旅にしあれば

人生の長い旅、お気に入りの歌でも口ずさみながら、
気ままに歩くとしましょうか…

ルバーブ(ほぼ)消滅…

2012-07-09 16:05:00 | 案山子と人と烏



久々、好天と休みがシンクロしました。梅雨が明けて、夏本番を思わせるようなスカッとした
晴天です。しかし、実際には一時的に南下した梅雨前線が再び北上、明後日以降は再び
曇天が続くらしいのです。昨日初めてセミの鳴き声を聞きましたし、梅雨明け寸前、
いよいよ節電の夏が本格的に始まるんですね。

晴れたら晴れたで貧乏性人間、やることが多く忙しいなあ。押入れの湿気を追い出し、
湿気取りを入れ替えたり、靴を磨いたり、また、サザンカなどの伸び過ぎた枝を切り落としたりの
用事もあれやこれやいいつけられるのでね。


さて本題、残念ながら、定植したルバーブのほとんどが消えてしまいました。やはり温暖な
和歌山では、栽培に無理があるのでしょうか?  ヨトウムシの被害は食い止めたものの、
雨に打たれ葉がぐったり地上に触れたところを、マルムシやナメクジに食いつくされるようです。
気温的にはまだそれほど高くないので(北海道でもこれくらいの暑さはありますよね)、
もしかして多雨による「根腐れ」の可能性もあります。そうすると再び芽(葉)が伸びてくる
ことはないのかもなあ。

写真は鉢植えのまま残している二つのうちのひとつ。軒先なので雨があまり当たらない。
虫害だけでなく、意外に真犯人は「雨」(梅雨の長雨)なのか??



        

キュウリ、背丈がグングン伸びてきました。枯れるなよ~


        

マリーゴールドとフダンソウ(うまい菜)のコンビネーション。もうだいぶ収穫したなあ。


        


        


        


   


複数の花を同時におさめることを意識して撮ってみました。クモの巣、わかるかな?






        

コメント (2)
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