11月14日
今日は曇り空で風が少し強ので寒く感じる。
先日佐藤さんからルーペの会で十二湖の観察回あるので一緒に行かないかという誘いで直ぐに行くと返事。朝7時半に迎えに来て頂き集合場所である十二湖ビジターセンターに行くが日本海は大荒れです。十二湖への道すがらは以外にも初冬の割には紅葉が残っていました。これでお天気がいいともっと映えるのにと思いますが・・・・。集合場所に着くと次々に参加者の皆さんが到着し15人の参加でした。準備をして早速観察会の始まりです。順路はルート図参考。
紅葉と澄んだ池、それに写る木々の陰、花は咲いていませんが地表面はまだまだ緑が一杯の十二湖です。又青池周辺は県外の観光客が凄い。秋田県にもこのような所があればと思うが・・・・・。
01.9時集合場所のビジターセンター。

02.降り積もった落ち葉。

03.メマツヨイグサかコメマツヨイグサかよく解りませんが、雨に濡れている花。今時花が咲いているとは。今日はこの花だけでした。

04.今日の参加者は15名でした。元気に歩く皆さんです。

05.道芝の池。下はその池の脇ある巨樹。

06.道芝の池の紅葉。

07.紅葉を見ながら山の散策路を歩くメンバーの皆さん。寒くはありません。

08.ハイイヌガヤの花芽。これは初めて見たような気がします。

09.沸壺の池1。

10.沸壺の池2

11.「サワダツ」は私は初めて見るものです。

12.サワダツ(ニシキギ科)の枝ですがピントが合わず。下は冬芽のアップ。

13.沸壺の池から流れ出る清水です。苔むした沢の中を滝のように勢いよく流れています。

14.中の池の紅葉。ここにはカワウ、キンクロハジロ、マガモ、カルガモ、等の鳥が沢山いて羽を休めていました。

15.「ツガルミセバヤ」。これも初めて目にするものです。

16.県外の観光客が次から次と訪れてくる。密を避けて通り過ぎるのを待つ。

17.青池1。

18.青池2。

19.母なる樹「ブナ」と表示あり、その場所のブナ林です。

20.変わったマムシグサの果実。まるでイチゴのようです。

21.クサギは果実を落とし萼片だけでした。

22.アケボノシュスランの葉だけ。

23.子宝の池。

24.正面に見える山は大崩れ山。

25.金山の池1。

26.金山の池でくつろぐメンバーの皆さん。

27.糸畑の池。日差しもありきれいであった。

28.キクラゲ。

29.20年11月14日 ルーペの会 十二湖自然観察会 の今日のルート図

30.行くときは見えませんでしたが帰りは見えました。白神川河口から望む白神岳。頂上には薄らと雲が。でもトイレと頂上は見えます。頂上付近は雪が積もっています。

31.20年11月14日 毎日新聞 季語刻々377 11月14日 毎日新聞仲畑流万能川柳 「終えてからコツが分かるの何だって」 「田舎より都会の人はよく歩く」

11月14日 毎日新聞仲畑流万能川柳 「終えてからコツが分かるの何だって」
「田舎より都会の人はよく歩く」
都会の人の朝は田舎の人より早いかも知れません。
今日の十二湖はよかったです。紅葉の盛りではありませんが、初冬の紅葉もいいもんです。目の保養になりました。誘って頂いた佐藤さんに感謝です。それにしても疲れました。私の携帯の歩数計は17000歩でした。これで疲れるとは・・・・体力が落ちたのかどうか疑問です。
誤字脱字がありましたらご容赦を。