一日、スケジュールが詰められていて、その場その場で対応をしている日々となっています。頭がまわっていないのがよくわかります。
今日は、附属学校の関係で、日帰りで、東京に出張でしたが、集英社や小学館のそばの会館で教育大学協会の研究集会に参加しました。京都駅で、岡田尊司『統合失調症』をかって、のぞみの中で見ながら、爆睡。それでも、往復の3時間程度は、ゆっくりできたのでよかった。
それはさておき、与謝の海養護学校について、いろいろお教えいただき本当にありがとうございます。
与謝の海養護学校にいって、資料の件をすこし相談してきたので、そのことを書き留めておきたい。
1.与謝の海養護学校の資料について、『よさのうみ』などは、pdf化の了解をいただいたので、現在、作業中。紀要と文集のデータ化は今年中にはできると思う。そのほか、活字になっているものはやまとめられて公表されているものも、データ化する。資料室にあるもの、総括研などの資料のデータ化については、資料を見ないと何とも言えないが、ぼろぼろに成りつつあるので、大型のスキャナをもっていって作業をするしかないか?また、与謝の海でいろんな方が訪れて講演などをしているテープやなどもあるはずである(以前、坂爪せきさんのテープを見たことがある)いずれにしても、資料室を見てみる必要があるし、現在の校長が在職中に着手する必要がある。
2.映像関係のデータ化について、以前、「障害児のとりで」というDVDをいただいた件については書いた(現在、声の文字化をしている)。これは、京都テレビの方が撮ったらしいが、最後に、「京都府教育委員会は云々」ということをいっているので、京都府教育委員会がつくったものらしい(この件については、文字おこしが終わってから、再度検討したい)。10年目が「ぼくらの学校」であるが、その未使用フィルムがのこっている(これは、与謝の海養護学校とは別の制作委員会の管轄で、テーマ別にしてあるとのこと。その事務局長がデータ化して良いとおっしゃっている)。しかし、どれだけの長さか?お金がどのくらいかかるのか???お金をどう工面するかが課題。そのほか30周年ビデオもあるとのこと。これも見せてもらいたい。
3.青木先生などの資料の整理。青木先生の家に未整理のままとなっているようだ。以前、立命館大学のA先生がお宅に伺ったようだが、その後、何もできていないようである。なお、青木先生の日教組教研のレポートは、うちの大学のK先生が日教組図書館でコピーして入手しています。松本宏先生は、これまでのご自分の書いたものは、整理して本にしているとのこと(3冊くらいあるようだ)。そのほか、高齢の杉田美代子先生もご健在で、よさのうみ福祉会の方が、4時間ぐらい聞き取りをしたとのこと。保護者の戸田進さんなども含めて担ってきた方々の聞き取りや資料の整理をしないと…。
藤井進さんのことも思い浮かびました。松本先生の本に、藤井先生の教職生活の最後の時のことについて、忸怩たる思いがあると書いていることも聞きました。
京都府広報の「人」については、聞いたことはあるが、そのフィルムの所在は知らないということだった。いろいろ考えて、府立資料館の井口館長にお願いするもの一つの方法かなと思ったりしている。
今日は、附属学校の関係で、日帰りで、東京に出張でしたが、集英社や小学館のそばの会館で教育大学協会の研究集会に参加しました。京都駅で、岡田尊司『統合失調症』をかって、のぞみの中で見ながら、爆睡。それでも、往復の3時間程度は、ゆっくりできたのでよかった。
それはさておき、与謝の海養護学校について、いろいろお教えいただき本当にありがとうございます。
与謝の海養護学校にいって、資料の件をすこし相談してきたので、そのことを書き留めておきたい。
1.与謝の海養護学校の資料について、『よさのうみ』などは、pdf化の了解をいただいたので、現在、作業中。紀要と文集のデータ化は今年中にはできると思う。そのほか、活字になっているものはやまとめられて公表されているものも、データ化する。資料室にあるもの、総括研などの資料のデータ化については、資料を見ないと何とも言えないが、ぼろぼろに成りつつあるので、大型のスキャナをもっていって作業をするしかないか?また、与謝の海でいろんな方が訪れて講演などをしているテープやなどもあるはずである(以前、坂爪せきさんのテープを見たことがある)いずれにしても、資料室を見てみる必要があるし、現在の校長が在職中に着手する必要がある。
2.映像関係のデータ化について、以前、「障害児のとりで」というDVDをいただいた件については書いた(現在、声の文字化をしている)。これは、京都テレビの方が撮ったらしいが、最後に、「京都府教育委員会は云々」ということをいっているので、京都府教育委員会がつくったものらしい(この件については、文字おこしが終わってから、再度検討したい)。10年目が「ぼくらの学校」であるが、その未使用フィルムがのこっている(これは、与謝の海養護学校とは別の制作委員会の管轄で、テーマ別にしてあるとのこと。その事務局長がデータ化して良いとおっしゃっている)。しかし、どれだけの長さか?お金がどのくらいかかるのか???お金をどう工面するかが課題。そのほか30周年ビデオもあるとのこと。これも見せてもらいたい。
3.青木先生などの資料の整理。青木先生の家に未整理のままとなっているようだ。以前、立命館大学のA先生がお宅に伺ったようだが、その後、何もできていないようである。なお、青木先生の日教組教研のレポートは、うちの大学のK先生が日教組図書館でコピーして入手しています。松本宏先生は、これまでのご自分の書いたものは、整理して本にしているとのこと(3冊くらいあるようだ)。そのほか、高齢の杉田美代子先生もご健在で、よさのうみ福祉会の方が、4時間ぐらい聞き取りをしたとのこと。保護者の戸田進さんなども含めて担ってきた方々の聞き取りや資料の整理をしないと…。
藤井進さんのことも思い浮かびました。松本先生の本に、藤井先生の教職生活の最後の時のことについて、忸怩たる思いがあると書いていることも聞きました。
京都府広報の「人」については、聞いたことはあるが、そのフィルムの所在は知らないということだった。いろいろ考えて、府立資料館の井口館長にお願いするもの一つの方法かなと思ったりしている。