
画面左下がキットに付いてくる540モーターです。右上はヨコモのプロストック2と今日買ってきたアルミマウントです。そしてマウントに組むと中央の並べた様になります。純正モーターは薄くて硬い紙をモーターに嵌め、プラスチックのモーターマウントに固定します。…わざわざ穴を塞いでいるのは熱でプラ製マウントが溶けるのを防ぐためでしょうか。対するプロストック2に嵌めてみたアルミマウントは裏から写したのをご覧になれば判るように横方向に何本もスリットが入っています。つまりこの状態で既に空気の通り道が確保されています。更にこのアルミマウント、良く見れば内側に窪んでます。タミヤ純正アルミマウントがプラマウントをそのまま普通のアルミにしたようなボッテリと質量タップリなのに対してコレは鋳造のようにして薄く頑丈に仕上げられたものに見えます。窪みが深く結果、表面積を稼いでいるように見えます。触った感じはパソコン等で使う非常に熱伝導が良さそうなヒートシンクのような感じ。これなら穴と繋がっていない溝からも放熱が期待できそうです。先の記事に書いた間に挟むアルミ板も付けるときっとこんな感じでスリットに空気が通ると思います。が、良く見て下さい。プロストック2は比較的「短い」ので間に挟んでも後ろのアンプには当たらないでしょう。が、標準モーターのようにボッテリと長いサイズに付けると干渉してしまう恐れがあると考えました。(注:実際の軸長はプロストックのが長いが軸の中心位置から結果として短く仕上がってる)。これがスペーサーではなく、差額400円という大枚を叩いてモーターマウントを手にした理由です(^ ^;;。さてこれからカワダのモーターで3RACINGのモーターマウントに換装実験です♪上手く高熱になるモーターが固定され、放熱されれば良いのですが。