岩手から1頭,兵庫から1頭が遠征してきた昨晩の第55回黒潮盃。
抜群のダッシュでノートウォージーがハナに。リードは2馬身くらい。2番手にはジョーイフルガチフェ。3番手にジョエルとシンギングハピネスとハイパータンク。6番手にパストーソでこの5頭は一団。2馬身差でサヨノグローリーとノットリグレット。1馬身差でグランフォロミーとモズアンビリバボー。1馬身差でティーズアレディー。1馬身差でヒートアップハート。3馬身差でリンクスショウ。1馬身差でリックマーベル。1馬身差の最後尾にスマイルサルファーという隊列。最初の800mは49秒6のミドルペース。
向正面で外目を上昇したのがハイパータンク。逃げたノートウォージーに並び掛けるようにして3コーナーを通過しました。2馬身差の3番手にいたジョエルがコーナーで前の2頭との差を詰め,3頭が並んで直線に。この競り合いからハイパータンクは脱落。ジョエルはノートウォージーを楽々と差し,そのまま抜け出して圧勝。直線の入口では4番手だったパストーソが徐々に前との差を詰めていき,ノートウォージーとほぼ並んだところでフィニッシュ。写真判定となった5馬身差の2着はパストーソ。逃げ粘ったノートウォージーはハナ差で3着。
優勝したジョエルはクラウンカップ以来の勝利で南関東重賞2勝目。このメンバーでは図抜けた実績があり,優勝候補の筆頭と考えていました。上昇馬との争いでしたが,その筆頭が2着のパストーソ。パストーソは1枠がかえって仇となってしまったような内容でしたが,この着差ですから,仮にスムーズなレースをできていてもジョエルには敵わなかったでしょう。つまり,ジョエルを上回るような上昇馬は不在であったという結論になります。父は2004年にサラブレッドチャレンジカップ,2009年に黒船賞と兵庫ゴールドトロフィー,2010年に兵庫ゴールドトロフィーを勝ったトーセンブライト。母の父はダイワメジャー。
騎乗した船橋の張田昂騎手は優駿スプリント以来の南関東重賞6勝目。黒潮盃は初勝利。管理している船橋の張田京調教師は南関東重賞3勝目。黒潮盃は初勝利。
施設長だけでなく,通所施設の妹の担当者も変更になりました。
通所施設の担当者というのは,多くの利用者を同時に担当します。そしてグループホームとは異なり,通所施設は男女が混合で作業をします。ですから担当者と利用者の性別が異なるということが生じます。実際に今年の3月まで妹を担当していたのはWさんで,この人は男の人でした。4月からはSさんに担当者が交替しました。Sさんは女の人です。なおこれは人事異動ではありません。Wさんは現在も妹が作業している通所施設に勤務しています。担当する利用者が変更になったということです。僕は通所施設の職員というのは知らない人の方が多いです。Sさんと顔を合わせたのもこのときが初めてでした。
この日は31日にグループホームで妹を担当しているSさんからの電話で依頼されたように,印鑑を持参していきました。持参はしていったのですが,Nさんや通所施設のSさんとの挨拶や顔合わせなどをしているうちに失念してしまい,持参したことを伝えるのを忘れたまま帰ってしまいました。
4月4日,日曜日。この日はお寺でお会式がありました。これは本門仏立宗の開祖の開山のお会式でした。なので僕はお寺に行きました。
お会式というのはそう頻繁に行われるものではありません。年に2度とか3度ということもあります。またこれとは別に総講という名称の御講があって,こちらは月に1度は行われています。お会式および総講には必ず現在は東京のお寺に住んでいる住職が来訪して読経をします。このためにその日は普段よりも多くの信者が集まります。僕はこの日はお会式ですから行きましたが,総講の方はこのときまでは行ったことがありませんでした。これには理由があります。
お会式も総講も行われるのは日曜日です。開始はほとんどの場合が午前10時半で,読経の後,住職の講話などもあり,12時半ごろに終わります。ところがこの日もそうですが日曜日は妹が家にいる場合が多いので,帰る時間も含めて午後1時前後まで妹を家でひとりにしておくわけにはいかないのです。この日はお会式なので行くには行きましたが,途中で退出して帰りました。
抜群のダッシュでノートウォージーがハナに。リードは2馬身くらい。2番手にはジョーイフルガチフェ。3番手にジョエルとシンギングハピネスとハイパータンク。6番手にパストーソでこの5頭は一団。2馬身差でサヨノグローリーとノットリグレット。1馬身差でグランフォロミーとモズアンビリバボー。1馬身差でティーズアレディー。1馬身差でヒートアップハート。3馬身差でリンクスショウ。1馬身差でリックマーベル。1馬身差の最後尾にスマイルサルファーという隊列。最初の800mは49秒6のミドルペース。
向正面で外目を上昇したのがハイパータンク。逃げたノートウォージーに並び掛けるようにして3コーナーを通過しました。2馬身差の3番手にいたジョエルがコーナーで前の2頭との差を詰め,3頭が並んで直線に。この競り合いからハイパータンクは脱落。ジョエルはノートウォージーを楽々と差し,そのまま抜け出して圧勝。直線の入口では4番手だったパストーソが徐々に前との差を詰めていき,ノートウォージーとほぼ並んだところでフィニッシュ。写真判定となった5馬身差の2着はパストーソ。逃げ粘ったノートウォージーはハナ差で3着。
優勝したジョエルはクラウンカップ以来の勝利で南関東重賞2勝目。このメンバーでは図抜けた実績があり,優勝候補の筆頭と考えていました。上昇馬との争いでしたが,その筆頭が2着のパストーソ。パストーソは1枠がかえって仇となってしまったような内容でしたが,この着差ですから,仮にスムーズなレースをできていてもジョエルには敵わなかったでしょう。つまり,ジョエルを上回るような上昇馬は不在であったという結論になります。父は2004年にサラブレッドチャレンジカップ,2009年に黒船賞と兵庫ゴールドトロフィー,2010年に兵庫ゴールドトロフィーを勝ったトーセンブライト。母の父はダイワメジャー。
騎乗した船橋の張田昂騎手は優駿スプリント以来の南関東重賞6勝目。黒潮盃は初勝利。管理している船橋の張田京調教師は南関東重賞3勝目。黒潮盃は初勝利。
施設長だけでなく,通所施設の妹の担当者も変更になりました。
通所施設の担当者というのは,多くの利用者を同時に担当します。そしてグループホームとは異なり,通所施設は男女が混合で作業をします。ですから担当者と利用者の性別が異なるということが生じます。実際に今年の3月まで妹を担当していたのはWさんで,この人は男の人でした。4月からはSさんに担当者が交替しました。Sさんは女の人です。なおこれは人事異動ではありません。Wさんは現在も妹が作業している通所施設に勤務しています。担当する利用者が変更になったということです。僕は通所施設の職員というのは知らない人の方が多いです。Sさんと顔を合わせたのもこのときが初めてでした。
この日は31日にグループホームで妹を担当しているSさんからの電話で依頼されたように,印鑑を持参していきました。持参はしていったのですが,Nさんや通所施設のSさんとの挨拶や顔合わせなどをしているうちに失念してしまい,持参したことを伝えるのを忘れたまま帰ってしまいました。
4月4日,日曜日。この日はお寺でお会式がありました。これは本門仏立宗の開祖の開山のお会式でした。なので僕はお寺に行きました。
お会式というのはそう頻繁に行われるものではありません。年に2度とか3度ということもあります。またこれとは別に総講という名称の御講があって,こちらは月に1度は行われています。お会式および総講には必ず現在は東京のお寺に住んでいる住職が来訪して読経をします。このためにその日は普段よりも多くの信者が集まります。僕はこの日はお会式ですから行きましたが,総講の方はこのときまでは行ったことがありませんでした。これには理由があります。
お会式も総講も行われるのは日曜日です。開始はほとんどの場合が午前10時半で,読経の後,住職の講話などもあり,12時半ごろに終わります。ところがこの日もそうですが日曜日は妹が家にいる場合が多いので,帰る時間も含めて午後1時前後まで妹を家でひとりにしておくわけにはいかないのです。この日はお会式なので行くには行きましたが,途中で退出して帰りました。