三浦九段がきわめて非合理的なこと,すなわち対局においてコンピューターから指し手の援助を受けるということは,それ自体として蓋然性が低いということは分かりました。とはいえ蓋然性が低いということはそれがゼロであって,絶対にそれをしないということとは異なります。よって蓋然性が低いということを前提とする必要はありますが,吟味をする必要はなお残るのです。ですからここからはその吟味をしていくのですが,これについては次のことに注意しておいてください。この吟味は,処分が発表された後で僕が吟味したことを意味するのであって,現時点で改めて吟味をするというわけではありません。というか現時点では三浦九段がコンピュータの援助を受けていなかったということは明らかになっているのですから,吟味をし直す必要はありません。したがって,これから書いていくことは当時の僕の吟味についてですから,当然ながらその時点で僕が知り得ていた情報だけを用いて吟味することになります。他面からいえば,現時点で明らかになっている事柄のすべてがこの吟味のための材料として有効であるというわけではありません。この点にくれぐれも注意しておいてください。
まず,三浦九段にとって不利になるような状況をいくつか吟味しておきます。第一の点として,三浦九段が対局中に,相手に不自然である,具体的にいえばコンピューターの援助を受けているのではないかと思われるくらいの頻度で離席していたことは事実です。また処分が発表される前の聞き取り調査に対して,この点について合理的といえる説明ができなかったということも事実です。これについて詳しくは,不自然な離席と合理的な説明とは何かということを僕はこのときの竜王戦のことを書いた直後に記していますので,それを参考にしてください。
ところで,これは余談になるかもしれませんが,僕の推測では,抗議の根拠となっているのはこの記事です。というのも,この記事というのは確かに三浦九段にとって不利であると読めるような内容になっているからです。そしてそのように読むことができる記事というのはこれだけだと僕には思えるからです。
この記事が三浦九段に対して不利になるように読めること自体は僕も認めます。なので次回は吟味を進める前に,この記事の意図を説明することにします。
2月25日,木曜日。午前10時45分に施工業者から電話がありました。24日に振り込んだ代金の入金が確認されたという内容でした。これで今回の工事は全面的に終了ということになりました。
2月26日,金曜日。妹を迎えに行きました。この日は待機日に該当していましたので,グループホームに迎えに行きました。
3月1日,月曜日。妹を送りました。この日は出勤日ですから通所施設への送りになりました。
3月4日,木曜日。三者面談の報告書が郵送されました。通所施設のものとグループホームのものの2通の書類です。通所施設の担当者,グループホームの担当者がそれぞれ妹と面談して決定された内容です。
3月5日,金曜日。前日に郵送された書類は,僕のサインが必要なものです。この日のうちにサインを入れて郵送しました。これで2020年度の後期の三者面談は終了です。ですから三者面談となっていますが,実際には二者面談が行われ,その報告書に保護者が同意するという形式で,実際に三人での面談が行われるわけではありません。すべての利用者の三者面談がこのような方式で行われたということになります。これは2020年度の前期の三者面談も同様でしたし,まだ先のことになりますが,今年度の前期の三者面談もこれと同様の方式で実施されました。
3月11日,木曜日。お寺の奥さんからの郵便物が届きました。これはこの後に行われることになっていた彼岸会の案内でした。
午前10時40分に,グループホームの妹の担当者のSさんから電話がありました。これは緊急事態宣言の延長に伴っての,この週と翌週の迎えと送りについての連絡事項でした。
午前11時30分にお寺の奥さんから電話がありました。これは彼岸会の確認です。彼岸会では塔婆を出してもらいますので,その依頼はこの電話でしました。
さらに午後4時55分に,証券会社のファイナンシャルプランナーから電話がありました。以前に個人年金を依頼した方です。これはこの方が退職することになったという報告でした。
3月12日,金曜日。妹を迎えに行きました。この日もグループホームへの迎えでした。
まず,三浦九段にとって不利になるような状況をいくつか吟味しておきます。第一の点として,三浦九段が対局中に,相手に不自然である,具体的にいえばコンピューターの援助を受けているのではないかと思われるくらいの頻度で離席していたことは事実です。また処分が発表される前の聞き取り調査に対して,この点について合理的といえる説明ができなかったということも事実です。これについて詳しくは,不自然な離席と合理的な説明とは何かということを僕はこのときの竜王戦のことを書いた直後に記していますので,それを参考にしてください。
ところで,これは余談になるかもしれませんが,僕の推測では,抗議の根拠となっているのはこの記事です。というのも,この記事というのは確かに三浦九段にとって不利であると読めるような内容になっているからです。そしてそのように読むことができる記事というのはこれだけだと僕には思えるからです。
この記事が三浦九段に対して不利になるように読めること自体は僕も認めます。なので次回は吟味を進める前に,この記事の意図を説明することにします。
2月25日,木曜日。午前10時45分に施工業者から電話がありました。24日に振り込んだ代金の入金が確認されたという内容でした。これで今回の工事は全面的に終了ということになりました。
2月26日,金曜日。妹を迎えに行きました。この日は待機日に該当していましたので,グループホームに迎えに行きました。
3月1日,月曜日。妹を送りました。この日は出勤日ですから通所施設への送りになりました。
3月4日,木曜日。三者面談の報告書が郵送されました。通所施設のものとグループホームのものの2通の書類です。通所施設の担当者,グループホームの担当者がそれぞれ妹と面談して決定された内容です。
3月5日,金曜日。前日に郵送された書類は,僕のサインが必要なものです。この日のうちにサインを入れて郵送しました。これで2020年度の後期の三者面談は終了です。ですから三者面談となっていますが,実際には二者面談が行われ,その報告書に保護者が同意するという形式で,実際に三人での面談が行われるわけではありません。すべての利用者の三者面談がこのような方式で行われたということになります。これは2020年度の前期の三者面談も同様でしたし,まだ先のことになりますが,今年度の前期の三者面談もこれと同様の方式で実施されました。
3月11日,木曜日。お寺の奥さんからの郵便物が届きました。これはこの後に行われることになっていた彼岸会の案内でした。
午前10時40分に,グループホームの妹の担当者のSさんから電話がありました。これは緊急事態宣言の延長に伴っての,この週と翌週の迎えと送りについての連絡事項でした。
午前11時30分にお寺の奥さんから電話がありました。これは彼岸会の確認です。彼岸会では塔婆を出してもらいますので,その依頼はこの電話でしました。
さらに午後4時55分に,証券会社のファイナンシャルプランナーから電話がありました。以前に個人年金を依頼した方です。これはこの方が退職することになったという報告でした。
3月12日,金曜日。妹を迎えに行きました。この日もグループホームへの迎えでした。