと思っている。
終了後は、会場近くの中華料理屋にて直会。終了後はは、全国神社巡拝の会の池田裕之さんと一緒に京浜東北にて帰路に就く。途中寝てしまい池田さんに起こされて無事に帰宅。
今日は、三時から東京行き。民族革新会議の犬塚博英議長が『宗教問題』(季刊)と言う雑誌に「愛国教団『生長の家の変質を問う』」というタイトルで一年近連載している。その連載を基にして「私の見てきた生長の家・愛国教団・生長の家の変質を問う」というテーマでの講演会がある。私たちの世代には、生長の家出身の活動家が多い。犬塚議長は元より、鈴木邦男、四宮正貴、花房東洋の諸先輩などだ。
生長の家(せいちょうのいえ)は、一九三〇年(昭和五年)に谷口雅春により創設された宗教団体。 その信仰は、神道・仏教・キリスト教・イスラム教・ユダヤ教等の教えに加え、心理学・哲学などを融合させている。全宗教の真理は一つと捉えている。宗教法人格を持つ。
現在の総裁は、谷口雅春の娘婿・谷口清超の二男・谷口雅宣。二〇〇八年十月二十八日に父・清超が八十九歳にて逝去したため、立教記念日の二〇〇九年三月一日付を以て、谷口雅宣が第3代生長の家総裁に就任した。教典として『生命の實相』、『甘露の法雨』、「七つの燈臺の點燈者の神示」などがある。(ウイキ)
勉強会の会場となったホテルに行くのには、都営地下鉄三田線「芝公園駅」、都営大江戸線「赤羽橋」それぞれ下車二分と書いてあるのだが、方向音痴の私は、どうも電車の乗り換えが苦手である。特に地下鉄が分からない。結局、浜松町からタクシーで行った。会場には、三分の二の人たちが知り合いで、残る人たちは、マスコミ関係者と一般の方。私のブログやフェイスブックなどを見て来て頂いた方もいて、恐縮する。
私は、生長の家がどんな宗教団体なのか、全く無知ではあるが、若い頃に、日本教文社から出版された谷口雅春先生の著書、『愛国は生と死を超えて』などを読み感激したことがあった。多くの民族派の活動家を育て、国家議員までいた愛国的な宗教団体が、現在の教祖になってからは、全く真逆の思想を持ち、初代、谷口雅春先生の教えに背いていると言う。愛国どころか、左翼思想を持っているのではないかと言う指摘もあると聞く。
犬塚議長の、話は、とても興味深かったが、気になったのは、その声である。喉頭癌を患ってからも、ほとんど自重せず(親しい友人らの弁です)東奔西走、日々是酒とのことなのか、大分声がかすれているような感じがした。私も人のことは言えないが、大事にしてほしいと思っている。
終了後は、会場近くの中華料理屋にて直会。終了後はは、全国神社巡拝の会の池田裕之さんと一緒に京浜東北にて帰路に就く。途中寝てしまい池田さんに起こされて無事に帰宅。