闇夜の烏の変な世界

とりあえず、何にでも興味持ちますw
日々、気になった事を日記感覚でアップしてみようかと。

リアは自然に流れ、グリップに負けない強さを

2008-11-19 01:08:16 | RC SX4WRC


こちらはリアセクション。フロントから移動したスプリングが入りました。やはりこの硬さはリアに良さそうです。アンダーの「青玉」で完全にボールマウント化されたダンパーは2mmのスペーサーが2枚で計4mmと変わりませんが、スプリングの変更とマウント(斜度)の変化で差が出ています。フロントとのバランスが良いのかもしれませんが、この状態でフル加速かけると当然豪快に空転しながら飛んで行くのですが、そのパワーを抑え込めてるのでしょうか、スライド(ドリフト車みたい)しつつも綺麗なラインで円弧を保つし、減速すればその度合いだけ横にスーっと流れます。カックンカックンとグリップしたり滑ったりという不安定感は激減してます。勿論、フローリングの床の上の話で、コースやアスファルトでは評価が変わるかも知れませんが。面白いのは加速してターン、減速と同時にテールが流れ出し、一旦ニュートラルでフルブレーキさせます。すると前輪を軸に180度過のテールスライド(クルっと回る感じ)するので一瞬加速してまた減速。荷重移動で前輪を僅かに沈めた時にフルステアリングで全開にするとパワースライド状態で最初の進行方向に流れながら進むんです♪単なる滑る床のカックン360度ターンなのですが、ひょっとしたらドリフトってこんな遊びをした人が思いついて昇華させたのかなと一人でニヤけてます(^ ^;;。あ、失敗して相当部屋の中メチャクチャなのはご愛嬌~♪う、空腹感が増してきた。ピーナッツでもかじって紛らわせねば。

フロントは猫足のようにしなやかに

2008-11-19 00:44:45 | RC SX4WRC


フロントのスプリングをキットの中で2番目に硬い「ハード」に入れ替えてみました。ハードなスプリングのセットですが、意外に柔らかいですね。標準添付されてくるメッキのスプリングとこのハードがほとんど同じ硬さに感じました。巻き数も同じ、差は色と太さ?ノーマルに比べると深い青で気持ち細身なバネです。では交換する意味が無いのかといえば手で縮めた時の最初のはいりがスッと速く感じたので、軸足として前輪にはしなやかな「猫の前足」のようなイメージを持たせたかったため、このハードにしました。エクストラハード(白)も考えたのですが、あまり硬さが変わらない上にはいりの時点で硬さが突っ張るので今は保留中です。スペーサーは既存の3mmから一気に5mmへ!それでも交換前より少しバネが強くなったかな程度です。この状態での室内試走は「良好」!前輪は方向を決定する重要な役割があると考えているので、アンプで十分な減速・ブレーキを使えるようになった今は特にグリップを保って欲しいところ。ボトムして車輪を常に路面に押し付ける荷重移動の効果は急減速しながらのターンで前より好感触になっています。思った方向に流れても進む感じ?もっと速度が上がれば自分の中の評価は変わるかもしれませんが今は満足度85%。

殆どリアセクションのフルメンテナンス

2008-11-19 00:13:58 | RC SX4WRC


SX4WRCのTT-01E2のリアは他のモデルに比べれば少ないパーツで構成されているようです。
が、下側のアームを交換となればデフカバーまで殆どの部品をバラさないと到達できないんですね。
外した部品やネジを無くさないように慎重に分解です。
デフカバーまで到達して開けてみるとビックリ、グリスが無い…。
結局、デフだけでなくリンクの稼動部やドックボーン端等のグリスアップまでしてしまいました、これってメンテでは…。
そのバラす前の純正タップネジとオイルダンパー化するキットについていたボールの役目をするパイプを組み合わせたリヤセクションが画像です。
見るからにシムの分を無理やり伸ばした感が強度的不安を煽ります(実際には十分な強度があるかもしれませんが)。
で、このシムを排して極力シンプルかつ強固にボールジョイント化させようと今回狙ったものを組み付けたのが画面右下です♪
思い付きかついいかげんなワリに上出来な仕上がりにちょっと満足しています(^ ^
目測ですが、通常のダンパーマウント位置より下側が数ミリほど前に移動した分だけシャフトが斜めってるのはご愛嬌。
見た目より強度と安心です。
でも実は斜めになった分だけフルボトムさせると上の支柱とダンパーの頭が軽く当たってしまいます。
当たるというか触れるというか、大きな問題では無さそうです。
二箇所ある上の支点を内側(今は外側にしてる)に戻せば全く当たらないでしょう。
その上の「**」に比べて「青玉」は見た感じ抜けそうで不安になりますが、この後にスプリングの入れ替えを行う際に外すのに一苦労させられたほどシッカリしています。
アルミ製ですから破断の恐れがまだ残っていますが、ノーマルのアレに比べれば少しはマシにオイルダンパーの効果を安全に発揮してくれそうです。
今後の課題として見守ります。