峰野裕二郎ブログ

私の在り方を問う

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福岡へと

2015年01月15日 | 家族

くるみさんの4月からの新しい住まいを決めるために、女房どのと共に午前7時半過ぎに愛車アルファ159で自宅を発ち福岡へと向かった。
女房どのは、昨夜から子供たちに食べさせようと巻き寿司や唐揚げなどを作っていた。真に母親とは有り難いものである。
新幹線を利用するくるみさんとは博多駅筑紫口で待ち合わせることにしていた

午前9時過ぎに博多駅筑紫口到着。待ち合わせの時刻までには1時間以上ある。駅のすぐそばのホテルの駐車場に車をとめ、駅ビルの中のカフェでコーヒーでもということになった。

一息つくのにちょうど良い具合の時間を過ごし、待ち合わせの場所へと赴くと間もなくくるみさんがやって来た。

インターネットが広く行き渡ったことで部屋探しもずいぶんと様変わりした。あらかじめネットで部屋を調べ、目星を付けていたくるみさんは不動産屋にも連絡を取っていた。

不動産屋は天神隣の大名にあるDIGという店、店内は小ぢんまりとして洒落た感じで、今風のヘアスタイルで今風のファッションを身にまとい、左耳の耳たぶにはピアスの穴の跡がある若い男性が応接をしてくれた。名刺を見ると「課長」とあった。

色々と説明を聞き、最終的に3つのマンションを候補に絞り込み、実際に物件を見に行くことになった。

今回の部屋選びで、くるみさんが最も重要視していたのがオートロックのマンションタイプであり、かつ大学まで近いということだったが幸いにも3番目に訪ねた物件を気に入りお願いすることとなった。

これで、我が家の3人の子供たちは揃って福岡に住むことになる。

 

コメント
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