能率技師のメモ帳 経済産業大臣登録中小企業診断士・特定社会保険労務士の備忘録

マネジメント理論、経営理論を世のため人のために役立てるために

ニッポンのサムライたちに勇気をいただきました 強豪セネガルにドロー 西野JAPANは高みを目指す

2018年06月25日 | スポーツ
それにしても、今年のサッカー日本代表は、強い!
本当に強いです。
点を取られても、追いつき、決してあきらめない。

本当に、勇気とチカラをいただきました。
ちょっと寝不足ですが・・・笑。

にわかサッカーファンなので、テレビや新聞に目を通していたのですが、かなりネガティブ。
コロンビアやセネガルに勝ってこないというのが主な論調。

サッカー評論家でも「3戦全敗」という下馬評をくだす人がいました。
マスコミでも、セネガル戦の前に、「おっさんJAPAN(平均年齢が5歳高い)」、「チビ・身体能力が違う(平均身長が5センチ低い)」と揶揄する論調がありました。
 

セネガル戦、先行を許しましたが、乾選手が同点ゴール。

後半26分に追加点を許した時点で負けを覚悟しましたが、本田選手が同点ゴール!

ニッポンのサムライたちに勇気をいただきました。

強豪セネガルにドロー・・・2-2の引き分け。
勝ち点1をゲット。

決勝トーナメント進出に大きく前進しました。

年齢が高くても、背が低くても、戦略や戦術で互角に戦える・・・サッカーって面白いです。

特に、西野監督の采配、マネジメント。
選手の話に耳を傾け、チームワークを醸成し、メンタルな強さを要求する。

有名なSLⅡ理論では、成熟した組織には、指示型、コーチ型ではなく、援助型、委任型のマネジメントスタイルを取れとしています。

「フロリダの奇跡」を起こした西野監督。

木曜日のポーランド戦で、もう一度奇跡を・・・いや、これはもう奇跡ではないので、リーグ戦最後のチャレンジに期待します。
がんばれ!サムライブルー西野JAPAN!!!

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