久々、好天と休みがシンクロしました。梅雨が明けて、夏本番を思わせるようなスカッとした
晴天です。しかし、実際には一時的に南下した梅雨前線が再び北上、明後日以降は再び
曇天が続くらしいのです。昨日初めてセミの鳴き声を聞きましたし、梅雨明け寸前、
いよいよ節電の夏が本格的に始まるんですね。
晴れたら晴れたで貧乏性人間、やることが多く忙しいなあ。押入れの湿気を追い出し、
湿気取りを入れ替えたり、靴を磨いたり、また、サザンカなどの伸び過ぎた枝を切り落としたりの
用事もあれやこれやいいつけられるのでね。
さて本題、残念ながら、定植したルバーブのほとんどが消えてしまいました。やはり温暖な
和歌山では、栽培に無理があるのでしょうか? ヨトウムシの被害は食い止めたものの、
雨に打たれ葉がぐったり地上に触れたところを、マルムシやナメクジに食いつくされるようです。
気温的にはまだそれほど高くないので(北海道でもこれくらいの暑さはありますよね)、
もしかして多雨による「根腐れ」の可能性もあります。そうすると再び芽(葉)が伸びてくる
ことはないのかもなあ。
写真は鉢植えのまま残している二つのうちのひとつ。軒先なので雨があまり当たらない。
虫害だけでなく、意外に真犯人は「雨」(梅雨の長雨)なのか??
キュウリ、背丈がグングン伸びてきました。枯れるなよ~
マリーゴールドとフダンソウ(うまい菜)のコンビネーション。もうだいぶ収穫したなあ。
複数の花を同時におさめることを意識して撮ってみました。クモの巣、わかるかな?