22年11月10日 ナガイモ収穫

2022年11月10日 20時56分08秒 | Weblog

11月10日

朝から変に蒸し暑く感じられ今日一日暖かい。朝は晴れで段々曇ってくる。風は意外と強い。

早朝はトマトの畝終いで耕起して終了です。

朝食後午前中はフル負荷でウオーキングで階段の昇降何とか1時間一寸歩き通す事ができました。

午後からはPCの操作方法が解らなくいつも行っている専門店にレクチャーを受ける。

後ナガイモの収獲ですが、期待を持って砂を掘りあげましたが期待は裏切りに変わってしまいました。寸足らずで変形のナガイモだらけです。なんでこうなるのか原因不明。

食べられなくはありませんが御裾分けするのには憚れます。残念な結果になってしまいました。

 

01.7時の朝日。白神岳は雲の中。

 

02.1の樽アク取り後。

 

03.2の樽アク取り後。

 

04.アクを取った容器。このように毎日カビが繁殖しないように管理して行きます。

 

05.トマトの畝終い。下は芽欠きトマトを植えた畝です。最下段はハウス内でトマトを植えつけた畝終いです。

 

06.ナガイモの畝です。下はムカゴです。これらを丁寧に片付けます。

 

07.ナガイモの収獲で荒堀。後深く掘ってナガイモを収獲します。

 

08.15本収獲しましたが満足したものは1本もなく全部変形のナガイモばかりでした。残念です。

 

09.22年11月10日 北羽新報 渟城日記。地元の新聞に現在の世情を反映した記事を載っけて見ました。

 

10.22年11月10日 毎日新聞 季語刻々。

 

11.22年11月10日 毎日新聞仲畑流万能川柳。

 

できたこと:計画通進んだこと。

楽しかったこと:ウオーキングが何とか1時間以上できたこと。

感謝すること:今日も生かされまず精一杯動けたこと。

それにしてもナガイモの不作にはがっかりです。

 

誤字脱字がありましたらご容赦を。

 

 

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22年11月09日 シダの会 十二湖観察

2022年11月10日 06時03分09秒 | Weblog

11月09日

今日は今年最後のシダの会になります。残念な事にAさんが来られないと言うこと3人だけの十二湖の観察会になりました。

初冬の植物の観察ができよかったです。それしても土砂崩れの傷跡が凄いですね。

最初の記録でカメラの設定を間違えて記録しており写真が変ですが見てください。

01.カラスザンショウ(ミカン科)の果実。近くに寄れませんでした。黒く沢山ついていました。果実は乾果(袋果)送信で紅紫色。

 

02.オオノアザミ(キク科)ノハラアザミの北方型の変種で、花が大型になるもの。山地帯~亜高山帯の乾いた草地に多く、丈は0.5-1mで、茎の先に1個の頭花をつけ、総苞の径は3-4㎝。

 

03.ドクゼリ(セリ科)葉は柄があり、2-3回羽状複葉になり、小葉は長楕円状披針形で、縁には鋸歯がある。

 

04.ミツバウツギ(ミツバウツギ科)葉は三出複葉(5枚のこともある)で対生。。

 

05.セリモドキ(セリ科)葉は三角形で、2-3回羽状複葉で、小葉は不規則に切れ込む。

 

06.ボタンヅル(キンポウゲ科)果実。果実は多数、長卵形、長さ4mm、白毛がある。

 

07.ウリノキ(ミズキ科)葉は互生。ここままでカメラの設定がおかしいのに気づかず。

 

08.このカエデは。「ハウチワカエデ」(ムクロジ科)葉は対生し、葉身は長さ7 - 15 cm、幅5.5 - 12 cm、掌状に9 - 11浅裂・中裂する。

 

09.イイギリ(ヤナギ科)果実は液果で直径5-10mm。熟すと橙色から濃い赤紫になり、多数の2-3mmの褐色の種子を含む。果実は落葉後も長く残り、遠目にも良く目立つ。

 

10.ツルアジサイ(アジサイ科)の果実。果実はさく果。直径3.5mmほどの球形.

 

11.ブナ(ブナ科)の果実。果実は総苞片に包まれて10月頃に成熟し[6]、その殻斗が4裂して散布される。シイの実の表面を少しトゲトゲさせた感じである。殻斗に包まれた2個の果実(堅果)は[5]、断面が三角の痩せた小さなドングリのようなもの。しかしながら、中の胚乳は渋みがなく脂肪分も豊富で美味であり、生のままで食べることができる。

 

12.アカシデ(カバノキ科)クマシデやサワシバに比べて、果苞がパラパラした感じでつく。葉状の果苞まばらにつく。果苞の基部に堅果が1個つく。堅果は長さ3.5mmの広卵形で、表面に縦の筋が7〜10個ある。

 

13.イヌガラシ(アブラナ科)花弁は黄色、長倒卵形で長さ3〜4mm、ときに退化する。長角果は開出する長さ3〜12mmの柄があって線形

 

14.ツルウメモドキ(ニシキギ科)果実はさく果。直径7〜8mmの球形で、10〜12月に黄色に熟す。熟すと3つに割れ、橙赤色の仮種皮に包まれた種子が顔をだす。種子は長さ約4mm。

 

15.コマユミ(ニシキギ科)上記と同じく「ツルウメモドキ」かもしれません。

 

16.カツラ(カツラ科)今時この木の近くに行くと良い香りがしてすぐにカツラと解ります。

 

17.ノリウツギ(アジサイ科)葉に葉柄があり、枝に対生し、ときに3輪生する[4]。葉身は長さ5 - 10センチメートル (cm) の卵形から楕円形、縁は鋸歯状。下は葉痕ですが半円形で維管束3個。

 

18.タニウツギ(タニウツギ科 )蒴果は細い筒状になり、種子は長さ1 mmの楕円形になる。

 

19.ゴマナ(キク科)花は終わり換毛をつけている。冠毛は長さ4-5mm、白色でやや褐色を帯びる。

 

20.タネツケバナ(アブラナ科)花は白色、花弁は長さ3〜4mm。果実は無毛で長さ2cm内外。

 

21.アカバナ(アカバナ科)さく果は長さ3〜8cmで、短い腺毛があり、果柄は長さ7〜15mm。種子は長楕円形、長さ1.5〜1.8mmで、細かい乳頭状突起を密生し、種髪はふつう赤褐色。

 

22.ボタンヅル(キンポウゲ科)葉は長柄があり、1回3出複葉。小葉は広卵形鋭尖頭、欠刻縁、裂片は鋭頭、基部は円形または浅心形、小葉柄があり、両面短毛がある。

 

23.ミヤマハコベ(ナデシコ科)間違いでした。「ウシハコベ」でした。花弁は5、白色、萼片と同長、2深裂。雄しべ10、花柱5

 

24.十二湖の群土キャニオンと崩れ山です。

 

25.アカ(ムラサキ)ツメクサ(マメ科)小さな蝶形の花が球状の花序をつくっているので、1つの花のように見える。 花序径は2~55センチくらい。

 

26.白神川河口から見る白神岳ですが頂上は雲の中でした。

 

27.ウバメガシ(ブナ科)常緑広葉樹。葉は互生するが枝先には輪生状につく。

 

28.ウバメガシ(ブナ科)堅果(いわゆるどんぐり)は長さ2 cm前後で楕円形、翌年の10月になると褐色に熟し生食できる。冬芽は狭卵形で、赤味を帯びた多数の芽鱗に覆われており、枝の先に数個ついて、葉の付け根には側芽がつく。

 

29.ノゲシ(キク科)頭花は黄色で直径約2cm。舌状花は多数ある。

 

30.ノゲシ(キク科)葉はやわらかく、羽状に切れ込み、ふちには不ぞろいの鋸歯がある。鋸歯の先はしばしば刺状にとがるが、触っても痛くない。基部は両側が先のとがった三角状に張りだして、茎を抱く。

 

31.エンジュ(マメ科)葉は奇数羽状複葉で互生し、小葉は5 - 10対あり、花は円錐花序に細かい白色の蝶形花を多数開き、豆果は、種子と種子の間が著しく、数珠のように大きくくびれる。

 

今日も2人に助けれました。良い観察会でした。

 

種名について間違っていればご連絡を下るようにお願い致します。

 

誤字脱字がありましたらご容赦を。

 

 

 

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