スピノザの『エチカ』と趣味のブログ

スピノザの『エチカ』について僕が考えていることと,趣味である将棋・競馬・競輪などについて綴るブログです。

オールスター競輪&良化

2021-08-16 19:15:04 | 競輪
 いわき平競輪場で行われた昨晩の第64回オールスター競輪の決勝。並びは新田‐佐藤‐守沢‐成田の北日本と脇本‐古性の近畿で,平原と深谷と中川は単騎。
 新田がスタートを取って前受け。5番手に中川,6番手に脇本,8番手に平原,最後尾に深谷で周回。残り2周のホームから深谷が上昇。それに脇本が続きました。新田を叩いた深谷を脇本がさらに叩いて打鐘。平原が3番手に続きました。新田が追い上げ,内の深谷を極めて4番手を確保。深谷は内をずるずる後退。脇本ラインに続かなかった中川が8番手で深谷が最後尾となりこのふたりは残り1周のホームで圏外。新田はバックから発進しましたが,なかなか古性の横まで追いつくことができずに直線。古性が踏み込むと脇本を差し切って優勝。脇本が1車輪差の2着に粘って近畿ラインのワンツー。新田ラインの3番手から大外を伸びた守沢が4分の1車輪差で3着。古性マークのレースになった平原がタイヤ差で4着。さらに新田が微差で5着。
 優勝した大阪の古性優作選手は先月の福井記念以来の優勝。ビッグはこれが初勝利。この開催は郡司が欠場で松浦が準決勝敗退。オリンピック直後だった脇本と新田は勝ち上がったので,このふたりの争いになりそうでした。ラインは新田の方が長かったですが,新田は先行よりは捲りの方が得意なので,脇本の先行になりました。新田は位置としては絶好だったのですが,おそらく4番手を取るときにいくらか脚を使ったので,それほど前に迫ることができませんでした。よって番手の古性は大きく牽制する必要もなくなり,有利になったというところでしょう。脇本も強かったと思います。

 この日は妹を迎えに行った後,すぐには帰らずに,O眼科に向いました。眼鏡の処方をしてもらうためにここに行き,矯正しても視力が上がらないために診察を受け,妹が白内障を発症しているということが判明したのが前年の暮れでした。それから3ヶ月が経過していましたので,この日は目薬の処方箋を出してもらうだけというわけにはいかず,診察が必要でした。左眼には傷があったのですが,この傷は12月に比べると良化しているという診断を受けました。白内障についてもまったく進行していませんでしたので,さらに経過を観察するということになりました。なのでそのまま目薬の処方箋を出してもらい,薬局に寄ってそれを受け取ってから帰りました。何度かいっているように,O眼科というのは混雑しているのが常で,診察を受けるとかなりの時間を要することを覚悟しなければなりません。ただしこの日は例外的と思えるほど空いていました。それでも帰宅したのは午後6時15分でしたので,普段よりは2時間弱ほど遅くなりました。
                                   
 午後9時にピアノの先生からの電話がありました。14日にピアノのレッスンが予定されていましたので,その開始時刻についての連絡でした。
 3月13日,土曜日。11日にお寺の奥さんから電話があったとき,彼岸会とそれに伴う塔婆についての確認のほかに,今年のお寺の維持費についての話もありました。例年は前年度の終りに払っているということはすでにいった通りですが,今年はまだこの時点で支払いを終えていなかったのです。なのでその電話でその件について話したところ,奥さんの口座に振り込んで欲しいとのことでした。口座の番号は分かりませんでしたので,その電話の直後にショートメールで送ってもらいました。送ってもらった口座に維持費を振り込んだのがこの日です。振り込み終えましたので,僕の方から確認を依頼するショートメールを送っておきました。
 3月14日,日曜日。妹のピアノのレッスンがありました。この日は午後3時の開始でした。
 3月15日,月曜日。妹を通所施設に送りました。この日は出勤日に該当していましたから,通所施設に送ったわけです。
コメント
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