蕎麦遺産

未来の世代に引き継ぐべき「蕎麦」に関するあらゆる情報を調査し、「蕎麦遺産」として登録しています。

総本家 更科堀井(港区元麻布)監修の「鴨つくねそば」

2014年06月07日 | 蕎麦屋(都内)
【平成26年6月某日 調査・登録】
 こちらの「鴨つくねそば」は、日清食品(株)が6月2日に新発売した商品です。寛政元(1789)年創業の老舗蕎麦屋「総本家 更科堀井」の監修により開発された和風カップそばで、サバ・カツオ・昆布などの出汁の旨みを利かせた深いコクのある汁に鴨の特製香味油を加えて、上品な味わいに仕上がっています。具材の鴨つくね、甘くて柔らかい大ぶりの白ネギと、ゆずの爽やかな香りが食欲をそそります。
 本製品は、「神田まつや監修 鶏南ばんそば」「神田まつや監修 カレー南ばんそば」などに続く日清食品の「老舗の逸品」シリーズです。







★総本家 更科堀井(監修)
  所在:東京都港区元麻布3-11-4
  電話:03-3403-3401
  品代:鴨つくねそば199円