11月06日
天気予報は雨でしたが雨は降らず曇り。以外と暖かい。
今日の観察回は男鹿の寒風残周辺の観察回です。この辺の斜面の草は常に刈られていて調査個体大きくなれずに小さいです。それとここら周辺は常に風が強く、個体がじっとしてくれず呆け写真があります。それと11月というと初冬で花は全く期待出来ませんが中には頑張って咲いているのもありよかった。
私のカメラが10時50分過ぎに突然故障し動かなくなり記録出来ないものも残念無念です。遅い昼食を車内でとり後帰り大型村、若美町の農道を通っていると、マガン、ヒシクイ、ハクガン、白鳥さん達が、田んぼで落ち穂を食べていました。一斉に飛び立ち姿は圧巻です。記録が出来ないのが残念。
それと湿地帯でモウコガマが果実期を迎えており、綿のような種子をつけ風に乗って飛ばしていました。
01.ヒメやブランの果実。大群生をしていました。
02.ヤマウルシの紅葉。
03.ツリガネニンジン。風でピントが合わない。下は果実。
04.オミナエシ。07に投稿
05.ガガイモの葉の紅葉。
06.ヤマユリの果実。
07.オミナエシ。
10.カナビキソウ。
11.20年11月06日 男鹿半島の植物調査で佐藤さんのカナビキソウ説明。「シダの会」
12.アリノトウグサ。
13.オヤマボクチの葉だけ。
14.調査するいつものメンバー。
15.ハリギリの葉。下は葉柄にトゲがある。
16.ウメバチソウ。花も終わって果実期。
17.アオモリアザミ。
18.クマヤナギの葉だけ。
19.コスミレの葉と果実。
20.ヒメヨモギ。
21.センブリの花と果実。花はもう終わりです。
22.アオツジラフジの果実と葉。
23.イブキボウフウ。
24.「ケンポナシ」の果実。下に落ちていた枝。果実は球形の核果だが、果肉はほとんど無い。代わりに果柄が太く折れ曲がって肉質になり、食べられる。甘かったが跡で多少の渋が残る。
25.20年11月06日 毎日新聞 季語刻々367 11月06日 毎日新聞仲畑流万能川柳 「五年かけ登った先に次の夢」
11月06日 毎日新聞仲畑流万能川柳 「五年かけ登った先に次の夢」
今日はいつものメンバーにまたまた教えられた一日になりました。感謝です。又ハクガンも見られ最高でした。
自宅に帰って故障したカメラを見ましたがどうしても原因がわかりません。とりあえず別のカメラ3台を出して故障したカメラの代替えとして使いますが、早く修理に出して治して貰うことにする。
種名等に間違いがありましたらご連絡頂ければ幸いです。
誤字脱字がありましたらご容赦を。