食事の支度をしていてレシピを取りに2階へ行くと、レースのカーテンの外が白いのでびっくり!あれ!と開けてみるとなんと雪景色。30分前は、小雪は飛んでいましたが(舞うなどと甘くはありません)日が射していたのです。噂通りの積雪になりそうです。そのさらに30分後は外はホワイトアウト現象に近く、またびっくり!玄関の戸が開きが悪いです。明日外に出られなかったら・・・。
覚悟していた雪の日ですので、2日間くらいは動きが止まります。今日から経理の仕事になります。1月末までの提出書類を終わったので、今日はシニアサッカーの書類の整理です。領収証や請求書はデジタルファイルで保存できますが、おばあさんは昔と同じようにスクラップブックに貼ったり、ファイルに綴じたりしています。実際に調べ物をするときは紙のほうが早いのです。(紙の種類で覚えていますから)
夜はお針仕事です。近眼なので、まだ針に糸は通せるのですが、あれ?糸の先が2つに割れています。いや、どうも乱視のせいのようです。ということは、実はちゃんとは見えていないのに感で通している?そこでおばあさんの自慢は「洋服屋の娘よ、そのくらいの感は長年の経験よ」と。確かにそれもありますが、人間には何か不都合な器官があるとそれをほかの器官がカバーできるような気がします。視覚を聴覚が補うこともあるような気もします。
五感といいますが、私は少し過敏なのかもしれません。そして、怖いことに第六感が鋭いようです。もと夫はギクッとすることが多かったそうです。でも、感というよりは相手をいつもよく感じていたということのようにも思います。
「あの人は今日はどこかへ出かけているみたい」と予定を聞いていなくても、感じることがあります。一々、聞くことはありませんが、そう思うことがあります。そういう時空を超えたものは理屈でなくある気もするのですが・・・。
脳科学が発達しても、まだまだ不可解な現象があるようです。それがあるから、人間が人間らしいのかもしれませんね。