20年10月31日 白神岳 1235m 82回目 二股コース里程13km 単独 20年10月31日 

2020年11月01日 15時49分27秒 | Weblog

10月31日

10月は家庭菜園が忙しくてまた暇なときに天気が悪くて行けませんでしたが、今日は月に一度は登りたい山、白神岳に82回目の挑戦です。登山届には先月挑戦した二股コースへの行程を記して投稿。

駐車場から登山口からマテ山・二股分岐まで行くのにはぁはぁで心臓が喉から出るような感じで汗がだらだら流れるので分岐でブレーカーとシャツを脱ぎ、ベースレーヤーとミドルレイヤーで登るがこの状態では二股コースは無理ではないかと思われましたが二股コースをチョイス。一の沢の登山の変更による尾根迄登急騰は20分程の登りですが相当きついものです。この急騰は二の沢からの登り返しを考えると・・・・。

こころあたりから右足の靴のタン部の甲部に違和感を感じ始める。二の沢、三の沢と進みいよいよ二股沢です。ここの紅葉は沢の流れと相まって本当にきれいなものでした。1回目の渡渉はうまくいきましたが、2回目の渡渉で苔のあるすべりやすい石の上に足を乗せたときに滑って転んで軽く転倒して沢に落ち左足の靴に僅かに水が入る。

二股分岐から直高771m距離1.8kmの急騰がが始まる。姥石あたりから靴擦れが痛くなってくるが手当している暇がなく、とにかく一歩でも距離を稼ぐ方に力点を置いて登る。急騰中間地点まで何とか来ますが段々雪が多くなってくる。昨日降った雪と思われるが雪の下の葉と根また根曲竹が下に隠れているので滑るは滑るで、靴のトウで蹴り込み足場を確保して登っていきます。

何とか最後の急登に来ますと又ロープがありこれを頼って登りますが雪で手が冷たくなり、この冷えが身体にも及んできますが何とか展望のきく所まできましたのでこれから15分もあれば頂上に着くと思い何とか登りきって頂上に辿りつく。体力を使い果たしたような感じです。頂上に登ると先に一人の方がおりました。もう少し足が早ければ一番乗りで新雪に私の足跡を刻めたのにある程度悔しい思いをしました。

それにしても次から次と登山者が登ってくる。頂上から見る遺産核心部は黒ずんだ紅葉でした。周囲の山々、岩木山までも雲の覆われ見えませんでした。頂上で羊羹1個頂き、山小屋で靴擦れの手当と寒いので着替えていたらナリユキさんと息子さんが来ました。手当が終わりナリユキさんに別れて下山開始です。

大峰分岐までの向白神とかこれから下山する蟶山方面、今日登った二股方面とブナ街道、ブナ岱の紅葉は遅かったがそれなりに見応えのある紅葉でした。蟶山の急登であったお~さんにお会いしここでしばらくお話をし別れて急登を下るが登りで体力を消耗したのか急に膝が笑い出す。アミノバリュウと芍薬甘草湯を急遽飲みましたが効果はありませんでしたが何とか蟶山・二股分岐まで来てここまでの下りで転倒しなかったことが幸いしました。

気が付いたら腹が減った事に気が付き、不謹慎ですが歩きながらおにぎりを食べながらゆっくり下山しました。何とか膝も持ちこたえてくれ、登山口にあるブナの巨樹に感謝して帰路につく。

標高差によって違いますが頂上付近では初冬の登山。大峰分岐下からは晩秋の登山で遅い紅葉を堪能した登山になりました。

朝は暗くて記録出来なかったので白神川河口で白神岳の全容の写真を撮りましたが頂上は見えませんでした。ここでブレーカー、フリースを着替えてカメラと服をトランクの上に置いたのを忘れてしまいそのまま自宅に帰り跡始末をしているとカメラのないことに気づいて又白神川河口まで戻り探しに行きました。その場所にはありませんでした。もうちょっと戻った先の能代よりの左側の民家の近くにありました。近くに畑で作業していた方が道路沿いにあったので寄せておいたとの事でした。

お礼を言いカメラを操作してみたら動きました。モニターに擦れ傷はありましたがこれは保護フィルムでカバーしてありましたので、帰り又購入して治しておきました。本当に感謝です。今日の登山ではこのようなハプニングもありましたが怪我もせずに終わることが出来ました。

 

01.省略。

02.5時43分記帳所に登山届けを出して登山開始。まだ暗いがヘッドランプが必要するほどではなく何とか解る程でした。

 

03~07.は省略。

 

08.7時29分。二ノ沢から見える白神川本流。

 

09.省略。

 

10.白神川本領ですが、倒木が川に倒れている。荒れているように見えるがこれも自然。

 

11.白神川の合流地点の二股沢1。

 

12.白神川の合流地点の二股沢2。下の写真の矢印の気を割っているときに滑って川に落ち左の靴に少し水が入る。怪我はしなかった。よかった。

 

13.省略。

 

14.何の茸か解りませんが、ぐにゃぐにゃした茸です。

 

15.大峰分岐~白神岳頂上の稜線が見えます。写真では解りませんが白いものが見えます。

 

16.省略。

 

17.8時31分姥石着。拝礼して遠すぎる。

 

18.省略。

 

19.8時46分いよいよ白神岳が近くなってきた。

 

20省略。

 

21.これは南動物の足跡でしょうか。左は私の拳です。

 

23.24.省略。

 

25.次から次から登ってくる登山者の皆さんです。

 

26.省略。

 

27.白神遺産核心部です。ブナの紅葉には早いのか遅いのかまだ茶色の紅葉でした。

 

28.東側の山の紅葉。

 

29.いつもバックの岩木山も雲の中でパチリ。この後山小屋で靴擦れの手当をしている間に登山が登ってくる。ナリユキさんものぼってくる。私は一足先に失礼する。10時20分下山開始。

 

30.稜線から見る向白神岳の紅葉。

 

31.蟶山方面の紅葉。

 

32.省略。

 

33.急登から見る今日登った二股方面の紅葉。

 

34.省略。

 

35.急登の紅葉。

 

36.37.省略。

 

38.ブナ街道の紅葉。

 

39.蟶山分岐にある私の大好きな兄弟ブナです。

 

40.省略。

 

41.ブナ岱の紅葉。きれいです。

 

42.ブナ岱の紅葉。蟶山分岐を下山しているオ~さんとお会いしてしばらくお話をしていました。私のことも知っていました。

 

42.~47.省略。

48.13時05分駐車場着。20台以上の車が駐車していました。秋田県、青森県のNOの車が多数でした。

 

49.帰り白神川河口から白神岳を見ましたが頂上には雲が。

 

50.私が落としたフリースと手袋とこの写真を記録したカメラがこのフリースの上にありました。これをどかしておいてくれた方にお礼を申し上げてきました。

 

51.20年10月31日 白神岳二股コース登山時間。歩いた歩数は28000歩でした。今日の山行7時間32分でした。

 

52.20年10月31日 毎日新聞 季語刻々

 

10月31日 毎日新聞仲畑流万能川柳 「初期中期後期終期もある恒例」

                   「このボクの明日をボクはまだ知らぬ」

 

今日は疲れ果てた登山でした。又カメラを落としてしまったことを反省する一日になりました。でも怪我だけはしませんでしたが、いつ事故に遭っても不思議でない一日でした。

 

誤字脱字がありましたらご容赦を。

 

 

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20年10月30日 柿漬

2020年11月01日 08時35分19秒 | Weblog

10月30日

26日から30日までの5日間柿まみれになった日々でした。

30日は柿漬して終了しますがいつもより10日も早い。あんまり早いと暑さでカビが入り漬け物が酸っぱくなってしまいます。

でも10日も遅らすと大根が大きくなりすぎ難しい判断です。今年は大根を早く植えすぎました。来年からはもう10日遅らしても大丈夫ですので来年の植付は遅らす事にしました。それと強風、寒さに大分痛めつけられた大根ですが何とかここまで成長して収穫出来た事に感謝です。

後は私が上手く漬け物の管理をして漬け上げる事です。失敗は出来ませんね。

 

01.柿漬の大根です。上は収穫前。下の写真は110本収穫後の大根の畝。

 

02.収穫した大根100本。洗う前の大根。

 

03.収穫した大根の葉を落とし先端を切ってきれいに洗った大根。一山50本ずつ計100本です。丁度いい大きさの大根です。1本800g~1kg程。下は葉を処分した大根の葉。凄い量です。堆肥ヤードで堆肥にします。

 

04.柿の蔕取り約21kgです。下も同じ。

 

05.蔕をとった柿はこの機器で粉砕攪拌してミンチ状にします。下がそうです。

 

06.柿漬50本に使用する添加物です。ザラメ5kg、塩1.8kg、糠一升、35度焼酎4合瓶1本

 

07.ザラメ5kgと下は塩1.8kg入れます。

 

08.糠一升と、下は焼酎を入れたもの。

 

08.添加物を全部入れたら丁寧に攪拌します。

 

09.100ℓの樽に大根を並べて行きます。下は並べた大根の上に柿のミンチをかけて行きます。この繰り返しで、1樽50本漬けて行きます。

 

10.2樽大根100本漬けました。後重しを相当重くして似せて完了です。

 

11.20年10月30日 毎日新聞 季語刻々

 

10月30日 毎日新聞仲畑流万能川柳 「取り調べみたいに酒量聞くお医者」

 

ようやく柿から解放されますが、まだまだ気が許せません。吊し柿の管理もあります。又渋抜きの柿と一番難しい柿漬の管理がこれからも続きますが美味しく頂くにはそれなりの管理が必要ですのでこれからも目配り、気配りをして美味くなれと気持ちを込めてねぇ・・・。

 

誤字脱字がありましたらご容赦を。

 

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