
10年後を考えるにあたり、10年前の時点で10年後すなわち今をどう想定していたか
考えたところ、何も考えていなかったことに思い至りました。
わたしは、町内の某サークルに入っています。
10人足らずの小さなサークルです。メンバーは 60代、70代、80代!です。
10年後には、70代、80代、90代になるわけで、新人加入がなければ………
で、どうするか?
新人加入を呼び掛けることは努めます。
他にできることは……… で、10年後を考えるのは、想定するのは止めることにしてます。
カルペ ディエム、今をいきる。
これが日々、土佐の青空を仰ぎ見ながら誓うことです。

10年後?
生きているだろうか? それは、天の定めに従うとして………
10年後?
やっぱり、花が咲き、小鳥がさえずり、魚が泳ぎ、虫が悪さをしている(ほどほどにしてね・・・)
そんな春が来てほしい。
店先には夏野菜が並んでいる。
暑い暑いと言いながら木陰でおしゃべりしている・・・そんな夏が来てほしい。
寒くてやりきれないけど、クリスマスだ、お正月だとにぎわっている、そんな冬が来てほしい。
当たり前の日常が10年後も続いていますように!!
その時、私は元気にコカリナを演奏しているかな?
※ この記事は、NPO法人土といのち『お便り・お知らせ』2018年2月号より転載しました。