月が替わり10月という事で久しぶりに日付の語呂合わせネタから。
10月1日なので101系・・・って8月に取り上げたばっかりではないですか(大汗)
なので前回と被らない所を選んで書きたいと思います。



実を言いますとわたしが模型の101系に初めて触れたのは鉄コレの「秩父鉄道への譲渡車」でした。
モノトーンのボディカラーの国電に慣れた目からするなら「けばけばしい厚化粧」にも見えない事は無いのですが、国鉄時代とはまた違った佇まいはまたこれはこれで面白かったのも確かです。

特に新塗装の仕様の前面窓のブラックアウト化はなかなか面白いアイデアだったのではないかと。


変わり種というと秩父に負けないカラーリングなのが南武支線仕様の101系。
川越線の103系並みに屋根上にどっかりとクーラーを載せた姿には独特の凄みすら感じます。

KATOの総武線仕様が入線したのはその翌年の事でした。
但し増結セットで動力が入っていなかったのが残念でしたが、当時最新の造形で再現された101系はなんだか「103系よりも豪華に見えた」のも確かです(103系の方はこの時点でも30年選手くらいの旧モデルでしたから当たり前かもしれませんが)

わたしの印象として101系というとオレンジ色か黄色を連想するのですが、前に紹介したGMの仕様と並んでKATOの黄色い101系も可愛げこそない物の好みのカラーリングでした。

「黄色い101系」とくればこれも外す事ができません。
わたしが初めて乗った「私鉄の通勤デンシャ」が西武の101系でした。
昭和の終わり頃、遊びや何かで上京する度に練馬在住の友人のアパートに泊まり込んだものですが、池袋からの黄色い通勤デンシャに故郷では得られない「大手私鉄の電車の独特のノリ」を感じ取って都会の凄さを思ったのも今では思い出になりました(笑)

なんだかんだ言って101系の思い出は結構出てくるものですねw
10月1日なので101系・・・って8月に取り上げたばっかりではないですか(大汗)
なので前回と被らない所を選んで書きたいと思います。



実を言いますとわたしが模型の101系に初めて触れたのは鉄コレの「秩父鉄道への譲渡車」でした。
モノトーンのボディカラーの国電に慣れた目からするなら「けばけばしい厚化粧」にも見えない事は無いのですが、国鉄時代とはまた違った佇まいはまたこれはこれで面白かったのも確かです。

特に新塗装の仕様の前面窓のブラックアウト化はなかなか面白いアイデアだったのではないかと。


変わり種というと秩父に負けないカラーリングなのが南武支線仕様の101系。
川越線の103系並みに屋根上にどっかりとクーラーを載せた姿には独特の凄みすら感じます。

KATOの総武線仕様が入線したのはその翌年の事でした。
但し増結セットで動力が入っていなかったのが残念でしたが、当時最新の造形で再現された101系はなんだか「103系よりも豪華に見えた」のも確かです(103系の方はこの時点でも30年選手くらいの旧モデルでしたから当たり前かもしれませんが)

わたしの印象として101系というとオレンジ色か黄色を連想するのですが、前に紹介したGMの仕様と並んでKATOの黄色い101系も可愛げこそない物の好みのカラーリングでした。

「黄色い101系」とくればこれも外す事ができません。
わたしが初めて乗った「私鉄の通勤デンシャ」が西武の101系でした。
昭和の終わり頃、遊びや何かで上京する度に練馬在住の友人のアパートに泊まり込んだものですが、池袋からの黄色い通勤デンシャに故郷では得られない「大手私鉄の電車の独特のノリ」を感じ取って都会の凄さを思ったのも今では思い出になりました(笑)

なんだかんだ言って101系の思い出は結構出てくるものですねw